第77回アカデミー賞授賞式 実況生投稿 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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第77回アカデミー賞授賞式 実況生投稿

遂に本日、米映画芸術科学アカデミーが主催し、
世界中の映画ファンが注目する映画の祭典、
「第77回アカデミー賞授賞式」が開催されます。
会場は御馴染みのハリウッド、コダック・シアターです。

昨年は「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」が
11部門にノミネートされ、その全てを受賞するという、
一人勝ち状態でしたが、今年はわりと混戦模様です。
しかし、作品賞、監督賞はクリント・イーストウッドの
「ミリオン・ダラー・ベイビー」とマーティン・スコセッシの
「アビエイター」の一騎打ちと目されています。

ノミネート数では「アビエイター」が最多11部門。
「ミリオンダラー・ベイビー」が7部門。「Ray/レイ」が6部門。
「サイドウェイ」が5部門となっております。


今年のホスト(司会者)は、スタンダップ・コメディ出身の俳優
クリス・ロックが初めて務めます。
「サタデー・ナイト・ライブ」で人気を確立してから、
映画界にも進出し、「リーサル・ウェポン4」、
「ベティ・サイズモア」などのヒット作に出演しています。
日本での知名度はいまひとつかもしれませんが、
アメリカでは非常に人気のある黒人スターの一人です。

Chris_Rock.jpg


今年も例年通り、WOWOWのハイビジョン放送を見ながら
「完全実況生投稿」をお送りしたいと思います。
http://blog5.fc2.com/gank2o/blog-entry-8.html
を時々、再読み込みしながらご覧下さい。

さて、今年のオスカーは誰の手に?
いよいよ授賞式が始まります!
第77回アカデミー賞公式ポスターアビエイターネバーランド
ミリオン・ダラー・ベイビーRay/レイサイドウェイズ

映画芸術科学アカデミー(A.M.P.A.S.)公式日本語サイト
●結果だけを知りたい方は、コチラをクリックして下さい。


歴代のオスカー受賞作、話題作を題材にした
オープニング・フィルムがナレーションと共に上映される。

ホストのクリス・ロックが大喝采の中、登場。
始めから毒舌全開でオープニング・トーク。
映画の話から、いつの間にかブッシュ政権への大批判へw。

Host_Chris_Rock


「美術賞」最初のプレゼンターはハル・ベリー。

■美術賞

アビエイター」(Miramax, Initial Entertainment Group及びWarner Bros.)
美術:ダンテ・フェレッティ
装置:フランチェスカ・ロ・シアボ
ネバーランド」(Miramax)
美術:ジェンマ・ジャクソン
装置:トリシア・エドワーズ
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」(Paramount & DreamWorks)
美術:リック・ヘインリックス
装置:シェリル・キャラシク
オペラ座の怪人」(Warner Bros.)
美術:アンソニー・プラット
装置:セリア・ボバック
ロング・エンゲージメント」(Warner Independent Pictures)
美術:アリーヌ・ボネット

受賞は「アビエイター」でした。


次は「助演男優賞」の発表です。
プレゼンターはレニー・ゼルウィガー。

助演男優賞
アラン・アルダ「アビエイター」
(Miramax, Initial Entertainment Group及びWarner Bros.)
トーマス・ヘイデン・チャーチ「サイドウェイ」
(Fox Searchlight/20th Century Fox)
ジェイミー・フォックス「コラテラル」
(DreamWorks & Paramount)
モーガン・フリーマン「ミリオンダラー・ベイビー」
(Warner Bros.)
クライヴ・オーウェン「Closer(クローサー)」
(Sony Picture Releasing)

受賞者は、
モーガン・フリーマン「ミリオンダラー・ベイビー」でした。

モーガン・フリーマン

考えてみれば、この人も無冠の名優だったのですから
当然と云えば、当然の結果ですね。
いや、5度目のノミネートで遂にオスカー俳優となった
わけですから、遅すぎたくらいでしょう。
スピーチはわりと短めで、アッサリしていました。


次は「長編アニメ賞」です。
プレゼンターは、ロビン・ウイリアムズです。
髭を生やしています。
紹介スピーチで会場は爆笑の渦です。

長編アニメ賞
Mr. インクレディブル」(Buena Vista) ブラッド・バード
シャーク・テイル」(DreamWorks) ビル・ダマシュカ
シュレック2」(DreamWorks)アンドリュー・アダムソン

受賞は、「Mr. インクレディブル」でした。
当然の結果ですね。


次は「メイクアップ賞」。
プレゼンターは、ケイト・ブランシェットです。

メイクアップ賞
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」(Paramount & DreamWorks)
ヴァリ・オライリー、ビル・コルソ
パッション」(Icon & Newmarket)
キース・ヴァンダーラーン、クリスティン・ティンズリー
海を飛ぶ夢」(Fine Line Features & Sogepaq)
ジョー・アラン、マニュエル・ガルシア

受賞は、「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」でした。
ジム・キャリーが七変化をした作品ですね。


次は、歌曲賞パフォーマンスです。
プレゼンターはドリュー・バリモア。
曲は「途中でみてごらん」「コーラス」より(Miramax)
作曲:ブリューノ・クーレ
作詞:クリストフ・バラティエ
ビヨンセがフランス語で歌います。


映画界に貢献した技術者に送られる「科学技術賞」
の受賞者をビデオ録画で紹介。
プレゼンターはスカーレット・ヨハンソン。
今日の彼女はすごくゴージャスで綺麗。


次のプレゼンターは、ピアース・ブロスナン。
「衣装デザイン賞」

衣装デザイン賞

アビエイター」(Miramax, Initial Entertainment Group及びWarner Bros.)
サンディ・パウエル
ネバーランド」(Miramax)
アレクサンドラ・バーン
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」(Paramount & DreamWorks)
コリーン・アトウッド
Ray/レイ」(Universal)
シャレン・デイヴィス
トロイ」(Warner Bros.)
ボブ・リングウッド

オスカーは、「アビエイター」のサンディ・パウエルでした。


次は「助演女優賞」で、プレゼンターは、ティム・ロビンス。

助演女優賞
ケイト・ブランシェット「アビエイター」
(Miramax, Initial Entertainment Group及びWarner Bros.)
ローラ・リニー「Kinsey(キンゼイ)」
(Fox Searchlight/20th Century Fox)
ヴァージニア・マドセン「サイドウェイ」
(Fox Searchlight/20th Century Fox)
ソフィー・オコネドー「Hotel Rwanda(ホテル・ルワンダ)」
(United Artists / MGM Distribution社を通したLions Gate Entertainmentの協賛による)
ナタリー・ポートマン「Closer(クローサー)」
(Sony Pictures Releasing)

受賞者は、ケイト・ブランシェットでした。

ケイト・ブランシェット

僕の予想はハズレましたが、本命ですし、順当な結果ですね。

4回もオスカーを受けたキャサリン・ヘップバーンを演じた
彼女は、今夜、キャサリン・ヘップバーンの手袋を持参していた
そうです。そのご利益がありましたね。


ジョニー・カーソンを追悼するフィルムが流れています。
彼はアカデミー賞のホストを何度も務めています。
やはり何度もオスカーの司会を務めている
ウィーピー・ゴールドバーグが彼の想い出を語っています。


次は、
レオナルド・ディカプリオが「長編ドキュメンタリー賞」
を発表します。

長編ドキュメンタリー賞
Born into Brothels (ボーン・イントゥ・ブラザルズ)」(THINKFilm)
A Red Light Films, Inc. Production
ロス・カウフマン、ザナ・ブリスキ
らくだの涙」(THINKFilm)
A Hochschule f_r Fernsehen und Film M_nchen Production
ルイジ・ファロルニ、ビャンバスレン・ダヴァー
スーパーサイズ・ミー
(Roadside Attractions/Samuel Goldwyn Films)
A Kathbur Productions/The Con Production
モーガン・スパーロック
Tupac: Resurrection(トゥパック:リザレクション) 」(Paramount)
An MTV - Amaru Entertainment, Inc. Production
ローレン・レイジン、キャロリン・アリ
Twist of Faith(ツイスト・オブ・フェイス)」
(A Chain Cinema Pictures Production)
カービー・ディック、エディー・シュミット

受賞作は、「Born into Brothels (ボーン・イントゥ・ブラザルズ)」でした。


オーランド・ブルームとキルステン・ダンストが
プレゼンターで「編集賞」の発表です。

編集賞
アビエイター」(Miramax, Initial Entertainment Group及びWarner Bros.)
セルマ・スクーンメーカー
コラテラル」(DreamWorks & Paramount)
ジム・ミラー、ポール・ルベル
ネバーランド」(Miramax)
マット・チェス
ミリオンダラー・ベイビー」(Warner Bros.)
ジョエル・コックス
Ray/レイ」(Universal)
ポール・ハーシュ

勝者は「アビエイター」です。
既に4部門で受賞。強いですね。


歌曲賞パフォーマンス。
プレゼンターはマイク・マイヤース。
アクシデンタリー・イン・ラヴ」 「シュレック2」より (DreamWorks)
作曲:アダム・ダーリッツ、チャールズ・ギリンガム、ジム・バジョス、デイヴィッド・イマーグラック、マシュー・マレリー、デイヴィッド・ブライソン
作詞:アダム・ダーリッツ、ダニエル・ヴィックリー


次は「脚色賞」の発表です。
プレゼンターはアダム・サンドラーです。
本当はキャサリン・ゼタ・ジョーンズと一緒に出る予定
だったようですが、一人で出て来て、クリス・ロックが
急遽代役に立って、キャサリンのセリフを読みましたw。
何か、あったのでしょうか。

脚色賞

ビフォア・サンセット」(Warner Independent Pictures)
脚本:リチャード・リンクレーター、ジュリー・デルピー、イーサン・ホーク
原案:リチャード・リンクレーター、キム・クリザン
ネバーランド」(Miramax)
脚本:デイヴィッド・マギー
ミリオンダラー・ベイビー」(Warner Bros.)
脚本:ポール・ハギス
モーターサイクル・ダイアリーズ」(Focus Features and Film Four)
脚本:ホセ・リベーラ
サイドウェイ」(Fox Searchlight/20th Century Fox)
脚本:アレクサンダー・ペイン、ジム・テイラー

サイドウェイ」が取りました。


ジェイク・ギレンホールとチャン・ツィイーがプレゼンター。

視覚効果賞
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」(Warner Bros.)
ロジャー・ガイエット、ティム・バーク、ジョン・リチャードソン、ビル・ジョージ
アイ,ロボット」(20th Century Fox)
ジョン・ネルソン、アンドリュー・R・ジョーンズ、エリック・ナッシュ、ジョー・レッテリ
スパイダーマン2」(Sony Pictures Releasing)
ジョン・ダイクストラ、スコット・ストクダイク、アンソニー・ラモリナラ、ジョン・フレイザー

スパイダーマン2」が取りました。


アカデミー協会会長フランク・ピアソンがスピーチ。
今年の「名誉賞」をシドニー・ルメット監督に送るために
プレゼンターのアル・パチーノを紹介しました。
この3人は「狼たちの午後」の脚本家、監督、主演の関係です。

アル・パチーノが「狼たちの午後」とシドニー・ルメット監督
についてスピーチ。その後、彼の作品のダイジェストを上映。
「十二人の怒れる男」、「セルピコ」、「ネットワーク」
etc...。名作揃いです。

シドニー・ルメット監督が登場。
会場はスタンディング・オベーション。
スピーチを開始。
感謝したい監督達、スピルバーグ、コッポラ、黒澤明…。
「とにかく映画に感謝したい」との言葉が印象的でした。


エミー・ロッサムがプレゼンター。
歌曲賞パフォーマンス。
歌は再びビヨンセ。ピアノをウェバー自身が務める。
"Learn To Be Lonely"「オペラ座の怪人」より(Warner Bros.)
作曲:アンドリュー・ロイド・ウェバー
作詞:チャールズ・ハート


ロックが指揮者のビル・コンティを紹介。


次は「実写短編賞」の発表。
プレゼンターはジェレミー・アイアンズ。

実写短編賞
Everything in This Country Must(エヴリシング・イン・ディス・カントリー・マスト)」
A Six Mile LLC Production
ゲイリー・マッケンドリー
Little Terrorist(リトル・テロリスト)」
An Alipur Films Production
アシュヴィン・クマール
7:35 in the Morning (7:35 de la Ma_ana)(7:35イン・ザ・モーニング)」
An Imarretxe & Co. Production
ナチョ・ヴィハロンド
夜の車
A Defender Films Limited Production
タイカ・ワィッティ、アインズレー・ガーディナー
Wasp(ワスプ)
A Cowboy Films Production
アンドレア・アーノルド

賞を取ったのは「Wasp(ワスプ)」でした。


プレゼンターはローラ・リニー。
「短編アニメ映画賞」の発表です。

短編アニメ賞
BIRTHDAY BOY
An Australian Film, TV and Radio School Production
パク・セジョン、アンドリュー・グレゴリー
Gopher Broke(ゴーファー・ブローク)
A Blur Studio Production
ジェフ・ファウラー、ティム・ミラー
ガード・ドッグ
A Bill Plympton Production
ビル・プリンプトン
ロレンツォ
A Walt Disney Pictures Production
マイク・ガブリエル、ベイカー・ブラッドワース
ライアン
A Copper Heart Entertainment & National Film Board of Canada Production
クリス・ランドレス

ライアン」が取りました。


「撮影賞」のプレゼンターはケイト・ウィンスレット。

撮影賞
アビエイター」(Miramax, Initial Entertainment Group及びWarner Bros.)
ロバート・リチャードソン
LOVERS」(Sony Pictures Classics)
チャオ・シャオティン
パッション」(Icon & Newmarket)
キャレブ・デシャネル
オペラ座の怪人」(Warner Bros.)
ジョン・マシーソン
ロング・エンゲージメント」(Warner Independent Pictures)
ブリュノ・デルボネル

またまた「アビエイター」です。強い。



音響効果賞(録音賞)と音響編集賞の発表。
プレゼンターはペネロペ・クルスとサルマ・ハエック。

音響効果賞(録音賞)
アビエイター」 (Miramax, Initial Entertainment Group and Warner Bros.)
トム・フライシュマン、ピーター・フリダル
Mr.インクレディブル」 ( Buena Vista )
ランディ・トム、ゲイリー・A・リッツォ、ドク・ケイン
ポーラー・エクスプレス」 (Warner Bros.)
ランディ・トム、トム・ジョンソン、デニス・サンズ、ウィリアム・B・カプラン
Ray/レイ」 (Universal)
スコット・ミラン、グレッグ・オーロフ、ボブ・ビーマー、スティーヴ・キャンタメッサ
スパイダーマン2」(Sony Pictures Releasing)
ケヴィン・オコネル、グレッグ・P・ラッセル、ジェフリー・J・ハバウシュ、ジョゼフ・ゲイジンガー

Ray/レイ」 が取りました。


音響編集賞
Mr.インクレディブル」(Buena Vista)
マイケル・シルヴァーズ、ランディ・トム
ポーラー・エクスプレス」(Warner Bros.)
ランディ・トム、デニス・レオナルド
スパイダーマン2」(Sony Pictures Releasing)
ポール・N・J・オットソン

Mr.インクレディブル」が受賞しました。


歌曲賞パフォーマンス。サルマ・ハエックがプレゼンター。
アントニオ・バンデラスとサンタナが歌と演奏。
河を渡って木立の中へ」 「モーターサイクル・ダイアリーズ」より
作詞・作曲:ホルヘ・ドレクスレール

サルマからスペイン語の歌曲がオスカーにノミネートされたのは
初めてとの紹介がありました。


「短編ドキュメンタリー賞」。
プレゼンターはナタリー・ポートマン。

短編ドキュメンタリー賞
Autism is a World(オーティズム・イズ・ア・ワールド)
(A State of the Art Production)
ジェラルダイン・ウォルツバーグ
The Children of Leningradsky(ザ・チルドレン・オブ・レニングラドスキー)
(A Hanna Polak Production)
ハンナ・ポーラック、アンジェイ・セリンスキー
Hardwood(ハードウッド)
(A Hardwoo Pictures & National Film Board of Canada Production)
ヒューバート・デイヴィス、エリン・フェイス・ヤング
Mighty Times: The Children's March(マイティ・タイムズ:ザ・チルドレンズ・マーチ)
(A Tell the Truth Pictures Production)
ロバート・ハドソン、ボビー・ヒューストン
Sister Rose's Passion(シスター・ローゼス・パッション)
(A New Jersey Studios Production)
オーレン・ジャコビー、スティーヴ・カラファー

Mighty Times: The Children's March
(マイティ・タイムズ:ザ・チルドレンズ・マーチ)」
が受賞しました。


「作曲賞」プレゼンターは、ジョン・トラボルタです。

作曲賞
ネバーランド」(Miramax)
ヤン・A・P・カチュマレク
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」(Warner Bros.)
ジョン・ウィリアムズ
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」(Paramount & DreamWorks)
トーマス・ニューマン
パッション」(Icon & Newmarket)
ジョン・デブニー
ヴィレッジ」(Buena Vista)
ジェームズ・ニュートン・ハワード

受賞は「ネバーランド」のヤン・A・P・カチュマレクでした。


マーティン・スコセッシが「ジーン・ハーショルト友愛賞」
の受賞者を紹介。
フィルムの保存に尽力したロジャー・メイヤーに送られました。



メモリアル・トリビューン。
アニット・ベニングがスピーチし、ヨーヨー・マが演奏。
ジャネット・リー、クリストファー・リーブ、
ジェリー・ゴールドスミス、マーロン・ブランド…。
合掌…。



ショーン・コムズが歌曲パフォーマンスを紹介。
ビヨンセとジョシュ・グローバンが歌。
ビリーヴ」「ポーラー・エクスプレス」より(Warner Bros.)
作詞・作曲:グレン・バラード、アラン・シルヴェストリ


「歌曲賞」の発表です。プレゼンターは、プリンス。
久々に見ましたがw、年取ってないなぁ。若いです。
化粧もバリバリですがw。

歌曲賞
アクシデンタリー・イン・ラヴ」 「シュレック2」より (DreamWorks)
作曲:アダム・ダーリッツ、チャールズ・ギリンガム、ジム・バジョス、デイヴィッド・イマーグラック、マシュー・マレリー、デイヴィッド・ブライソン
作詞:アダム・ダーリッツ、ダニエル・ヴィックリー
河を渡って木立の中へ」 「モーターサイクル・ダイアリーズ」より
作詞・作曲:ホルヘ・ドレクスレール
ビリーヴ」「ポーラー・エクスプレス」より(Warner Bros.)
作詞・作曲:グレン・バラード、アラン・シルヴェストリ
"Learn To Be Lonely"「オペラ座の怪人」より(Warner Bros.)
作曲:アンドリュー・ロイド・ウェバー
作詞:チャールズ・ハート
途中でみてごらん」「コーラス」より(Miramax)
作曲:ブリューノ・クーレ
作詞:クリストフ・バラティエ

受賞は「モーターサイクル・ダイアリーズ」の
河を渡って木立の中へ」でした。
スピーチで作詞作曲のホルヘ・ドレクスレールは、
この受賞曲をいきなり歌い出し、
「チャオ!サンキュー、グラシャス!」
の一言で去って行きました。カッコイイ♪


いよいよ授賞式も佳境です。次は「主演女優賞」の発表です。
プレゼンターは、ショーン・ペンです。

主演女優賞
アネット・ベニング「Being Julia(ビーイング・ジュリア)」
(Sony Pictures Classics)
カタリーナ・サンディーノ・モレノ 「そして、ひと粒のひかり」
(HBO Films、Fine Line Features協賛)
イメルダ・スタウントン「ヴェラ・ドレイク」
(Fine Line Features、アラン・サルド & UK Film Council、Inside Track Films協賛)
ヒラリー・スワンク「ミリオンダラー・ベイビー」
(Warner Bros.)
ケイト・ウィンスレット「エターナル・サンシャイン」
(Focus Features)

受賞者は、ヒラリー・スワンクでした。

ヒラリー・スワンク

アネット・ベニングは『アメリカン・ビューティー』で
ノミネートされた2000年の第72回アカデミー賞の時と同様、
ヒラリー・スワンク相手に二度連続で敗れたことになります。



「外国語映画賞」。プレゼンターはグゥイネス・パルトロー。

外国語映画賞
As It Is in Heaven(アズ・イット・イズ・イン・ヘヴン)
A GF Studios Production
スウェーデン
コーラス
A Galat_e Films/Path_ Renn/France 2 Cinema/Novo Arturo Films/Vega Film AG Production
フランス
Downfall(ダウンフォール)
A Constantin Film Production
ドイツ
海を飛ぶ夢
A Sogecine and Himen_ptero Production
スペイン
Yesterday(イエスタデイ)
A Videovision Entertainment Production
南アフリカ

受賞作は「海を飛ぶ夢」でした。



「オリジナル脚本賞」。
プレゼンターはサミュエル・L・ジャクソン。

オリジナル脚本賞
アビエイター」(Miramax, Initial Entertainment Group及びWarner Bros.)
脚本:ジョン・ローガン
エターナル・サンシャイン」(Focus Features)
脚本:チャーリー・カウフマン
原案:チャーリー・カウフマン、ミシェル・ゴンドリー、ピエール・ビスマス
Hotel Rwanda(ホテル・ルワンダ)
(United Artists / MGM Distribution社を通したLions Gate Entertainmentの協賛による)
脚本:ケア・ピアーソン、テリー・ジョージ
Mr.インクレディブル」(Buena Vista)
脚本:ブラッド・バード
ヴェラ・ドレイク
(Fine Line Features、アラン・サルド & UK Film Council、Inside Track Films協賛)
脚本:マイク・リー

受賞したのは、「エターナル・サンシャイン」です。
チャーリー・カウフマンがオスカーを取っちゃったよw。



次は混戦の「主演男優賞」の発表です。
プレゼンターは、シャーリズ・セロンです。

主演男優賞
ドン・チードル「Hotel Rwanda(ホテル・ルワンダ)」
(United Artists / MGM Distribution社を通したLions Gate Entertainmentの協賛による)
ジョニー・デップ「ネバーランド」
(Miramax)
レオナルド・ディカプリオ「アビエイター」
(Miramax, Initial Entertainment Group及びWarner Bros.)
クリント・イーストウッド「ミリオンダラー・ベイビー」
(Warner Bros.)
ジェイミー・フォックス「Ray/レイ」
(Warner Bros.)


受賞者は、ジェイミー・フォックスでした。

ジェイミー・フォックス

これはちょっと驚き…。 既に涙ぐんでいます。

助演がモーガン・フリーマンで、主演がジェイミー・フォックス
ですかぁ…。レイ・チャールズとシドニー・ポワチエに感謝し
演技と人生の先生だったという祖母のことを語って
言葉に詰まっていました。感動的なスピーチでした。


さて、いよいよ残るは監督賞と作品賞のみです。

プレゼンターはジュリア・ロバーツです。

監督賞
「アビエイター」(Miramax, Initial Entertainment Group及びWarner Bros.)
マーティン・スコセッシ
「ミリオンダラー・ベイビー」(Warner Bros.)
クリント・イーストウッド
「Ray/レイ」(Universal)
テイラー・ハックフォード
「サイドウェイ」(Fox Searchlight/20th Century Fox)
アレクサンダー・ペイン
「ヴェラ・ドレイク」(Fine Line Features、アラン・サルド & UK Film Council、Inside Track Films協賛)
マイク・リー

受賞者はクリント・イーストウッドでした。

クリント・イーストウッド

監督賞の受賞者としては史上最高齢(74歳)だそうです。
ああ、またスコセッシ監督はオアズケ(5度目)ですかぁ。


バーバラ・ストライサンドとダスティン・ホフマンが
「作品賞」を発表します。

作品賞
アビエイター」(Miramax, Initial Entertainment Group及びWarner Bros.)
A Forward Pass/Appian Way/IMF Production
ネバーランド」(Miramax)
A FilmColony Production
製作:リチャード・N・グラッドスタイン
ミリオンダラー・ベイビー」(Warner Bros.)
A Warner Bros. Pictures Production
Ray/レイ」(Universal)
A Universal Pictures/Bristol Bay Production
サイドウェイ」(Fox Searchlight/20th Cenrury Fox)
A Sideways Productions, Inc. Production
製作:マイケル・ロンドン


第77回アカデミー賞作品賞は、、、
ミリオンダラー・ベイビー
でした。

クリント・イーストウッドは、
第65回アカデミー賞(1992年度)で作品賞、監督賞、編集賞、
助演男優賞の4部門に輝いた名作「許されざる者」以来、
二度目の監督賞、作品賞受賞となります。


中盤まではこれは「アビエイター」一色になるのかと
思っていましたが、終盤に来て「ミリオンダラー・ベイビー」が
驚くべき強さを発揮しましたね。
終わってみれば、主要五部門のうち、4部門で受賞です。


では、改めて結果一覧を。

第77回アカデミー賞

MillionDollarBaby.jpg


■作品賞 「ミリオンダラー・ベイビー」
■監督賞 クリント・イーストウッド「ミリオンダラー・ベイビー」
■主演男優賞 ジェイミー・フォックス「Ray/レイ」
■主演女優賞 ヒラリー・スワンク「ミリオンダラー・ベイビー」
■助演男優賞 モーガン・フリーマン「ミリオンダラー・ベイビー」
■助演女優賞 ケイト・ブランシェット「アビエイター」
■撮影賞  「アビエイター」
■編集賞  「アビエイター」
■オリジナル脚本賞 「エターナル・サンシャイン」
■脚色賞 「サイドウェイ」
■作曲賞  「ネバーランド」
■音響効果賞(録音賞) 「Ray/レイ」
■音響編集賞 「Mr.インクレディブル」
■視覚効果賞 「スパイダーマン2」
■衣装デザイン賞 「アビエイター」
■美術賞 「アビエイター」
■外国語映画賞 「海を飛ぶ夢」(スペイン)
■メイクアップ賞 「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」
■歌曲賞 「河を渡って木立の中へ」
     (モーターサイクル・ダイアリーズ)
■長編ドキュメンタリー賞 「Born into Brothels
(ボーン・イントゥ・ブラザルズ)」
■短編ドキュメンタリー賞 「Mighty Times: The Children's March
(マイティ・タイムズ:ザ・チルドレンズ・マーチ)」
■実写短編賞 「Wasp(ワスプ)」
■長編アニメ賞 「Mr. インクレディブル」
■短編アニメ賞 「ライアン」
■名誉賞 シドニー・ルメット



ああ、疲れた。(笑) これで今年の実況生投稿は終わりです。
マーティン・スコセッシ監督、次回作で今度こそオスカーを!
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[ 2005/02/28 10:13 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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