Blu-ray 3D「Disney's クリスマス・キャロル」と「IMAX: Deep Sea」 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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Blu-ray 3D「Disney's クリスマス・キャロル」と「IMAX: Deep Sea」

Disney's クリスマス・キャロル






Disney's クリスマス・キャロル 3Dセット [Blu-ray]
Disney's クリスマス・キャロル オフィシャルサイト



スタッフ・キャスト
監督:ロバート・ゼメキス
出演:ジム・キャリー、ゲイリー・オールドマン、
 コリン・ファース、ボブ・ホスキンス、
 ロビン・ライト・ペン
制作年度/国 2009 / 米
収録時間 96分
色彩 カラー
画面サイズ シネスコ/1080p HD
字幕 マルチ字幕(日本語/英語)
音声仕様
英語:DTS-HD(5.1chサラウンド)Master Audio
/日本語:DTS-HD(5.1chサラウンド)Master Audio

[3Dブルーレイ]
●3Dで甦る不朽の名作
[ブルーレイ]
●メイキング・オブ『Disney's クリスマス・キャロル』
●カウントダウン!クリスマス・カレンダー
●パフォーマンス・キャプチャーの撮影現場
●未公開シーン
●ティモンとプンバァの3Dブルーレイ案内
●パフォーマンス・キャプチャーで本編を見る
(ロバート・ゼメキス監督音声解説付)


英国の文豪、チャールズ・ディケンズの小説
「クリスマス・キャロル」と云えば、
過去に何度も映画、ドラマ、アニメとして
映像化されて来ました。
それらの作品でスクルージを演じたのは
ジョージ・C・スコット、マイケル・ケイン、
アルバート・フィニーなど、オスカー級の名優達
でした。

その題名からか、ミュージカル化されて
映像化される事が多かったように思いますが、
個人的に印象に残っている作品は
ロナルド・ニーム監督の「Scrooge」(1970)、
製作総指揮フランク・オズ、ブライアン・ヘンソン監督
による「THE MUPPET CHRISTMAS CAROL」(1992)、
舞台を現代に移しSFX満載のコメディにアレンジした、
リチャード・ドナー監督の「Scrooged」(1988)
(邦題「3人のゴースト」)あたりでしょうか。
特にビル・マーレイ主演の「3人のゴースト」は、
'85年の「グーニーズ」、'87年の「リーサル・ウェポン」
に続いて製作された、リチャード・ドナーが
一番ノッていた頃の作品なので、かなり良いデキ
でした。(これの次作が「リーサル・ウェポン2」)

さて、この3D CGアニメ
「Disney's クリスマス・キャロル」で
スクルージを演じたのはジム・キャリーで、
彼はスクルージだけでなく、過去、現在、未来の
三人のクリスマスの霊まで演じています。
監督は、2000年公開の『キャスト・アウェイ』と
『ホワット・ライズ・ビニース』(この作品は
『キャスト・アウェイ』の撮影中断中に製作された)
以来、実写映画を撮っておらず、いまやすっかり
CGアニメ監督になってしまったロバート・ゼメキス
が務めています。

『フォレスト・ガンプ/一期一会』(1994)で
ゴールデングローブ賞とアカデミー賞の
監督賞をW受賞しているボブ・ゼメキスですが、
3D CGアニメの演出に移行してからの
2004年公開の『ポーラー・エクスプレス』と
2007年公開の『ベオウルフ/呪われし勇者』は、
時間とお金をかけている事は分かりますし、
技術面や映像美に感心は集まったものの、
作品自体の評価はあまり芳しいものではなかった
ように思います。

今回の『Disney's クリスマス・キャロル』を観て
真っ先に気付くのは、CGキャラの表情、演技の
リアルさであります。
俳優の演技をCGキャラに反映させる技術
「パフォーマンス・キャプチャー」は、彼の前作の
『ベオウルフ/呪われし勇者』でも充分活かされて
いましたが、今回はその進化形というべき技術で
俳優の細かい表情まで写し取る事に成功しています。
おそらく『アバター』の為にキャメロンが開発した
「エモーション・キャプチャー」と同等の技術を
駆使しているのでしょう。
(映像特典のメイキングはまだ全部見ておりませんが)

音楽は「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」(1984)
以来、ゼメキスとずっとコンビを組んで来た
アラン・シルヴェストリが今回も担当しています。

ストーリー自体は、原作にかなり忠実で、
ジム・キャリーが主役だからと云って
特に笑いに走っているわけではありません。
もちろんアニメならではの映像表現はありますが、
物語の内容自体は、世界中で親しまれている、
よく知られている話ですから、そういう意味では
意外性や驚きはまったくありません。
この辺りで、まずザックリと評価が分かれそうな
気がします。

まあ、この作品で「クリスマス・キャロル」に
はじめて触れる方もいらっしゃるでしょうが(苦笑)、
個人的にはそんな印象もあり、秀作止まりかな
という感想でした・・・。


さて、「Blu-ray 3D」で観た場合の
3D映画としての完成度ですが、
これはかなりの効果を感じました。
構図からして3D映画として計算されており、
2Dで観るより、3Dで観た方が確実に面白いと思います。
画質・音質も非常に優秀で、現時点で購入出来る
国内盤の「Blu-ray 3D」ソフトとしてはイチ押し
と云ってもよいでしょう。



IMAX: Deep Sea




IMAX: Deep Sea 3D&2Dブルーレイ [Blu-ray]
IMAX - Deep Sea 3D



映画監督ハワード・ホールが贈る
深海ドキュメンタリー。
3D版と2D版を収録。

スタッフ・キャスト
監督:ハワード・ホール
出演:ジョニー・デップ(ナレーション)、
 ケイト・ウィンスレット(ナレーション)
制作年度/国 2006 / 米・カナダ
収録時間 50分
色彩 カラー
画面サイズ ビスタ/1080p HD
字幕 マルチ字幕(日本語/英語)
音声仕様 英語:DD(5.1chサラウンド)/
日本語:DD(5.1chサラウンド)


家電量販店のテレビ売り場などに行きますと
3Dテレビのデモ映像(SONYのデモ?)としてよく
珊瑚礁の海中映像が流れていますよね?
あの映像はかなり自然な立体感(奥行き感)があって、
覗く度に3Dテレビの購買意欲を刺激されておりましたw。

そんなこともあって、もし「Blu-ray 3D」に対応したら
海洋ドキュメンタリーもののソフトが一枚は欲しいなぁ
と思っていました。
そこで購入したのがこの「IMAX: Deep Sea」です。

この作品の内容については、
AV Watchの【買っとけ! Blu-ray/DVD】で
詳しい解説がされていますので、多くは語りませんが、
敢えてひと言云わせていただけば、「値段が高い!」
でしょうか。(苦笑)
(本編50分、映像特典・音声特典なし、
音声DolbyDigital 5.1chのロッシーで定価4,980円)
内容、仕様をよく確認せずに注文した僕が悪いんですがw。

【買っとけ! Blu-ray/DVD】[BD]
 「IMAX:Deep Sea 3D&2Dブルーレイ」 -AV Watch


IMAX用の高画質フィルムカメラで撮影されている
とは云え、フィルム撮影には照明が不可欠ですから
暗い海中などではどうしても映像が甘くなり、
画面がノイジーになりがちです。
そういう意味で、海中や風景を高画質に撮るなら
抜けが良く、精細感が高い映像が得られやすい
最新のデジタル3Dカメラを使った方が有利なのでは
ないかと思います。
この作品は製作時期が2005年くらいでしょうから
まだ高性能のデジタル3Dカメラは存在しなかった
のでしょうね。
次に、この手のドキュメンタリーや環境ビデオを
買うとしたら、デジタル3Dカメラで撮影された
最新タイトルにしようと決意した岩窟王でありました。(苦笑)


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[ 2011/02/11 12:18 ] Blu-ray 3D | TB(0) | CM(0)
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