「HDR-HC1」で撮りためた動画をPC編集 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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「HDR-HC1」で撮りためた動画をPC編集

「YouTube」にUPしたお台場と浅草寺の動画が
kakaku.comの「Lumix DMC-TZ7」のクチコミで
ご紹介した事もあってか、予想以上の多くの人に
ご覧いただいているようです。
これに気をよくしてw、ここ数年、旅行先で
「HDR-HC1」を使って撮影して来た動画を
順次、PC編集してUPして行こうかと考えています。


とりあえず、2006年の夏に行った北海道旅行の
DVテープの中の一巻分をPCに1080iで取り込みまして、
そのデータを元に、富良野のラベンダーをテーマ
にした5分30秒の720p動画を編集してみました。
よろしかったらご覧下さい。



HDR-HC1」は「HDV 1080i方式」()のビデオカメラです。
2005年の夏に買いました。

基本的に1440×1080画素、秒間59.94/50フィールド(NTSC/PAL)
のインターレース映像を約25MbpsのMPEG-2ビデオで
圧縮、記録。音声は、基本的にサンプリング周波数
48kHz、16ビットステレオオーディオを、384kbpsの
ビットレートでMPEG-1 Audio Layer-2として圧縮、
記録する。

当時、ハイビジョン撮影可能な家庭用ビデオカメラ
としては、最も小型軽量なモデルでしたが、現在の
ハンディカムのコンパクトさや軽さと比較しますと
まるで業務用ビデオカメラのようですねw。
肝心の画質も、今や「Lumix DMC-TZ7」で撮った
720p動画と比較しても、色調や見た目の解像度感、
コントラスト比などで、ちょっと見劣りがします。(苦笑)

ハイビジョン・ハンディカム「HDR-HC1」購入
(記事)カテゴリー「HDR-HC1」

「HDR-HC1」とPCの接続は、買ったまま放置していた
4pin・6pinのiLINKケーブル(IEEE1394ケーブル)で
行いました。
HDVのPC取り込みと編集について検索してみましたら
最新のOS、Windows 7 は当然出来ますが、
Vistaですと、Home Premium または Ultimate
でないと扱えないようです。
僕のOSは「Vista Home Premium」なので問題は
ありませんでした。
iLINKケーブル(IEEE1394ケーブル)でPCと「HC1」
を繋いで、取説の指示通りに「HC1」の電源を入れ
「再生/編集」の画面を出しまして、コントロールパネル
のデバイスマネージャを開いてみますと、
「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ」
に「HDR-HC1」が表示されました。
ドライバは自動でインストールされますので、
自分で用意する必要はありません。
次にiLINKで取り込むための動画編集ソフトですが、
これも手持ちの「Windows Live ムービーメーカー」の
「デバイスからの読み込み」で行えました。
「HDR-HC1」を買った当時は、HDVを扱えるような
ハイスペックPCや動画編集ソフトはどれも高額で
かなり敷居が高かったものですが、5年も経ったら
10万前後のPCとフリーソフトで簡単に編集出来ちゃう
んですから、驚きます。
データを保存する大容量のHDDも安くなりましたしね。

最近「HDR-HC1」の調子が今ひとつということもあり、
一年前にPCを新調してからずっと、ここ数年間に
撮りためたDVテープをPCのHDDに移そう、移そうとは
思っていたのですが、面倒で先送りにして来ました。(汗)
すでに二度も故障・無償修理を行っている僕の「HC1」
ですが、最近はテープをスムーズに再生出来ない
トラブルが起こっていたのです。
今度は有料修理かよ!、と腹が立って、
思わず本体を軽く叩いてみましたら、普通に再生
出来るようになりました。(苦笑)
それ以来、テープを認識しない時は軽く叩いて
様子をみています。

お前は昭和40年代のテレビか!

まあ、確かにかなり手荒に扱って来ましたがw、
これ以上、不具合が出ないように祈るばかりです。

この4年半で撮ったDVカセットは20数本になります。
群馬や栃木などの近場が多いですが、北海道では
他に美瑛や札幌に小樽、大阪・京都・神戸、山陽、九州、
去年行った飛騨高山、白川郷、立山・黒部アルペンルート
などの映像が記録されています。
撮影した動画をいずれ世間様に公開するつもりなんて
まったくない状態で撮っておりましたので
プライベート過ぎて出せない映像も当然ありますが、
その中からピックアップして、短めのクリップに
して行けたら楽しいと思います。(新たな趣味にw?)

旅行に出る時は、コンデジ用に買った
折りたたみ式のコンパクトな三脚を持って行きました。
「HC1」を買った時にハンディカム用の
そこそこ良い三脚も買いましたが、こちらは
大きくて重いので旅ではほとんど使っておりません。(苦笑)
フィックスの場面ではそれを使って撮影することが
多かったので、上の富良野の動画でも分かりますが
止めの画ではほとんど手ぶれがありません。
ただ、もともとはコンデジ用の三脚なので、
パン棒が付いておりません。(その分持ち運びが楽)
ですから、パンをすると途端に画面が揺れます。(苦笑)
まあ、それはご愛嬌ということで、ご勘弁を。

「DMC-TZ7」の動画にあえて三脚を使わなかったのは
機動性とコンパクトさが売りのコンデジなのに
三脚で煩わされたくない、という思いからでした。
しかし、「お台場」の動画の夜景の一部に
TZ7のオマケでもらった販促品のミニ三脚を使ってみて、
「やはり画が揺れないのは気持ちいいなぁw」
と思いましたのでw、今後は基本は手持ち撮影のままでも
部分的には三脚を使おうかなと考えております。

ただ、ミニ三脚ではテーブルの上などでしか使えませんし
かと云って折りたたみ式でも三脚を持ち運ぶのは面倒
なので、代わりにこんな変わりダネの三脚を買いましたw。



何かに巻き付けて使えるJOBY「ゴリラポッド」です。
このサイズと値段でクイックシュー付というのが
なんとも便利そうです。
もちろん、普通のミニ三脚としても使えます。
これならついでに持ち運ぶ気になります。

ケンコー カメラ用三脚 JOBY ゴリラポッド 086817ケンコー カメラ用三脚 JOBY ゴリラポッド 086817
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JOBY

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因みに、旅で使っていた三脚と比較しますと、
こんな感じです。




いつものことですが、長々とすみません。(汗)

次回は、「第67回ゴールデングローブ賞」の結果や
到着済みの内外BDソフトについて書くつもりです。
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