呆れ果て、すでに諦めています Cinema Kingdom Blog
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呆れ果て、すでに諦めています

ちょっとご無沙汰しました。
サッカー日本代表の「東アジア選手権」の体たらくと
意図不明な指揮を執り続けた岡田監督の厚顔な弁明と
サッカー協会幹部の無能、怠慢、無責任ぶりに
怒り狂っておりましたw。
無理にブログを更新しても
罵詈雑言だらけになるのは火を見るより明らかwで
しばらくクールダウンする必要があったのです。

僕は明らかにライト層のサッカー好きです。
スタジアムに足を運んだこともありませんし、
興味があるのは日本代表チームだけのニワカです。
しかし、ニワカはニワカでも「ドーハの悲劇」も
「ジョホールバルの歓喜」もリアルタイムで観戦し、
時に泣き、歯ぎしりし、狂喜乱舞しながら、
今まで途切れることなく応援して来ました。
しかし、ここ半年ほどは代表戦があっても
TV観戦すらしなくなっていました。
岡田ジャパンには、可能性や魅力をまったく感じなく
なったからであります。
監督が解任されるか、辞任でもしない限り、
もうW杯まで観戦するつもりはありませんでした。

そんな訳で、「東アジア選手権」も後追いで
ニュースや動画サイトでダイジェストを見た程度で、
他はスポーツ紙やネット上の記事を読んだだけです。
しかし、国内のベストメンバー(あくまでも
岡ちゃん版のですが)で戦っても二軍の韓国相手に大敗し、
東アジア四カ国で三位という結果には、さすがに呆れ果て
怒り狂いましたw。
いよいよ馬脚を現し始めた岡田采配に
協会も重い腰を上げるのかと期待しましたが、
奴等は無責任にも岡田と心中することを選択しました。
「いま監督を代えるのはリスクが大きい」と云いますが
南アで惨敗する以上に大きなリスクなどありません。
少なくとも僕は負け試合でも「選手も監督も精一杯、
よくやってくれた。ありがとう」と感動できる試合を
して欲しいだけなのです。
今の岡田ジャパンのままでそんな試合が見られるとは
とても思えません。
本当にガッカリしましたし、
もう救いようがないと早くも諦めています。

もし南アで惨敗に終わっても「心中」で逝くのは
監督と選手と熱心なサポーターだけで、
どうせ協会幹部は、誰も明確な責任を取るつもりなど
微塵もないのでしょう。
ドイツの時と同じようにろくな反省や検証もなしで
曖昧なままチャラにしてしまうと思います。
サムライ・ブルーが聞いて呆れます。
かつてこの国の武士(もののふ)は、
失態の責任を取るため、恥辱を晴らす為に
自ら腹を切りました。
それにひきかえ現在は、地位や権力を持つ者ほど
己の保身ばかりに汲々として、怠慢や誤魔化しが
日常茶飯事になっています。
この国には、もはや侍など見当たりません。

このまま行けば、目標のベスト4はおろか、
欲求不満ばかりが募る試合内容で
グループリーグ三戦全敗になるのは明らかです。
今度こそW杯のアジア枠削減が議題に上るでしょうし、
国内的には日韓W杯で頂点に達したサッカー日本代表
人気が絶望的な終焉を迎えることになるでしょう。
ライト層のファンは、すでに代表の試合や動向について
無関心になりつつあり、それが昨今の視聴率の低迷や
観客動員数の低下となって表われています。
今は上納金やスポンサーからの金で潤っている協会も
南アW杯以降は今のままではいられなくなるでしょう。
その頃に慌てても後の祭りです。
まさに身から出たサビ、ザマア!でありますw。






一方、男子代表とは違い、
サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の優勝は
見事でありました。
16歳の新星FW岩淵真奈ちゃんの活躍などは
非常に明るいニュースでした。
なでしこジャパンは間違いなく世界屈指の強さですね。



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[ 2010/02/21 03:48 ] 日常の雑記 | TB(0) | CM(0)
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