Blu-ray 3D「ガフールの伝説」 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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Blu-ray 3D「ガフールの伝説」

ガフールの伝説






ガフールの伝説 3D&2D ブルーレイセット(2枚組) [Blu-ray]
映画『ガフールの伝説』オフィシャルサイト



スタッフ・キャスト
監督:ザック・スナイダー
出演:ジム・スタージェス、エミリー・バークレイ、
 ライアン・クワンテン、ヘレン・ミレン、
 ジェフリー・ラッシュ
制作年度/国 2010 / 米
収録時間 97分
色彩 カラー
画面サイズ シネスコ/1080p HD
字幕 マルチ字幕(日本語/英語)
音声仕様
英語:DTS-HD(5.1chサラウンド)Master Audio/
日本語:DD(5.1chサラウンド)

[ Blu-ray3D ディスク ]
★ルーニー・テューンズ “飛べ ファンコプター”

[ ブルーレイディスク(2D) ]
★WBムービーツアー ~ガフールの世界~
★もっと知りたい!世界のフクロウ
★伝説の勇者たちの物語
★ミュージック・クリップ TO THE SKY BY OWL CITY
★ソーレンとエグランタインの着せかえゲーム
★フクロウのごちそう絵あわせゲーム
★アートギャラリー:
 - ソーレンと仲間たち
 - ロケーション
 - 聖エゴリウスの悪者たち
 - 勇者たち
★ルーニー・テューンズ “飛べ ファンコプター”


『300<スリー・ハンドレッド>』、
『ウォッチメン』のザック・スナイダー監督が
「家族で楽しめるファミリー・ムービーを」と
演出したフル3D CGアニメ映画です。
原作は、米国で人気のキャスリン・ラスキーによる
子供のフクロウが主人公のファンタジー童話小説
『ガフールの勇者たち』だそうです。

映像派のザック・スナイダー監督の最新作
ということで期待して観ましたが、
あくまでも子供向け作品ということで、
ストーリー的には、フクロウ軍団同士の闘いを舞台に
主人公フクロウの成長を描くという、
ファンタジーものとしてはかなりありきたりな展開で、
何の新鮮さもありませんでした。
ただ、リアルなフクロウの描写や、
ザック・スナイダーらしい、スローモーションを駆使した
アクションシーンの迫力、飛翔シーンの美しさなどは
一見の価値ありだと思います。

特に主人公の仔フクロウが嵐の中、海上を飛びながら
大気の流れを体感するシーンの美しさは息を飲みます。
あれは、サーフィン映画によくある、
チューブライディングをするサーファーを超高速度撮影で
捉えた映像にヒントを得ているのでしょうね。




しかし、どんなにリアルで美しくても
所詮、喋るフクロウたちの物語ですよw。
いいオヤジに、どう感情移入しろってんですか。(笑)
喋るフクロウたちはリアルなわりに
意外と表情豊かでしたが、可愛いか、カッコいいか、
と問われれば「???」ですからね。

3D映画ということもあってか、米国では大ヒットし
ラストも続編狙いがミエミエでしたが、これ、
日本では受けなかったんじゃないでしょうか。
ストーリー展開で云ったら、日本の子供向けアニメ
の方が遥かに高度で、練られてますよ。
あえて点数を付けるとすれば65点くらいでしょう。


「Blu-ray3D」ソフトの評価としては、
はじめから3D映画として作られているだけあって
奥行き感に関してはかなり効果が感じられますし、
上で挙げた嵐の中を飛ぶシーンなどでは、
雨の水滴の表現などがとても綺麗で良かったです。
画質・音質については、CGアニメということもあって
非常に優秀で、不満はまったくありませんでした。

ただ、3Dを目一杯強調した画作りではありませんので、
2Dで観ても充分では?という気もしないでもありません。
「Blu-ray3D」版は定価が5,980円もしますので、
価格差がかなりあるようなら通常のBDを選んでも
そう後悔はないでしょう。(苦笑)
3Dで観る時はどうしも吹替えの方が具合が良いですが
市原隼人や川島海荷ちゃんの声なんか聞きたくない
という方にも2D版のBDをお薦めします。(爆)
オリジナルの声優陣は(脇役ですが)ヘレン・ミレン、
ジェフリー・ラッシュ、ヒューゴ・ウィービング、
サム・ニール、となかなか豪華ですからねぇ。

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[ 2011/02/12 03:04 ] Blu-ray 3D | TB(0) | CM(2)
に期待して劇場に出掛けたら、日本では東京都心1館以外はすべて吹替え版のみの上映でガッカリしたものです。
当然ながら劇場では3D版だったのですが、こちらは大画面では結構効果的かと思いました。
映画の出来は大長編のダイジェスト版みたいで、駆け足過ぎて勿体無かったですね。
もう少しきちんとドラマも描かれていれば感情移入もし易かったのでしょうが。
BDは好評のようなので、今度こそ英語吹替え目当てで購入しようかなぁ、という気になって来ました(^^;
[ 2011/02/15 01:07 ] [ 編集 ]
http://d.hatena.ne.jp/Horka/20101001

相互していただいている皆さんのブログは
定期的に覗かせていただいておりますので
この記事も読んだ記憶がありましたが、
正直、読み返すまで失念しておりました。(汗)

オリジナル音声に関する思い入れ、こだわりは、
すでに世代的な問題なのかもしれませんよw。
字幕版と吹替え版の入場者数を比較すると
吹替え版のほうが圧倒的に多いみたいですからねぇ。
この結果を知った時は、軽いショックを感じましたw。
僕らの世代は、映画と云えば洋画が中心で、
その洋画は字幕スーパーで観るのが当たり前でしたからねぇ。
そもそも字幕以外には選択肢がありませんでしたしw。
それに最近の若い人、映画にあまり思い入れがない一般人は、
日本語吹替え版に何の抵抗もないどころか、
むしろ字幕スーパー版を避けている傾向さえ
ありそうですからねぇ・・・。(苦笑)
実際、アバターの時に皆さんも思い知ったと思いますが
3D映画に字幕は馴染まないと、いつもは字幕派の僕
ですら思いますもんねw。
フォントが画面の一番手前に浮き出て来るってのは、
やはり邪魔ですし、それでなくても目が疲れるのに
文字を眼で追い続けるのはしんどいですからね。(苦笑)


話は変わりますが、
息子さんの件、先日の記事で拝見して知りました。
ほんとうにご愁傷様でした。
あまりにお気の毒でコメントも出来ませんでした。
改めて、息子さんのご冥福をお祈り致します。
奥様もHorkaさんも
さぞかしお力落としのこととは思いますが
どうぞご自愛下さい。
[ 2011/02/15 07:51 ] [ 編集 ]
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