沖縄 阿嘉島への旅 (その四) Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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沖縄 阿嘉島への旅 (その四)

夕方、民宿からの迎えの軽トラを待っている間に
ケラマジカが現れました。
僕はトイレに行っていて、後姿を見れただけでしたが、
連れがビデオカメラで写真を撮っていました。
それが下の写真です。

慶良間鹿

慶良間鹿


ケラマジカは慶良間諸島の屋嘉比・慶留間・阿嘉島の
3島だけに生息している貴重な鹿で、
本土のシカより小型で、毛色も暗色なのが特徴です。
何でこんな離島に鹿が居るのか不思議ですが、
なんでも約350年前に薩摩から移入されたのだそうで
現在は国の天然記念物として保護、観察されている
とのことです。
写真の鹿も発信機付きの首輪をしていますね。

因みに、僕は翌日、ニシハマに向かう途中にもう一度
立派な角を持ったケラマジカを見ることが出来ました。
本来、この鹿は夜行性らしいですが、
最近は保護されているためか、人間にも慣れていて
ニシハマ周辺では昼間でもよく見かけられるようです。

泊まった民宿は共同トイレに共同シャワーという、
座間味の民宿では一般的な設備の宿です。
宿泊客はダイバーが多いので、器具の洗い場や物干し場
などが入口のすぐ脇にあります。
TVは自由に見れましたが、クーラーはコイン式でした。(苦笑)
食事は食堂で宿泊客全員で取ります。
僕等の他には、男女4人で来ているらしい中年のダイバー
しか居ないようでした。
ここにはオーナー夫妻の他に、男3人、女性一人の従業員が居て
若い従業員はダイバーガイドも兼ねています。


翌日も朝の9時半頃から午後4時までニシハマで泳ぎました。
天気はいくらかうす雲が出ていましたが、
日差しは相変わらず強く、気温も最高31度になりました。

泊まった民宿は、本当は一泊三食と昼食も付いたのですが、
泳ぐのを中断して送迎してもらうのが面倒だったので辞退し、
昼食は前日と同じように浜茶屋で済ませました。

ニシハマのビデオ動画。(55秒・320×240・609KB・無音声)


この日は体長1m以上あるウツボを見付けました。
最初は泳いでいたのですが、
その後テーブル珊瑚の死骸の下にもぐり込んで
牙を剥いて威嚇して来ました。
水族館以外でウツボを見たのは始めてです。
すでに写ルンですは撮り切っていましたので
仕方なく、しばらく浮かびながら眺めていました。


帰りの高速船は17時20分発でした。
出発までの一時間はシャワーを浴びてから、
部屋のクーラーで涼んで過ごしました。
本土の普通の民宿ではチェックアウト時間が
昼頃と決まっているでしょうが、離島の民宿は
船に乗るまではゆっくり過ごさせてもらえます。


午後5時過ぎにバンに乗り、船着場まで送ってもらいました。
運転手のお兄ちゃんはまだ働き始めて四日目ということで
千葉から出て来たとのことでした。
「夏の間だけ働くの?」と尋ねたら、「居られるだけ居ます」
と云います。若いって、いいですねぇw。

帰りの船はそれほど揺れていない印象でしたが、
乗って5分で眠ってしまったので、定かではありませんw。

泊港に着いたのは、午後6時10分でした。
帰りの飛行機は午後8時発でしたので、まだ二時間弱あります。
そこでタクシーを拾って、国際通りで夕食を取ってから
空港に向かうことにしました。
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[ 2005/07/23 17:43 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)
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