2010年8月に観たBDソフトの簡単な感想を(その壱) Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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2010年8月に観たBDソフトの簡単な感想を(その壱)

ホワイトアウト






ホワイトアウト [Blu-ray]
映画「ホワイトアウト」オフィシャルサイト

監督:ドミニク・セナ(「ソードフィッシュ」(2001))
出演:ケイト・ベッキンセール、ガブリエル・マクト、
   トム・スケリット
英題: WHITEOUT 製作年 : 2009年
製作国 : アメリカ/カナダ/フランス
配給 : ワーナー・ブラザース映画 上映時間 : 101分

全編、酷寒の南極が舞台という珍しい作品です。
その南極ではじめて起きた殺人事件を
ほぼ単身で捜査する女性捜査官のキャリー
(ケイト・ベッキンセール)が主人公です。
厳しい自然環境が捜査の最大の障害になる、
という展開は、なかなか興味深かったです。
画質・音質・特典も十分なレベルで、
これが廉価版BDならば買いでしょう。

余談ですが、パッケージの写真は
ケイト・ベッキンセールには見えませんね。(苦笑)
ブラピの元妻のジェニファー・アニストンかと
思いましたw。
どちらにしろ、あまり良いデザインではありません。

アリス・イン・ワンダーランド








アリス・イン・ワンダーランド ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
アリス・イン・ワンダーランド オフィシャルサイト

監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、ミア・ワシコウスカ、
   ヘレナ・ボナム=カーター
英題: ALICE IN WONDERLAND
製作年: 2010年 製作国: アメリカ
配給 : ディズニー 上映時間 : 109分

ヴィジュアル・デザインは素晴らしいものの
ストーリー展開自体は非常に凡庸なデキで
ティム・バートンの才能もそろそろ枯渇気味
なのかなと・・・。
まあ、不思議の国のアリスの後日譚という縛り
では、そう意外な展開にもならないでしょうがw。

ソフトとしては画質も音質も特典も非常に優秀
ですが、DVDは要りませんねぇ。
その分、少しでも安くして欲しいものです。


96時間






96時間 [Blu-ray]
映画「96時間」公式サイト

監督:ピエール・モレル 製作:リュック・ベッソン
出演:リーアム・ニーソン、マギー・グレイス
   ファムケ・ヤンセン
英題: Taken 製作年: 2008年 製作国: フランス
配給 : 20世紀フォックス 上映時間 : 93分

この作品は2009年5月に米国盤BDで観ております。
「96時間」、「アンダーワールド ビギンズ」米国盤BD

面白かったので、国内盤でも欲しかったのですが
今回、2,500円シリーズで再発されましたので
購入することにしました。
まあ、もうすでにWOWOWでHV放送済みで
録画はしていたんですけどねw。

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[ 2010/09/12 08:38 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(4)
アリス・イン・ワンダーランドは拍子抜けでしたね。
北米盤で良かったと思っています。
コレは3D出てもスルーしようかなぁ~と。
96時間は、とても良かったです。
普段アクションしないリーアム・ニーソンにガッツリとアクションさせてて。
怒れるお父さん感が素敵でした。
・・・でも、個人的にはペイトリオットのメル・ギブソンには、
敵わないかなぁ~と思ってますけど。(笑)
[ 2010/09/12 15:41 ] [ 編集 ]
> 96時間は、とても良かったです。
> 普段アクションしないリーアム・ニーソンにガッツリとアクションさせてて。
> 怒れるお父さん感が素敵でした。

あれほどシンプルに突き進んで行くストーリーというのは
昔のB級アクション映画ならともかく、最近の映画では珍しくて、
かえって今の観客には新鮮だったのではないでしょうかw。
でもBDでリーアム・ニーソンの顔を観ると、老けたなぁw
という気もしました。
あの人、確か身長が2m近くある大男なんですよねぇw。
それだけでも喧嘩強そうですもんねw。

> ・・・でも、個人的にはペイトリオットのメル・ギブソンには、
> 敵わないかなぁ~と思ってますけど。(笑)

もしかして「Edge of Darkness」の間違いではないですか?
確かに「パトリオット」も息子のヒース・レジャーが殺されて復讐、
というストーリーでしたが、最新主演作の「Edge of Darkness」も
娘を目の前で殺された殺人課の老刑事(メル)の復讐劇で、
なかなか面白かったですよ。
ただ、メルはリーアム以上に顔がシワシワでしたけどねw。

[ 2010/09/13 07:25 ] [ 編集 ]
Edge of Darknessも持ってます。
好きです、ホントにいいオヤジが滲み出てて。
でも、ペイトリオットでの血塗れのお顔が忘れられないんです。(笑)
Edge of Darknessは冒頭で娘が殺されて~ですが、
ペイトリオットは、ヒース・レジャーを逃がす為に次男が殺されてからの豹変ぶりが
印象的なんです。本当にスイッチ入りましたよって表情が。
[ 2010/09/13 08:48 ] [ 編集 ]
> Edge of Darknessは冒頭で娘が殺されて~ですが、
> ペイトリオットは、ヒース・レジャーを逃がす為に次男が殺されてからの豹変ぶりが
> 印象的なんです。本当にスイッチ入りましたよって表情が。

てんさんはメル・ギブソンのファンですか。
もうそれだけで年齢がある程度、推察出来ますねw。

そう言えば、メルの映画ってのは、
ラブコメなど、笑いが主体の作品を除くと、
「マッド・マックス」からして殺された妻子の復讐劇ですし、
「ペイバック」も裏切った相棒と女房への復讐劇、
「ブレイブハート」も妻を殺されたことが物語の発端であり、
英国軍に対する戦いの根幹になっていますよね。
あの年代の俳優では、最も復讐劇が似合う俳優なのかもしれませんw。
確かに、シリアス作品の彼の表情は、印象的なものが多いですよね。

近年は、私生活での言動や信仰、政治的ポリシーなどで
物議を醸しているメルですが、監督としての力量は米国でも屈指
だと思いますので、また何か撮ってほしいものですね。

[ 2010/09/14 07:02 ] [ 編集 ]
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