沖縄 阿嘉島への旅 (その三) Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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沖縄 阿嘉島への旅 (その三)

ニシハマでは、まずパラソルとチェアを借りて
日焼け止めローションを入念に塗り込みました。

沖縄は照り返しが強い白砂のビーチがほとんどです。
昼間にビーチに出るなら日焼け止めローションは欠かせません。
これを忘れると、一日も泳げば、翌日には身体中が真っ赤に
腫れ上がって、バケーションどころではなくなってしまいます。

シュノーケルをしていると、顔を水に浸けていますので
お腹側より背中側が倍以上、日焼けしてしまいます。
日焼け予防でTシャツを着て海に入りますが、
顔、首の後ろ、腕や足は無防備ですので、気を使います。
特に注意しなければならないのは、肘の辺りと足首です。
今回も気を付けたつもりでしたが、それでも不十分だったのか
初日の夜には両肘と両足首がヒリヒリしていました。(汗)


その後は、ひたすら久々のシュノーケリングを楽しみました。
珊瑚は、ドロップオフと呼ばれる、海底が急に深くなる手前
の辺りが一番、綺麗です。
このニシハマのシュノーケリング・ポイントの特徴は、
ドロップオフが二段階になっていて、その手前側の海底が
白砂になっている点です。
現在は、遊泳ゾーンの関係で、本当のドロップオフまでは
泳げなくなっています。

写真でご説明しますと、ビーチ側から見て行って、
エメラルドグリーンになっている所が、
珊瑚の死骸で形成された遠浅の部分で、
その先の海の色が一段白っぽくなっていて、
船が浮かんでいる辺りが、その白砂の海底になります。
(この付近に浮かんでいる船は、向かいの座間味島から来た
 シュノーケル・ツアーや体験ダイビング・ツアーの船です)
そのすぐ手前の縁で、所々色が濃くなっているところが
群生する珊瑚礁です。
白砂の向こう側の海の色が紺碧に変わっているところが
本当のドロップオフ(海の中の崖)というわけです。

ケラマ諸島、座間味村・阿嘉島の北浜(ニシハマ)ビーチ

シュノーケルは白砂の海底の手前の珊瑚礁まで
泳いで行って楽しみます。
その範囲は、以前来た時よりも、残念ながら
確実に狭まっている印象がありましたが、それでも
珊瑚の種類の多さは、さすがにニシハマという感じでした。
(個人的に体験した珊瑚礁では、宮古島の新城海岸が
 群生珊瑚の範囲の広さでは一番でした)

前日、那覇で「写ルンです ウォータープルーフ」を
買っていたので水中写真を撮ることが出来ました。
この写ルンですにはフラッシュが付いていないので
見た目のように綺麗には撮れなかったのですが、
スキャンしましたので、何枚かご紹介致しましょう。

海の中

海の中2

海の中3

珊瑚のイソギンチャクにはクマノミが

お魚になったわ・た・し♪


気温は昼には32度(夜になっても28度程度w)になりましたが
わりと強い南風が吹いていて、パラソルが作る日陰に居ると
それほど暑くは感じませんでした。
ただ、風がある分、ちょっと潮の流れが強かったです。

そのまま45分程度泳いで、1時間弱休むというローテーションで
食事を挟みながら、夕方までゆっくり泳ぎました。
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[ 2005/07/23 17:39 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)
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