ホームシアター・プロジェクターの売れ筋 選び方のヒント Cinema Kingdom Blog

ホームシアター・プロジェクターの売れ筋 選び方のヒント Cinema Kingdom Blog

映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

2017 051234567891011121314151617181920212223242526272829302017 07
HOME > スポンサー広告 > ホームシアター・プロジェクターの売れ筋 選び方のヒントHOME > ホームシアター > ホームシアター・プロジェクターの売れ筋 選び方のヒント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ホームシアター・プロジェクターの売れ筋 選び方のヒント

最近、プロジェクター関連の記事を書くことが
少なくなりました。
すでに「LCOS(特にビクター)のひとり勝ち」と、
大勢が決してしまった観があるからですが、
そんな状況をご存じないホームシアター初心者向けに
久々に、価格.comに書き込みをしました。
プロジェクタの選び方」というガイド・ページに、
編集機能で以下の文章を追記したのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

現在、マニアの多くは1080p(フルHD)のLCOS(反射型液晶)
プロジェクターを愛用しております。
中でもここ数年ダントツの人気を誇っているのが、
ビクターの「D-ILAプロジェクター」です。
また、そのビクターと切磋琢磨し猛追しているのが
ソニーの「SXRDプロジェクター」になります。
どちらも自社製のLCOS(反射型液晶)パネルを使用しています。

一方、(透過型)液晶プロジェクターで
唯一、気を吐いているのは、他社にも液晶パネルを提供していた
エプソンだけになってしまいました。
エプソンと共に720p液晶プロジェクターで一時代を築いた
パナソニックやサンヨーは、不況もあって、いずれもこの分野から
撤退を余儀なくされています。

ただ、LCOSプロジェクターは比較的高額な製品が多いのが難点です。
そんな中、低価格帯で人気を集めているのが、
三菱電機の1080p DLPプロジェクター「LVP-HC」シリーズです。
3D再生には対応しておりませんし、カラーブレイキング・ノイズ
(色割れ、レインボーノイズ)が見えやすい(個人差が大きい)
などの欠点もありますが、基本的な画質性能は非常に優秀で、
コストパフォーマンスの高さは圧倒的です。
余談ですが、三菱電機にはソニー製のSXRDパネルを搭載した
LCOSプロジェクターの高級モデルも存在します。

最後に、現時点で3D再生に対応しているフルHDモデルの
3D再生時の画質(明るさ、クロストークの少なさ)で評価が高いのは、
やはりビクターの「DLA」シリーズになります。
2D再生時のコントラストの高さ(漆黒表現が得意)もあって、
まだしばらくはビクターの天下が続きそうです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

因みに、3D対応は現行の最新機種からの機能です。
ですからプロジェクタで「Blu-ray 3D」再生がしたい
ということであれば最新機種を買うしかありません。

しかし、3D再生機能にこだわらないのであれば、
中古の「D-ILAプロジェクター」を購入するのが
一番コスパが高いと思います。
アバックのビジュアル中古ショップなどを覗きますと
「DLA-HD1」は9万前後、「DLA-HD100」が14万弱と
かなり安く入手出来るようになりました。
(たまに「DLA-HD350」や「HD550」も見掛けますが
 すぐに売り切れちゃいます)
ソニーの「SXRDプロジェクター」にしても
僕の愛機「VPL-VW60」やその次世代モデル「VPL-VW80」が
かなりお買い得になっています。
ただ、ランニングコスト的に見ると、交換ランプの値段は
ビクターの方が一万くらい安いです。
そんなこんなで、程度が良いことが条件ですが、
名機「HD1」の改良版である「DLA-HD100」辺りが
一番の狙い目になるでしょう。

関連記事
スポンサーサイト
[ 2011/05/16 11:18 ] ホームシアター | TB(0) | CM(3)
以前はよく、価格.comのプロジェクターの口コミ読んでいましたが、最近、そういえば、読んでいませんでした。
読みに行くと、X9X7買った人が、いろいろと言っていますね。

私も、落ち着いてしまって、あまり、プロジェクターについて、関心が落ちてしまいました。

周りの方々も、落ち着いてしまっていますよね(笑)
ちょっと前まで、1年に1回(私は2年に1回ぐらい?)、やり変えていたなんて感じでしたですから(笑)

確かに、HD100レベルで、十分ですから。
私も、これがダメになったら、また、プロジェクター探しはしないとダメですね。
一度やると、後に戻れない怖さがあるのがプロジェクターの魅力ですから(笑)
はまらない方が幸せだったりして~~~~~!!!
[ 2011/05/17 17:57 ] [ 編集 ]
ajisaiさん、どうも。

まあ、いまやプロジェクター選びは、
お金持ちの方やAV機器には絶対に妥協したくないという方なら「DLA-X9」。
そこそこお金はあるしイイ奴が欲しいという方は「X7」。
そこまで出したくないけど3D再生はしたいという方は「X3」、以上!
という感じで誰もが「ビクター、マンセー!」ですからねw。

まあ、基本がある程度しっかりしていれば
好みの映像にはイコライジングすれば近づくと思うので
あとは値段をどう捉えるかが最も重要になるでしょう。
(「X7」と「X9」は中身はほとんど一緒ですしw)

> 確かに、HD100レベルで、十分ですから。

正直、中古で14万弱の「HD100」と、売価がその2.5倍の「X3」を
比較するとして、一般人なら、価格差ほどの違いは感じないでしょう。
「違う、違う」と騒いでいるのは一部のマニアだけで
その違いも本格的な暗室シアターを持っていて、なおかつ
高画質BDソフトで比較した時しか分からなかったりしますから。(苦笑)
リビングシアターであったり、ソースがレンタルBDやBS、CS主体であれば、
そんなに違いが出るはずがありませんよ。
それに人間の目は多少の違いにはすぐに慣れちゃうもんですからw。
むしろ、プロジェクタの買い換え用の資金があるなら
それを最新のハイエンドBDレコーダーへの買い換えにまわした方が、
価格対満足度でははるかに上でしょう。

「HD100」レベルのプロジェクタから買い換える理由としては
「3D再生に対応したいから」と云われるのが一番ピンと来ます。
でも、その「Blu-ray 3D」ソフトが少なすぎるのが問題ですけどねw。

いや、お金が余っているというのであれば、
常に最新機種に買い換えれば良いとは思いますが・・・。
わずかでも良くなっていることは間違いありませんから。
まあ、貧乏人の僻みですけどねw。

[ 2011/05/18 02:04 ] [ 編集 ]
検索していらっしゃる方がおりますので、
三菱の「LVP-HC」シリーズについてちょっと補足
させていただきます。

まず、正式な型番ですが、あの記事の部分で
想定しているプロジェクターは「LVP-HC3800」と
「LVP-HC4000」のことであります。

http://www.mitsubishielectric.co.jp/projector/home/products/lvp_hc3800/index.html

http://www.mitsubishielectric.co.jp/projector/home/products/lvp_hc4000/index.html

「LVP-HC4000」のほうが最新機種なので、
「HC3800」とは売価で4万程度の違いがあると思います。

また、上の記事内で触れている「LVP-HC」シリーズの欠点
についてですが、一番大きい欠点を書き忘れていました。(汗)
それは、「レンジシフト機能が無い」ことと「打ち込み角が大きい」
という点です。つまり、レンジシフト機能が標準装備されている
反射型液晶プロジェクターや透過型液晶プロジェクターと
比較しますと、設置性に多少難があるということになります。
また、レンズズームの倍率や投射距離の違いなどもあり、
同じ部屋に反射型液晶か透過型液晶プロジェクターを設置した場合
よりも、投射出来るスクリーンサイズが小さくなる傾向があります。

そんなこともあって、「LVP-HC3800」や「LVP-HC4000」を
購入するのと同じくらいの資金で買える中古の「D-ILAプロジェクター」
のコスパが一番高いのではないかと思っているわけです。

[ 2011/05/25 07:48 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。