3D対応23型PCモニター「ASUS VG236H」の感想 Cinema Kingdom Blog

3D対応23型PCモニター「ASUS VG236H」の感想 Cinema Kingdom Blog

映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

2017 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 06
HOME > スポンサー広告 > 3D対応23型PCモニター「ASUS VG236H」の感想HOME > Blu-ray 3D > 3D対応23型PCモニター「ASUS VG236H」の感想

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

3D対応23型PCモニター「ASUS VG236H」の感想

ASUS VG236H」をしばらく使ってみての感想を
簡単に述べさせていただきたいと思います。



ASUS VG236H 3D対応 23インチワイド液晶
 HDMI/DVI-D入力 VG236H


なぜか、ネットでの紹介記事などでは
まったく触れられておりませんが、
このモニターはLEDバックライトを採用
しています。
その為か、そこそこ高コントラストですし、
色彩もわりと鮮やかで、視野角も今までの
モニターよりは広く、低価格がウリの一般的な
液晶モニターよりは明らかに優れている印象です。
(まあ、価格からしてそうでなくては
 買う意味がありませんがw)

また、3D対応という点だけでなく、
モニター表面がグレア(光沢)加工で
120Hz駆動、応答速度も2msと速いので、
PCで動画再生やゲームをする機会が多い方には
お薦め出来るモニターだと思います。
買う前にちょっと心配だったのは、
ブラウザ使用時の文字や写真の見え方だった
のですが、これも特に問題は感じておりません。

欲を言えば、この品質と価格のまま、
27型だったら最高だったのですが、
まあ、現状では3D対応の120Hz駆動PCモニターは
21型か23型前後のサイズしかありませんので、
仕方ありません。

価格的にはちょうど底値で買えたらしく、
最安のamazonでも現在では50,800円と
僕が買った時より7千円も値上がりしています。
43,428円という底値が続いたのは6日間だけ
だったということですから、やはり、
新春バーゲンということだったのでしょう。
そういう意味ではラッキーでした。

そんなわけで、「VG236H」のパフォーマンス
については、概ね満足しております。
一方、「Blu-ray 3D」ソフトの3D再生ですが、
いまだに映画を一本丸々は観ておりません。(汗)
手持ちの3Dソフト4枚をアチコチつまみ食い
しているだけです。

危惧していたことですが、
コンテンツが少ないこともあって、
3D再生は三日で飽きますな。(爆)
「Blu-ray 3D」ソフトが観たくて
PCモニターやら「PowerDVD」やらと買いましたが
いつでも観られると思うとかえって観ませんし、
そもそも、作品自体が再見に耐えられるデキでない
のなら、繰り返し観る気にならないのは当然ですw。
(「アバター 3D」は別ですが、それでも映画館から
 2D BDと、もう何度も観ていますからねぇ・・・w)

こりゃ、3Dテレビが日米共に
まったく売れていないのも無理はないですね。(苦笑)
多少高額でも客は3Dという高い付加価値に飛びつく
と考えた松下やソニーの目論見は完全に外れました。
画質は最高でも頻繁に使わない機能が色々付いて
価格が高いハイエンド商品よりも、一般人は
画質はそこそこでもCPが高く、使い勝手のよい
テレビのほうを、そりゃ選びますよw。
デジタル家電の品質はアナログ時代に比べれば
低価格モデルでもはるかに高いレベルですし、
一般家庭では地デジが映れば充分なんですから
それが普通の感覚でしょう。

3Dテレビが不振なので、
「Blu-ray 3D」ソフトも全然増えないという
デフレ・スパイラル状態ですから、
低価格帯のTVでも3Dレディが当たり前にならないと
3D映画コンテンツが急増することは無さそうです。
ただ、「PS3」がこれだけ普及しても
BDソフトはあまり売れていない現状から考えて
「Blu-ray 3D」の将来は非常に暗いですね。

昨年の春先の「Blu-ray 3D」規格発表時には
「年末までに30タイトルが続々リリースされる」
と云われていたのに、この体たらくですから
今年中に50タイトルというのも話半分で
聞いておいたほうが良いかもしれません。
(「年末までに30タイトル」は米国での話ですが、
 いずれにせよ未達成)

3Dと融和性が高いCGベースのゲームについては、
PCゲームや裸眼3D対応の携帯ゲーム機を中心に
3Dで遊ぶことが当たり前になってゆくでしょうが、
こと映画の「Blu-ray 3D」ソフトについては
発売から数年で消えていったAV規格と同じ運命に
なるような気がして仕方ありません。
そもそもゲームは何度も繰り返し遊ぶことが大前提
ですが、映像ソフトは普通、例え好きな作品でも
続けて二度も三度も観ませんからねぇ。(苦笑)
(まあ個人的には、希に同じ映画を二、三度
 続けて観ることもあるのですがw)


とは云え、せっかくPCでの
「Blu-ray 3D」対応を果たしたのですから、
しばらくはフォローしますよ。
「Blu-ray 3D」は上手くハマルと非常に楽しい
のは事実でありますからw、これから海外盤を含め
毎月何タイトルか買う事になるでしょう。

関連記事
スポンサーサイト
[ 2011/01/19 12:53 ] Blu-ray 3D | TB(0) | CM(1)
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/01/20 20:29 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。