第3回 DEGジャパン・アワード/ブルーレイディスク大賞 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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第3回 DEGジャパン・アワード/ブルーレイディスク大賞

「第3回 DEGジャパン・アワード/ブルーレイディスク大賞」
の授賞式が2月17日に行われました。

The Digital Entertainment Group Japan|DEGジャパン
第3回「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」受賞作品発表|DEGジャパン
第3回DEGジャパンアワードは「アバター」が獲得 -AV Watch

※過去の受賞結果
第2回「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」受賞作品発表|DEGジャパン
第1回「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」受賞作品|DEGジャパン

※「DEGジャパン・アワード」
前年の1月1日~12月31日の間に国内で発売・販売された
BD作品の中から、高画質や高音質、高機能などの
“Blu-rayならでは”の特徴を活かした映像作品を
表彰するアワード。
審査員は、AV評論家や映画/ビデオソフト専門誌編集長、
機器メーカー代表らで構成。
審査委員長はAV評論家の麻倉怜士氏。

第3回の受賞結果は以下のとおりです。
(受賞作品・審査員による評価ポイント)


■グランプリ
アバター ブルーレイ版 エクステンデッド・エディション
20世紀フォックス ホームエンターテイメント ジャパン株式会社
評価ポイント:
映像のクオリティの高さは圧倒的で、群を抜いて優れている。ディテールの描き込みは圧倒的で、光の回り方がなど細やかに再現されており、CGの情報量が非常に多い、巨大な木などはまさに見たことがない大きさで描かれており、奥行きの深さでは奥にぼかしを入れるなど、細部まで徹底的にこだわった奥行き感表現も凄い。総合的な描き上げは素晴らしい。
今まで見たことがない映像を堪能させてくれた画期的な作品であり、それがそっくりそのままブルーレイディスクの中に収められている。原作の素晴らしさを、余すところなくキープしたブルーレイディスク作りのこだわりも称賛に値する。まさにベストのグランプリ作品である。

アバター ブルーレイ版エクステンデッド・エディション(本編3種収録)(初回生産限定3枚組) [Blu-ray]アバター ブルーレイ版エクステンデッド・エディション(本編3種収録)(初回生産限定3枚組) [Blu-ray]
(2010/11/26)
サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ 他

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■ベストBlu-ray 3D賞
Disney's クリスマス・キャロル 3Dセット
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
評価ポイント:
3Dは今回から新設された部門。その嚆矢を飾るにふさわしい上質な作品だ。ひとことで3D映画といっても現実には質的なレンジがとても広い。その中にあって本作品は圧倒的な完成度を見せた。3Dとして大切なバランス感がとても良く、街の奥行き感や雪の立体的な浮遊感という、実に3Dとして完成度の高い洗練された絵作りが実現されている。絵そのものに実写よりもむしろ自然な3D感があり、非常にスムーズに3Dのクリスマス世界に入り込むことができる。目への負担も少なく、じっくりとストーリーを楽しむことができる素晴らしい3D作品である。

Disney\'s クリスマス・キャロル 3Dセット [Blu-ray]Disney\'s クリスマス・キャロル 3Dセット [Blu-ray]
(2010/11/17)
ジム・キャリー、ゲイリー・オールドマン 他

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■ベスト高画質賞

●映画部門
インセプション ブルーレイ&DVDセット(3枚組)
ワーナー エンターテイメント ジャパン株式会社
ワーナー・ホーム・ビデオ&デジタル・ディストリビューション
評価ポイント:
現代的でありながら、複雑なテクスチャーが交錯する複線的な画調が物語性を強めている。映像のキレ味がシャープ。夢の中で都市が浮かび上がるシーンや爆発シーンなど、CGの動きが細やかに綺麗に再現されている。水が吹き上がるシーンやカーチェイスシーンなど、力感のしっかりとした、しかも低ノイズでクリアな画像に仕上がっている。空想の世界であるのに、不思議なリアル感があることに、制作者のこだわりの絵づくりを見る思いだ。

インセプション Blu-ray & DVDセット プレミアムBOX (初回限定生産)インセプション Blu-ray & DVDセット プレミアムBOX (初回限定生産)
(2010/12/07)
レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙 他

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●ビデオ (TV・ドキュメンタリー・音楽) 部門
スペシャルドラマ 坂の上の雲 第1部
株式会社ポニーキャニオン 
株式会社NHKエンタープライズ
評価ポイント:
テレビのドラマ画質の金字塔と言っても過言ではない。時代ならではの埃っぽい雰囲気など“リアルな明治”が非常に巧みに描かれており、衣装のぼろぼろ感、くたびれ感など、細部までのこだわりが画質で表現されている。登場人物の表情に見惚れてしまうほどの素晴らしい映像と物語の内容が見事に融合した完成度の高い作品。特にフィルム的な、コントラスト表現を追求した画調が、これまでのビデオ撮りのドラマにはなかった新境地だ。

NHK スペシャルドラマ 坂の上の雲 第1部 ブルーレイ BOX [Blu-ray]NHK スペシャルドラマ 坂の上の雲 第1部 ブルーレイ BOX [Blu-ray]
(2010/03/15)
本木雅弘、阿部 寛 他

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●アニメ部門
9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~
ギャガ株式会社
評価ポイント:
絶妙な質感再現が圧倒的な感動を与える作品だ。微妙な奥行き感表現、空気感など臨場感が非常に豊か。特にテクスチャー(織り目)再現の素晴らしさは驚異的だ。人形達が着ている布地のテクスチャーはここまで再現できるものかと驚嘆。麻、革紐、コットンなど、布地の素材によって細やかに表現を変えており、織目のこだわりも見事。また、3D的なカメラアングルにより、奥行き感を作り出し、実に臨場感のある映像に仕上げている。

9<ナイン>~9番目の奇妙な人形~ コレクターズ・エディション [Blu-ray]9<ナイン>~9番目の奇妙な人形~ コレクターズ・エディション [Blu-ray]
(2010/11/04)
ジェニファー・コネリー、イライジャ・ウッド 他

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■ベスト高音質賞

●音楽部門
OZAWA 75th ANNIVERSARY BOX
株式会社NHKエンタープライズ
評価ポイント:
わが国を代表する大指揮者のハイビジョンの集大成は、芸術的にも、クオリティ的にも非常に意義がある。特にプレミアム感のあるBOXでの発売を評価したい。録音も素晴らしく、楽器の一つ一つの音がクリアに聞こえ、会場の空気感も素晴らしい。ハイビジョンとデジタル高音質を縦横に活用し、クラシック音楽ライブの最高峰をキープしてきたNHKエンタープライズの音楽映像に対する真摯な姿勢を大いに評価したい。ブルーレイディスクでの音楽再生の可能性を飛躍的に拡大させた歴史的な名作だ。

小澤征爾75th Anniversary ブルーレイBOX [Blu-ray]小澤征爾75th Anniversary ブルーレイBOX [Blu-ray]
(2010/08/27)
小澤征爾、サイトウ・キネン・オーケストラ 他

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●映像部門
ハート・ロッカー
株式会社ポニーキャニオン
評価ポイント:
サラウンドと高音質で、これほどの緊迫感表現ができるのかと感嘆した。爆発時の重低音、またその後に粉塵が飛び散る様は実にリアル。爆弾処理に向かうところの緊張の極限的な音響、一方で静寂な場面での環境音の表現(風・虫の羽音・服の擦れる音・足音・微細な生活音・水)も実に巧み。音がドラマトゥルギーを支える、現代最高の好見本だ。

ハート・ロッカー [Blu-ray]ハート・ロッカー [Blu-ray]
(2010/09/02)
ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー 他

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■ベスト・インタラクティビティ賞
エイリアン・アンソロジー :ブルーレイBOX
20世紀フォックス ホームエンターテイメント ジャパン株式会社
評価ポイント:
インタラクティブ機能もここまできたのかと驚かされた。本編上にコメントや関連情報のタグを置くことで、より深くコンテンツが楽しめる、革新的な機能“マザー”モードは素晴らしい。お気に入りのシーンに関連した特典映像をユーザー自身でカスタマイズして保存が可能。継ぎ目なく複数のディスクを再生でき、すぐにメニュー画面に入ることができるディスク・アンバウンド機能はユーザーの長年の夢だった。ブルーレイディスクならではのインタラクティブのこだわりが存分に楽しめる作品である。

エイリアン・アンソロジー:ブルーレイBOX [Blu-ray]エイリアン・アンソロジー:ブルーレイBOX [Blu-ray]
(2010/11/17)
不明

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■ベスト・レストア賞
サウンド・オブ・ミュージック 製作45周年記念
HDニューマスター版:ブルーレイ・コレクターズBOX

20世紀フォックス ホームエンターテイメント ジャパン株式会社
評価ポイント:
歴史的名作をここまで歴史的なほど画質を向上させ、本物のフィルムのテクスチャーを再現させ、ホームエンターテイメントの歴史に偉大な足跡を印した。オリジナルはこれほどの情報量があったのか。完璧に修復された結果、光と影のダイナミックな抑揚感が、映像に魅力と魅惑と意義を与えている。精細感ももちろん高いが、それに加えフィルム的な柔らかさとアナログ的な美しさも素晴らしく、マスターポジを見たことがない人にも、もしかしてこんな絵だったのではないかと想像させることのできる力がある。ザルツブルグの空気の清冽さ、澄み具合が画面から体感でき、さらには映画の全体のコンセプトの「愛」の光が画面を輝かしくしている。
もう1つ、写真集にオルゴールなどを含むパッケージングも素晴らしい。コレクションマインドを刺激するデジタル時代におけるパッケージメディアのあり方を見事に示したことも顕彰したい。

サウンド・オブ・ミュージック 製作45周年記念HDニューマスター版:ブルーレイ・コレクターズBOX (数量限定生産) [Blu-ray]サウンド・オブ・ミュージック 製作45周年記念HDニューマスター版:ブルーレイ・コレクターズBOX (数量限定生産) [Blu-ray]
(2010/12/03)
ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー 他

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■審査員特別賞(3作品)

ヒックとドラゴン ブルーレイ&DVDセット
パラマウント ジャパン株式会社
評価ポイント:
驚くほど細かいところまで書き込まれており、特にバイキングの毛皮の質感など非常に丁寧に作り込まれている。ヌケが良く質感表現も生々しく、CGであるがクレイアニメにも見えるほどだ。非常にレベルの高い様々な要素がちりばめられている。飛行中の風の音まで聞こえてくる音の臨場感も素晴らしい。

ヒックとドラゴン ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]ヒックとドラゴン ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]
(2010/12/17)
(声の出演)、ジェイ・バルチェル 他

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マイケル・ジャクソン THIS IS IT
株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
評価ポイント:
よくぞ映像を遺してくれた!大変貴重な作品だ。音が素晴らしく、映画的な音を楽しめる作品に仕上げられており、それをパッケージにして高いクオリティで提供したことを高く評価したい。コンサートではありえないリハーサル風景を第三者的に見ることができる楽しさ。映画のような音楽作品のような新しいジャンルを感じさせる可能性がある。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]マイケル・ジャクソン THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]
(2010/01/27)
マイケル・ジャクソン

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Healing Islands OKINAWA 2 ~宮古島~
ビコム株式会社
評価ポイント:
ブルーレイディスクをあまり見たことがない人が期待するハイビジョンの映像が、一番わかりやすい形と画質で表現されている優秀作品。実際の現場では容易に見られないシーンを切り取ってきた撮影術、さまざまな音の工夫など全てが、この作品の完成度を高めている。シュート(輪郭補正)が丁寧に作られているなど、映像も非常に綺麗であり、自然をサラウンドで表現しようという新たな試みを評価したい。

Healing Islands OKINAWA 2~宮古島~(Blu-ray Disc)Healing Islands OKINAWA 2~宮古島~(Blu-ray Disc)
(2010/12/21)
フルHD Relaxes (リラクシーズ)

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■ユーザー特別賞
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22
 YOU CAN (NOT) ADVANCE.

キングレコード株式会社
評価ポイント:
名作であるエヴァンゲリオンを破壊し、殻を破って、より素晴らしい作品として生まれ変わり更にはブルーレイ市場の殻をも破ったと言える程、多くのユーザーを巻き込んだ作品であるヱヴァンゲリヲン新劇場版:破、正に大賞に相応しいのではないでしょうか。(ユーザーからのコメント原文)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【通常版】 [Blu-ray]ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【通常版】 [Blu-ray]
(2010/05/26)
林原めぐみ、緒方恵美 他

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僕個人がそれぞれの賞を選ぶとしたら
また結果は変わると思いますが、グランプリに
「アバター エクステンデッド・エディション」
が選ばれた事には特に異論はありません。
確かに、映画自体の完成度、画質・音質の優秀さ、
音声&映像特典の充実度など、全ての項目で
トップクラスのBDでしたからね。

※追記※

購入時の感想記事を読み返してみましたら
「トップクラス」どころか大絶賛しておりました。(苦笑)

この「アバター エクステンデッド・エディション」
の画質、音質は僕が過去に観たBDソフトの中でも
ベスト1かもしれません。
「DIGA DMR-BWT2100K」で観たせいかもしれませんが
2Dソフトでありながら奥行き感が素晴らしく、
精細感、コントラストも含め、従来のBDソフトの高画質、
高音質の限界を軽く飛び越えてしまった感すらありました。
DVDも発売当時はビデオと大差ない画質だったものですが、
オーサリング技術やマスタリング行程の進化に伴い、
それまでの限界を越えた名盤が生まれました。
BDソフトも発売からしばらく経って、いよいよ
その域に達しつつあるのかもしれません。
BD2枚組の特典映像のボリュームも
記録魔のキャメロンだけあって特盛りの連続で、
腹が破裂しそうな満腹感を味わえましたw。


それから「ベスト・レストア賞」の
「サウンド・オブ・ミュージック」BDは、
現在も発売中の「ブルーレイ&DVDセット」ではなく、
完全数量限定生産の「ブルーレイ・コレクターズBOX」の方
を指しているようですので、リンクと写真を変更致しました。
お詫びして訂正致します。

余談ですが、昨年末のアバック大商談会で
映画番長こと堀切日出晴さんが
『レストア度では「サウンド・オブ・ミュージック」より
「ホワイト・クリスマス」(米国BD。国内盤は未発売)
の方が上だ』と断言されていました。(笑)
White Christmas (Anniversary Edition) (1954)

※追記終了※


BDがらみのニュースでは
GfKジャパンが21日発表した2010年度の
映像ソフト販売動向の結果も興味深いものでした。

2010年のBDソフト市場は前年比2倍の400億円規模に -AV Watch

セル映像ソフト全体では数量が前年比1%減の5,936万枚、
金額が前年比3%減の2,348億円となり、どちらも微減。
二桁減が数年来続いた市場の縮小傾向が鈍化する一方、
Blu-rayソフト市場は前年比約2倍となる400億円市場へと
急成長している。(中略)
ジャンル別では、2008年後半から始まった洋画・邦アニメ
への二極集中の状況が2010年も続き、両ジャンルで
全体の8割以上を占めている。


いやいや、BDソフトが前年比2倍の売り上げと云っても
総売上が2,348億円ある中で400億円だけなんですから
まだまだ世間で買われているセル映像ソフトは
圧倒的にDVDソフトだということですよね。
これはBDを当たり前のように買っているアニオタや
映画オタにしてみれば信じられない結果ですよ。

すでに一般家庭の8割以上は地デジに対応している
はずですから、ほとんどのご家庭には少なくとも
一台はハイビジョンTVがあるはずでしょう?
BD/HDDレコーダーの出荷台数だってもうかなりの数
なのですから、地デジをハイビジョンのまま録画
しているご家庭も多いはずです。
また、BD再生可能なPS3の国内売り上げ台数も
累計で約630万台以上になるとされています。
それにも関わらず、依然として
買うソフトはDVDという事でしょう?

もちろん、DVDソフトとBDソフトでは
廉価版にしてもまだ価格差がある訳ですが、
新作に話を限って云えば、DVD版とBD版の
価格差は千円から多くて3千円程度じゃないですか。
480pと1080pの映像クオリティの違いや
HDオーディオで収録されていることを考えれば
例え数千円高くても誰もがBDソフトを選びそうな
ものですけどねぇ・・・。
今やBDプレイヤーだって一万以内で買えるのですし
BDプレイヤーなら過去に買ったDVDやCDも再生出来る
のですから、本当に解せません。

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[ 2011/02/22 12:56 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(4)
BD再生環境持っててDVD購入なんて考えられないですよね。
多分、一般の人は殆どマジ環境でBD見たことないんじゃないですかね?
まぁ、TVドラマの延長みたいな邦画やアイドル系ライヴDVDが貢献してるんでしょう。
そろそろ、マトモなHD画質の邦画にお目にかかりたいです。
へ、アプコン?みたいな激甘な画は要らないんで。
[ 2011/02/22 15:51 ] [ 編集 ]
BS放送、CS放送を含め、
1920×1080ではなく、1440×1080で放送していますし、
BDと違ってビットレートが低い、インターレース放送
ですから、プロジェクターで拡大して観ていますと
時々、画質が破綻している場合がありますもんねw。
おっしゃるとおり、一般の方は高品質のBDソフトが持つ
高ビットレートでプログレッシブ収録の1920×1080映像
とHDオーディオの素晴らしさを経験されていない方が
多いのかもしれませんね。
[ 2011/02/23 08:07 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。毎週このブログ楽しみに拝見させていただいております。
去年受賞作品では“七人の侍”が入っていましたが、クライテリオン版を鑑賞した後では、どうも観る気がしない(笑)。特典に若干の違いがあるので持っていて損は無いと思うのですが。
高校生の時からHi-Viを愛読していましたが、3年前にやめました。クライテリオンのリー・クライン氏とのインタビュー以来、読みたいと思う画質比較の記事、またテレシネ、マスタリングに関する記事は殆ど無いと思います。昔は大広告主のパイオニアのLDでさえ、輸入版と比較され批評(時には酷評)の対象となっていたのですが......。コンテンツ製作に大事な、マスタリングと検証の記事が見られる媒体が本当に少なくなった様に思います。ハイビジョン大国の我が国でも、未だに過去のフィルム作品(特に白黒映画)の高画質再現がほとんどソフト市場で認識されていないのも問題。そういった点では、日本の紙メディアより、DVDbeaver, Bru-lay.com, AVForumなどの海外のサイトが優れています。
[ 2011/03/06 12:22 ] [ 編集 ]
またまたお返事が遅れてしまいました。
すみません。(^ー^ )ゞポリポリ

「HiVi」は書店に頼んで定期購読しているせいもあって
いまだに読んでいます。(苦笑)
不況の中、スポンサー的な事情もあるのでしょうが、
世間的にはあまり注目されていない3D機器をゴリ押し
するしかない状況ですし、最近は製品紹介がメインで
使いこなしや技術的な裏話など興味深い記事は
本当に見掛けなくなってしまいましたね。
パナのBDレコーダーのフラッグシップの紹介記事なんて、
半年毎に出ているのに「前のものより遥かに進化」って
恥ずかし気もなく毎回云っていますからねぇ。(呆)

たいたい、AV評論家が超豪華なホームシアターなんか
建てちゃ駄目ですよw。
全開で提灯記事を書いたり提灯営業をしています
って云っているようなもんじゃないですかw。
メーカーを恐れず本音、辛口で語れる評論家が
少なすぎるのがつまらなくなっている一番の要因でしょう。
もっと気骨のある評論家が出て来ないかなぁと思います。
[ 2011/03/07 08:52 ] [ 編集 ]
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