「Sphere’s rings live tour 2010 FINAL LIVE + スフィア in 3D」 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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「Sphere’s rings live tour 2010 FINAL LIVE + スフィア in 3D」

3Dに対応した「Blu-ray」には「Blu-ray 3D」の他に
3D放送で主流のサイド・バイ・サイド方式で収録された
ソフトも存在します。
サイド・バイ・サイド方式の3D映像が収録されたBDでは
人気女性声優ユニット「スフィア」のライブBDソフト
「~Sphere’s rings live tour 2010~ FINAL LIVE」が
すでに今年1月1日付けで発売済みで、ネットラジオで
ファンになった豊崎愛生ちゃん目当てに観てみたいw
とは思っていたのですが、定価で1万弱という価格に
購入を躊躇しておりました。
そんな折、先月末にアマゾンのマーケットプレイスで
このBDの中古品がそこそこ納得できる値段で出ていたのを
発見し、遂に注文してしまいました。(汗)

~Sphere’s rings live tour 2010~ FINAL LIVE




~Sphere’s rings live tour 2010~FINAL LIVE(Blu-ray Disc)+スフィア in 3D
Pl@net sphere | スフィア official website
開封済みの中古品ではありましたが、
ほとんど新品同様で何の問題もありませんでした。

「Blu-ray 3D」規格で収録されたソフトの解像度は、
通常の2D BD-ROMと同じく、1920×1080pのままですが、
サイド・バイ・サイド方式では、3D映像を視差のある
左右二画面(スクィーズ映像×2)に分割して送信、
あるいは収録する為に、左右方向の解像度が半分になる
欠点があります。
例えば、1440x1080iの解像度で放送される3D作品の場合、
3D処理された後の再生解像度は720×1080iになるわけです。
ただし、放送フォーマットを変えずに放送できる点や
3Dに未対応のBD/HDDレコーダーであっても録画出来る
(左右分割画面のままですが)などの利点もあります。

僕が3D再生に使っているPC用BD再生ソフト
CYBERLINK PowerDVD 10 Ultra 3D」は、発売当初こそ
サイド・バイ・サイド方式の3D再生には未対応でしたが、
その後無料配布されたアップデートパッチを当てる
ことで現在は対応するようになりました。

昨年の9月に配布されたパッチから対応済みだと
どこかで読んでいたので、今年1月にDL版を購入した
僕のものは当然、対応済みだと思っていたのですが、
今回、「~Sphere’s rings live tour 2010~ FINAL LIVE」
を購入後にサイド・バイ・サイド方式には未対応の版
だったのだとやっと気付き、新たにアップデートパッチを当て
どうにか再生することが出来ました。
(現在はさらに最新の「Bulid2701」になっております)


「スフィア」はソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)
傘下の事務所、ミュージックレイン所属の女性声優4人
による声優ユニットです。
(ただ、所属レーベルはSME系列ではなく、バンダイビジュアル
 傘下のランティスの「GloryHeaven」)
声優ユニットでありながらCDはもちろん、写真集などの
関連グッズの売り上げも非常に好調で、アニメ好きには
広く知られた存在です。
また、現在はユニットだけでなく、四人それぞれにソロ歌手
としても活動しております。

このBDには彼女らが昨年の夏に行った初の国内ツアー
「Sphere’s rings live tour 2010」の最終公演
(渋谷「NHKホール」)の模様が収められています。





バックに「SME」や「ランティス」がいるわりには
ライブのステージは正直、あまりお金がかかっていない
ように見えました。(苦笑)
音源はカラオケでしたし、演出も在り来たりでしたから。
まあ、初のツアーですし、会場も最大でNHKホール・クラス
ということで、大物歌手グループのライブツアーのようには
行かないのでしょうが、彼女らは既にかなり稼いでいるはずなのに、
ちょっと可哀想な気もしました。

映像と音質もBDとしては平均点程度で残念でした。
特に映像はどうゆうわけか1080i収録になっています。
ビデオ収録にしてはあまり精細度が感じられない甘い画で、
コントラストやヌケもいまいち物足りません。
おそらく普通の業務用HDカメラで撮影したのでしょう。
ツアーの裏側を取材した特典映像も、いかにも
民生用ビデオカメラで撮りましたという感じのSD映像でした。
ただ、サイド・バイ・サイド方式の3D映像は
意外と健闘しており、思ったほど解像度不足を感じる事は
ありませんでした。
しかし、立体感や奥行き感が充分感じられる演出だったか
と云えば「否」でありました。
残念ながら3Dらしさはほとんど感じられませんでした。

この最終公演の模様は、
生放送で全国8か所の映画館に3D配信されました。
この時に中継された3D映像がサイド・バイ・サイド方式
でなかったことは確実ですから、なんでわざわざ
「Blu-ray 3D」にせず、画質の落ちるサイド・バイ・サイド
方式に変換しなおしたのか、いまいち意味不明であります。
おそらく後々、テレビでも3D放送したいという目論見でも
あったのでしょうね。
で、経費節約のため、サイド・バイ・サイドのマスターを
作っておきたかったというところなのでしょう。


因みに彼女らは、
昨年11月には日本武道館で単独ライブを行っています。
この武道館ライブはかなりのプラチナチケットだったよう
ですから、いずれは東京ドームを満員にするかもしれません。
埼玉アリーナ辺りのキャパなら楽勝で満員でしょう。
もしそうなったら、生演奏ともうちょっと凝った演出で
やってあげてほしいものです。


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[ 2011/04/10 17:13 ] Blu-ray 3D | TB(0) | CM(0)
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