「西湖こうもり穴」、「ふじやま温泉」 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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「西湖こうもり穴」、「ふじやま温泉」

青木ヶ原樹海の溶岩洞窟には
「西湖こうもり穴」の他に「風穴」と「氷穴」も
ありますが、今回、「こうもり穴」を選んだのは
洞窟の総延長が350m以上と、富士山麓の
溶岩洞穴の中では最大規模だと知ったからです。
また、ちょっと前の『じゃらん』に写真と紹介記事が
載っていて、印象に残っていたこともありました。

樹海を数分歩くと、格子で囲まれた「こうもり穴」の
入口が見えて来ました。



格子のドアを潜り、階段を下ったところにある洞窟の
入口は、想像していたよりも意外と広かったですが、
小さなライトがいくつか点いているだけでかなり暗く、
ちょっと不気味な雰囲気でした。
ただ、ひんやりとした空気は心地良く、しばらく
涼んでから木製の階段を登って奥に入りました。





ちょっと進むと穴はどんどん狭くなり、高さも1m程度、
最も低いところはそれ以下になりました。
かがんで横歩きをするのがやっとの低さで、
長身の人なら確実に天井に頭をぶつけてしまいます。
ここでヘルメット持参の意味がはじめて分かりましたw。
ショートカットのルートもありましたが、
ブログのネタにするつもりだった僕はヘルメットを被って
這うように先に進みました。





その後、普通に歩ける場所もありましたが、
結局、洞窟の入口が最も広いスペースでした。

この暗さでは普通のコンデジならフラッシュを焚かないと
まったく写らないか、写ってもボケボケになると思いますが
複数の画像から一枚の画像を作り出す、手持ち夜景モードの
ある「SONY Cyber-shot DSC-HX5V」を持参した僕は、
ご覧のように見た目に近いかたちで撮影出来ました。
(と云いながら、下二枚はピンボケしていますw)







富士山の大自然「こうもり穴などの風穴・青木ヶ原樹海紹介」西湖観光協会
河口湖コム 西湖コウモリ穴
青木ヶ原 樹海 で洞窟探検ができる 富岳 風穴 と 鳴沢 氷穴

この「西湖こうもり穴」は
噴火による溶岩とガスによって出来た洞窟なので、
「秋芳洞(秋吉台)」や沖縄の「玉泉洞」などの
有名な鍾乳洞などとは、規模も長さも広さも
とても比較になりません。
総延長が350m以上とはとても思えないほど
体感的にはかなり短かい(奥行きが浅い)印象でした。
あくまでも僕の勝手な感覚での話ですが、
公開されている部分は全長で50mもないのでは
ないでしょうか。

それから、ここはデートには向きません。(苦笑)
女性のヒールやサンダルでは危ないと思いますし
奥に進むにつれ、お互い、かなり無様な格好を
さらすことになると思いますので。(爆)


洞窟を出て、また樹海の中の遊歩道を歩いて
入口の建物まで戻りました。
次の周遊バスの時間までちょっとあったので、
売店で富士の湧き水だというペットボトルを買って
飲みながら、バス停前の喫煙所で一服していました。
しかし、座っているだけでも汗が出て来る暑さです。
そこで、空調を期待してギャラリーの建物に入りました。
入口のドアが開け放たれていたので、
大して涼しくもありませんでしたが、奥に入ると
いくらかマシになりました。

このギャラリーには蝙蝠に因んでか、あちこちに
『バットマン』の映画ポスターが飾ってありました。
それも、そのほとんどが、60年代に人気を博した
米国のTVシリーズ「Batman」の映画化作品である、
「バットマン オリジナル・ムービー」(1966年)の
ものでした。





『バットマン』の映画と云えば、ティム・バートン版や
最新のクリストファー・ノーラン版が思い浮かびますが、
その手のポスターはほとんどありませんでした。(苦笑)
しかし、洋画のオリジナルポスターというのは、
手書きの絵が使われているような古いもののほうが
味があって圧倒的に良いですけどねw。
ただ、僕のような映画好きにはうれしい趣向ですが、
「こうもり穴」に関連した写真や解説のギャラリーだと
期待して入ってくる一般客には「なんで?」と思われる
でしょうね。(苦笑)


レトロバスは西湖周辺の観光スポットを周遊してから
河口湖駅に戻る関係で、行きは駅から40分弱でしたが、
帰りは約一時間かかりました。
河口湖まで戻ったら途中下車して湖畔を散策しようかとも
思ったのですが、とにかく日差しが半端なくw、
一日で最も暑い時間帯だったこともあって気分が萎え、
結局、乗車したまま駅まで戻りました。(苦笑)

以前から河口湖まで行ったら、富士急ハイランドの隣にあって
雑誌やガイドブックでの露出が多い日帰り温泉施設、
「ふじやま温泉」に行きたいと思っていたのですが、
ちょうど「ふじやま温泉」行きのレトロバスが出る時刻
が近づいていました。
そこで、ちょっと早いですが、この日は河口湖を後にして、
温泉で汗を流してから宿泊地の山中湖に向かうことにしました。



日帰り温泉施設【ふじやま温泉】 富士山の眺望と美肌の湯

うっかり写真を撮り忘れたので、上の写真はネットから
拾って来たものです。

「ふじやま温泉」の館内はそこそこ混んでいました。
まだ真新しい施設ですが、温泉は軽いカルキ臭がしましたし、
想像していたより、わりと普通のスーパー銭湯でした。
駅など、あちこちに割引券が置いてありましたが、
あの程度で入館料1,500円は、ちょっと高いと思います。

館内のほとんどの窓から富士山が見える
という触れ込みでしたが、雲がかかっていたこともあって、
男性の露天風呂からはまったく見えませんでしたし、
入浴後、遅い昼食を取るために入った食堂の窓からも
見ることは出来ませんでした。
まあ、これは仕方の無いことですが、これなら
山中湖にある「紅富士の湯」に行ったほうが
よかったかもしれないとちょっと後悔しました。
そちらからでも富士山は見えないでしょうが、
写真から受ける印象では、「紅富士の湯」の露天風呂の
ほうが良さそうな感じでしたので。


入浴後、駅の観光案内所でもらったバスの時刻表に
合わせて「ふじやま温泉」を出て、河口湖行きの
高速バスも止まる富士急ハイランドのバス停まで
歩いて行きました。(徒歩3、4分の距離です)
しかし、いくつか並んでいるバス停の時刻表に
山中湖行きの路線バスのものが見当たりません。
そこで、バス停の前にある土産物屋の店員さんに
聞いてみたところ、こちらの東富士五湖道路のIC側に
あるバス停は「ハイランドリゾート ホテル&スパ」
という名称で、富士急行バスの山中湖行きの路線バスは
そこからは真逆になる、富士急ハイランド駅側にある
との事でした。
確かに駅でもらった時刻表のバス停名は
「ハイランドリゾート ホテル&スパ」ではなく、
「富士急ハイランド」になっています。
「ふじやま温泉」に居るうちにスタッフに訊ねるべきでした。
下調べが足りず、大失敗でした。

仕方が無いので、富士急ハイランドの入口を通り越して
ハイランドの脇を通っている私道沿いに、グルッと
15分ほど歩くことになりました。
汗を流してさっぱりしたばかりなのに、
また汗をかくことになったわけです。

絶叫系遊園地という印象が強い富士急ハイランドには
当初からまったく寄る気にはならなかったのですがw、
入口の上を走る「FUJIYAMA」は驚くほどの規模で、
しばらく一服しながら見とれておりましたw。



富士急ハイランド

今考えると、入園するだけなら1,200円との事でしたので
園内を駅方向に横切りながら、8月にオープンしたばかりの
「EVANGELION:WORLD -実物大初号機建造計画-」くらいは
覗いてみてもよかったかもしれません。(苦笑)
次のバスの時間まで30分以上ありましたしね。

バス停から見えた「ええじゃないか」も凄く怖そうでした。
ただ、乗り場に向かう行列の長さからして、「これは軽く
一時間以上は待つだろうな」と思うほど混んでいましたが。


その後、富士急ハイランドのバス停から富士吉田駅経由の
山中湖行きの路線バスに乗りました。
約30分後に「ホテルマウント富士入口」のバス停で降りて
湖畔にある安宿に着いたのは午後5時前でした。


またまた長くなってしまいました。(汗)
続きは、近いうちに書くつもりです。(苦笑)

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[ 2010/09/18 08:35 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)
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