男はつらいよ 寅さんDVDマガジン創刊号 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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男はつらいよ 寅さんDVDマガジン創刊号

先月(2月)の中旬に、
普段はあまり行かない書店に寄った際に
複数号の「男はつらいよ 寅さんDVDマガジン」
を見付けました。

寅マガ.JP「男はつらいよ 寅さんDVDマガジン」公式サイト

講談社発行の寅さんDVDマガジンについては
1月末にすでにHAMAさんが記事にされています。
HAMA一等兵のペケ戦記: 「男はつらいよ」寅さんDVDマガジン
この記事を読んではじめて公式サイトを覗き、
すでに創刊号は売り切れだったamazonのページも
覗きましたが、僕は旧版のDVDを持っていましたので、
新録の映像特典やコラムがなかなか充実していそうだな
とは思ったものの、購入までには至りませんでした。

書店には、創刊号のシリーズ第一作目『男はつらいよ』
から第四号まで平積みになっていましたが、第二号の
第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』だけは
売り切れていました。
もし全号揃っていたら、買って帰ったかもしれません。(笑)
そんなわけで、とりあえず790円と安い創刊号だけ買って
中身を確かめ、僕もブログのネタにすることにしました。(苦笑)

帰宅後、早速鑑賞し、マガジンの写真も撮りましたが、
その後、震災やなんやらで記事に出来ないでいました。
そこで遅ればせながら、改めて記事にしてみようと思います。









コラムは想像通り、なかなか充実していましたし、
寅さんの少年時代を描いた山田洋次監督初の
連載小説『小説・寅さんの少年時代 けっこう毛だらけ』
も楽しく読めました。
ただ、創刊号に関しては表紙とDVDのパッケージ写真の
デザインがヒド過ぎますね。(苦笑)
第二号以降は映画のポスターを元にしているようで
いくらかマシですが、まるで素人がレイアウトしたような
デキだと思います。これは改善していただきたいものです。





肝心の本編DVDですが、予想通り、片面一層ということと
左右の端まで映像が収録されている点などから推察して
旧盤のマスターとほぼ同じようでした。
(※『男はつらいよ』シリーズのDVDには、廃盤になっている
片面一層の旧盤と片面二層のリマスター版の新盤があります)

「男はつらいよ」DVD 旧盤と新盤の比較(その一) Cinema Kingdom Blog

ただ、マスターは同じでも新たにオーサリングされているようで、
映像の各種デジタルノイズなどはあまり目立たず、
画質面では旧盤よりは明らかに向上している感じがしました。

また、特典映像も創刊号では33分も収録されております。
この点は予告編しか収録されていなかった旧盤や
10分程度の映像特典しかなかった新盤と比較しても
はるかに充実していると評価出来るでしょう。

価格面でも創刊号は790円で、二号目以降も1,590円ですから
定価3,990円もする新盤はもちろん、廉価版だった旧盤の
定価2,800円と比べても、かなりお買い得だと思います。
書籍扱いですから値引きはありませんが、松竹の廉価DVDは
定価2,800円が中心ですから割引があっても1,590円では
買えないでしょうからね。

結論としては、
『男はつらいよ』シリーズのファンで
旧盤や新盤のDVDをお持ちでないのなら
定期購読する価値は充分あると思います。
古い映画ですからレンタルで済ませる手もありますが、
いつでも好きな時にすぐ観られるというのは
楽しいものですよ。
特に、現在のように国民全体が大変な時には
心をポッコリ癒してくれる「寅さん」映画などの
昭和の喜劇映画は最強だと思いますw。

amazon:男はつらいよ 寅さんDVDマガジン

現在、首都圏や東北の映画館の多くは閉館しています。
節電との兼ね合いもありますが、こんな時だからこそ、
我々ホームシアターを趣味にしている者が、
ご近所さんやご友人たちを招いて自宅で映画を上映してみる
というのも良い趣向なのではないでしょうか。
そんな時は、笑えて泣ける映画、明日への活力や
希望を与えてくれる映画を上映すべきでしょう。
映画ファンなら作品名がいくつか浮かぶと思いますが、
「寅さん」シリーズから選ぶというのも充分アリだと思いますw。

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[ 2011/03/27 17:38 ] 男はつらいよ | TB(0) | CM(7)
このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2011/03/29 02:16 ] [ 編集 ]
NaoNaoさんがコメントを書いて下さったそうでのですが
不正な投稿と判断されて拒否されてしまったそうです。

NaoNaoさん、申し訳ありません。
おそらく、コメントの中にFC2が定めている禁止ワードが
含まれていたせいだと思います。
あるいはFC2のネットワーク障害のせいだったのかもしれません。
どちらにせよ、せっかくコメントしていただいたのに
すみませんでした。(大汗)
[ 2011/03/29 07:39 ] [ 編集 ]
いえいえ、実はエラーは今回が初めてではないのです。
この間書いたのは、BRのブルーレイディスクのことです。ぼくは運良くBOX版を買えたのですが、大きな違いはリージョン設定が再発版ではBになっている様ですね。もちろん、岩窟王様がその辺を見落としているとは思いませんが、だとするとリージョンフリーのプレーヤーは何を使っているのか気になりました。また、マスターの質についてもちょっと書かせていただきました。基本的には高画質、高音質なのですが、尼のカキコにWOWOWと同じマスターが使われている。とあり、まさかと思ったのですが、その通りでした。オープニングに年齢指定の注意事項と、わざわざタイトルを入れてある所、確かにそうなのだと思いました。安かったとはいえ、期待したDIマスターではなく、ちょっとがっかりです。
[ 2011/04/04 00:17 ] [ 編集 ]
再発版はリージョンBなのですか?
差し支えなければ、情報源を教えていただきたいです。

記事内でも触れていますが
僕が得た情報ではオールリージョンとの事だったのと、
PS3やBDレコーダ-、PC共に、リージョン違いなら
通常は表示されるはずの注意も出ませんでしたので
リージョン違いの可能性は低いと思っておりました。
そもそも、PCでなら変更回数は5回までと制限があるものの
ドライブ自体のリージョンの変更も出来るのですから
何の表示もないまま勝手に再生停止してしまうことは
ないはずなんですけどね・・・。
わけがわかりません。

[ 2011/04/04 06:38 ] [ 編集 ]
URLに付け加えておきましたが、あまりネットでも情報が行き渡っていないのかもしれません。YesAsia とか、DVDFantasiumでもリージョンオールとありますから。ただ、ぼくが気になったのは、掲載されたディスクの写真にリージョンが明らかに一つ文字で記入されていること。これは、ボックス版には記載は全くなく、外箱にABCとあるだけなのです。その理由から、今回の発売について調べたのですが....ツイッターで、DVDFantasiumにも文句言おうかな? ご確認をどうぞお願いします。
[ 2011/04/04 16:27 ] [ 編集 ]
追加で発売会社のサイトのURLを書き入れました。一番下をご覧ください。
[ 2011/04/04 16:36 ] [ 編集 ]
なるほど、どちらもリージョンBとなっておりますね。
確かに、パッケージにも「B」の文字があります。

ただ、英国盤を始めとする欧州盤には
パッケージに「B」とあっても実際にはオールである
BDも存在しておりました。
この辺り、紛らわしいですね。

まあ、一番簡単な方法は、
PCのドライブと再生ソフトを「B」に設定して
再生してみれば明らかになるわけですが、
「B」の英国盤を観るためにすでに一度、
リージョン変更を行って、現在はまた「A」に
戻した経緯があるんですよ。
各国のBDの大半はオールリージョンですから
「B」にした後もそのまま何十回も再生していたのですが、
数ヶ月前に届いた一枚のBlu-ray 3Dが「A」固定だった為、
仕方なく、「A」に戻して再生したんです。
そんなわけで、
残りの変更回数はあと3回になってしまったので、
リージョン変更を試すことを躊躇してしまっていたのです。

手持ちの「B」ディスクはBRを含めても3タイトルだけ
なので、今回は諦めようかなと思っております。
人柱にはなれたので、それでよしとします。(苦笑)

いろいろご足労をお掛けし、申し訳ありませんでした。

感─☆*:;。(○`・∀´・)ゞ★*:;。─謝
[ 2011/04/05 07:19 ] [ 編集 ]
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