戦場にかける橋 HDデジタル・リマスター版 Cinema Kingdom Blog

戦場にかける橋 HDデジタル・リマスター版 Cinema Kingdom Blog

映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11
HOME > スポンサー広告 > 戦場にかける橋 HDデジタル・リマスター版HOME > DVD、BD、HD DVD > 戦場にかける橋 HDデジタル・リマスター版

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

戦場にかける橋 HDデジタル・リマスター版

戦場にかける橋


戦場にかける橋 HDデジタル・リマスター版
 ブルーレイ・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

戦場にかける橋 - Wikipedia



内容紹介
第30回(1957年度)アカデミー賞(R)7部門を独占し、
映画史上に燦然と輝く傑作が、完全デジタル修復を施し、
待望の初ブルーレイ化!
読み応え充分の豪華解説書(32P)&アウターケース仕様の愛蔵版!

1943年第二次世界大戦下のビルマ。
日本軍の斉藤大佐を長とする捕虜収容所に、
ニコルソン隊長率いる英軍捕虜が送られてきた。
鉄橋建設を急ぐ斉藤大佐は、米軍のシアーズとともに
建設現場で働くことを彼らに命令。
工事は着々と進み橋は完成に近づくが、丁度その頃、
同じ英軍の手によって橋の爆破工作が進められていた・・・。

【3つのポイント】
●完全デジタル修復を経て、初ブルーレイ化。
●公開当時の貴重な映像を新たに収録。
●読み応え充分の豪華解説書(32P)&アウターケース仕様の愛蔵版!

【映像特典・音声特典】
●『戦場にかける橋』の軌跡:
 ピクチャー・イン・グラフィック ※BDのみの特典
●ドキュメンタリー:名作誕生秘話
●「スティーヴ・アレン・ショー」 ※BDのみの特典
 (ゲスト出演:W・ホールデン&A・ギネス)
●『戦場にかける橋』ワールド・プレミア
 (ナレーション:W・ホールデン)※BDのみの特典
●ジャングルでの撮影風景
●USC製作による記録映像(案内役:W・ホールデン)
●J・ミリアスから寄せられた賛辞
●フォト・ギャラリー
●『戦場にかける橋』予告編集
●BD- LIVE ※BDのみの特典











『戦場にかける橋』は、70mmシネスコ映画の傑作群で
映画史屈指の巨匠の一人として知られる英国人監督、
デビッド・リーンの出世作となった作品です。
水の都・ヴェネツィアを舞台に、
キャサリン・ヘプバーンとロッサノ・ブラッツィが主演した
『旅情』(Summertime 1955)の後に制作された作品で、
デビッド・リーン初の70mmシネスコによる超大作でありました。
(オリジナルネガは35mm。一部70mmブローアップ・シネスコ版で公開)
この作品のメガヒット以降、彼は
『アラビアのロレンス』 (1962)、
『ドクトル・ジバゴ』 (1965)、
『ライアンの娘』 (1970)、そして遺作となった
『インドへの道』 (1984)と、寡作ながらも
映画史に残る傑作を次々発表してゆくことになります。

今回のBD化にあたり、
新たなデジタル修復を施されただけあって、
場面によってはビックリするくらい鮮明な映像に
なっていました。
ただ、50年代後半に作られたカラー作品ですので、
マスターに起因すると思われる不鮮明な場面や
フィルムグレインが目立つ場面もなくはありません。
デジタル修復版とは云いましても、最新映画並の
精細感や鮮明さを求めるのは無理というものです。
ただ、過去に観た『戦場にかける橋』(WOWOW版も含む)
の中では、ダントツの画質でしょう。
試しに冒頭部分をちょっとだけ観るつもりが、
結局、最後まで(本編162分)観てしまいましたから、
BDソフトとしては充分、及第点だと思いますw。
解説のカラー小冊子も嬉しいところでした。

音声は、
1.DTS-HD Master Audio 5.1chサラウンド オリジナル(英語)
2.DTS-HD Master Audio 5.1chサラウンド 日本語吹替
と、日本語音声も「DTS-HD」になっていますが、
TV放送の吹替え音声の為、放送カット部分は字幕スーパー
になります。
オリジナル音声については意外とサラウンド感もありますし
音質もソコソコ良い印象でした。

もう半世紀以上も前の作品ですが、
映画ファンなら買って損はないBDだと思います。


※追記※

昨日の18日は通勤用に自転車を買って来ました。
前に持っていたものは放置しているうちに
サビが酷くなって、2年前くらいに処分して
しまっていたんですよね。
ガソリンはどこに何時入るのかよく分かりませんし
職場までは4kmくらいありますが同じ市内なので
ガソリンの供給が平常化するまではチャリで
通うことにしたのです。

サイクルコーナーの店員さんによると、
入学シーズン目前で毎年春は忙しいそうですが、
ガソリン不足になってからというもの、
毎日コンスタントに数台売れるようになり、
価格等の問い合わせも多くなったので、
売り場面積を広げて対応しているとの事でした。

長時間、電車通勤している皆さんは
本当にたいへんですよね。それに比べたら
僕の場合、身体にも良いことでしょうしw、
しばらくは仕方ありません。

関連記事
スポンサーサイト
[ 2011/03/19 05:12 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(2)
ご家族、ご親戚の方もご無事でいらっしゃればと願っております。

電車通勤は大変ですね。
僕も帰国後、某バチスロメーカーにゲームデザイナーとして働きましたが、熊谷駅から東京の間の方片道2時間以上の通勤はつらかったです。今も続けていたらどうなっていたかと思います。

僕の住む熊谷市でも援護物資の受付を始めました。
もし岩窟王様のこのブログをお読みの方で、熊谷近辺にお住まいの方がいらっしゃいましたら、ぜひご協力をお願いします。詳しくは下記のサイトまで。
http://www.city.kumagaya.lg.jp/kakuka/sangyo/sangyoshinko/oshirase/sienbusi.html

最後に大変失礼ですが、70mmシネスコと書かれたのは日本公開でシネラマで公開されたからでしょうか?
ご存知かもしれませんが、原盤は35mmの4Kレストレーションです。ちなみにソニーでは現在の所、デジタルレストアの完了しているのはこの作品のほかに“博士の異常な愛情”と“タクシードライバー”(楽しみ!)3作品のみで、あとは“ケイン号の叛乱”“ナバロンの要塞”、そして8Kスキャンングされた“アラビアのロレンス”がレストア進行中とのことです。
[ 2011/03/20 09:34 ] [ 編集 ]
該当箇所を訂正させていただきました。

うちの家族は幸いにも全員無事でした。
また、母方の実家は福島県の会津若松で、
親戚もおりますが、こちらも山間の内陸部ということで
無事に過ごしておるようです。

同じ埼玉県民としては
埼玉スーパーアリーナへの避難民の収容が
今月一杯までと期限付であることに憤りを感じております。
4月以降のイベントなんて全てキャンセルして
県庁は被災者を第一に考えるべきでしょう。
たった10日間しか使えないのなら
はじめからスーパーアリーナなんか使うな!と云いたいです。
だいたい、数千人の避難民を追い出して、
誰がイベントなんか楽しめるというのでしょうか。
主催する側だって、世論を気にして開催など出来ないでしょう。
遊びや楽しみなんて一年後でもいいですよ。
まったく、いい恥さらしです。
知事の上田清司はクソ野郎ですね。




[ 2011/03/20 14:12 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。