映画 Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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第85回アカデミー賞ノミネート発表

映画芸術科学アカデミーは現地時間の1月10日、
第85回アカデミー賞のノミネーションを発表しました。
最多は、スティーヴン・スピルバーグ監督の『リンカーン』が作品賞・監督賞を含む12部門、
次いでアン・リー監督の『ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日』が作品賞・監督賞ほか11部門、
唯一、主要6部門全てでノミネートを果たしたデヴィッド・O・ラッセル監督の
『世界にひとつのプレイブック』が8部門と続いています。
他にも、ベン・アフレックが監督、製作、主演を務めた『アルゴ』が7部門、
キャスリン・ビグロー監督の『ゼロ・ダーク・サーティ』が作品賞を含む5部門、
クエンティン・タランティーノ監督の『ジャンゴ 繋がれざる者』も5部門でノミネートとなっています。

●第85回アカデミー賞ノミネーション

▽作品賞
『愛、アムール』
『アルゴ』
『ハッシュパピー バスタブ島の少女』
『ジャンゴ 繋がれざる者』
『レ・ミゼラブル』
『ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日』
『リンカーン』
『世界にひとつのプレイブック』
『ゼロ・ダーク・サーティ』

[ 2013/01/11 14:42 ] 映画 | TB(0) | CM(4)

平成25年(2013年) 初春の言祝ぎ



皆様、あけましておめでとうございます!

さて、ここ数年、元旦のご挨拶には
干支と映画を絡めた記事を書いておりますが
今年は巳年ということで、映画絡みの蛇、スネーク
というお題で考えてみたいと思います。

[ 2013/01/01 14:44 ] 映画 | TB(0) | CM(1)

「007 スカイフォール」を観て来ました

公開日から数日経ったモーニングショーで
「007 スカイフォール」を観て来ました。




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143分 - アクション
監督: サム・メンデス - 出演者: ダニエル・クレイグ, ジュディ・デンチ,
ハビエル・バルデム, レイフ・ファインズ, オラ・ラパス, ナオミ・ハリス,
ベレニス・マローン, アルバート・フィニー, ベン・ウィショー, ロリー・キナー

スパイ映画の代名詞ともいうべき『007』シリーズ50周年にして第23作目。
ダニエル・クレイグが三度目のボンド役を演じ、
『ノーカントリー』のハビエル・バルデムが悪役で登場。
シリーズ初となるオスカー監督サム・メンデスが緊迫したアクションを交えながら、
ジェームズ・ボンドというひとりの男の“死と再生“を重厚なタッチで描き出す。
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007 スカイフォール - オフィシャルサイト
007 スカイフォール - Wikipedia
007 スカイフォール - Yahoo!映画
007 スカイフォール : 作品情報 - 映画.com

英国を始め、世界中でシリーズ最高のメガヒットを記録しているようですが、
ロンドン・オリンピックの開会式で、エリザベス女王ご本人まで担ぎ出して
あれだけ派手に宣伝したんですから、この結果は当然と云えば当然でしょうw。

今作はダニエル・クレイグがボンドを演じた三作目になる訳ですが
個人的には「シリーズ最高傑作」はおろか、この三作の中でも
最高のデキだとはとても思えませんでした。
※茅ヶ崎さん、すんませんw!(。_。*);※
前作の『慰めの報酬』よりは数段良かったですが、
少なくても僕が好きな『カジノ・ロワイヤル』は越えていないでしょうw。
終盤には胸を打つシーンやファンならニヤリとする場面もありましたし、
凡作とまでは云いませんが、平均点よりちょっと上、程度では?
あえて点数を付けるとすれば、100点満点で68点wくらいでしょうか。

[ 2012/12/14 16:06 ] 映画 | TB(1) | CM(4)

「悪の教典」と「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の感想

少々、ご無沙汰してしまいました。
「悪の教典」と「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を
観て来たのですが、どちらもある意味、予想の斜め上を行く
衝撃的な展開で、感想を書く気力が失せていました。


(C)2012「悪の教典」製作委員会


「悪の教典」公式サイト
文藝春秋 | 貴志祐介 『悪の教典』特設サイト
悪の教典 - Wikipedia
悪の教典 : 作品情報 - 映画.com

[ 2012/11/22 09:05 ] 映画 | TB(0) | CM(11)

のぼうの城

11月2日(金)から公開中の「のぼうの城」を初日に観て来ました。



(C)2011「のぼうの城」フィルムパートナーズ



映画「のぼうの城」オフィシャルサイト
のぼうの城 - Wikipedia
野村萬斎主演でついに11月2日公開!「のぼうの城」映画化|小学館
【インタビュー】『のぼうの城』W監督・犬童一心×樋口真嗣
  - 映画制作における"苦労以前の話" (1) | マイナビニュース

行田市/忍城

第29回城戸賞を受賞した和田竜の脚本「忍ぶの城」を
筆者自ら小説化した『のぼうの城』(累計175万部突破)を
「ジョゼと虎と魚たち」、「眉山」の犬童一心監督と
「ローレライ」、「日本沈没(2006)」の樋口真嗣監督が
共同で演出した作品です。
戦国時代の武蔵国「忍城」(現在の埼玉県行田市)舞台に、
“のぼう様(でくのぼうの意)”と領民から慕われる城代、
成田長親がわずか500人の兵で、天下統一を目指す豊臣秀吉方
2万の大軍を指揮した石田三成の水攻めに、徹底抗戦する様を
描いています。
出演:野村萬斎、佐藤浩市、成宮寛貴、上地雄輔、榮倉奈々ほか。

2004年から映画化の準備を始めたものの、
日本映画離れしたスケールの大きさから製作が難航し、
脚本の小説化という一大博打に成功したことから
やっと企画が軌道に乗ったという、難産の末に生まれた
作品なのだそうです。
こうやって様々な障害を乗り越え、2010年の夏にクランクイン
して、本来は昨年11月に公開予定でしたが、「水攻め」の
シーンが描かれている事から、東日本大震災の被災者に配慮し、
公開が一年延びておりました。

[ 2012/11/11 08:20 ] 映画 | TB(0) | CM(4)