浅草寺に初詣 Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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浅草寺に初詣

2日の朝に「LUMIX DMC-TZ7」の動画と写真のテスト撮り
を兼ねて、どこかに初詣に行ってこようかと
思い立ちました。
無宗教であることもあり、いつもは初詣なんて
まず行きませんがw、お正月で絵になるイベント
と云えば初詣だろう、と考えたのですw。

当初は、「葛飾柴又寅さん記念館」が12月5日に
何度目かのリニューアルオープンをしたと知って、
明治神宮あたりと比べれば遥かに空いているであろう
柴又の帝釈天に初詣に行こうかと思ったのですが、
どうせ行くなら浅草寺の方が絵になるかなと思い直し、
結局、浅草に出掛ける事にしました。

そう思ったものの、根っからの出不精ということで
ダラダラとネットをしていたら午後になってしまい、
やっと重い腰を上げたのが1時半過ぎでした。
上野を経由して地下鉄銀座線で浅草へ。
ご存じの通り、この上野・浅草間は日本最古の
地下鉄路線であります。

浅草に着いたのは午後3時頃でした。
晴れてはいましたが、すでにもう陽がかなり傾いていて
「こりゃ、まずかったかなぁ。やはり朝から出てくれば
よかったか」と思いましたが、すでに後の祭りです。
夕景や夜景のテストにはなると諦めるしかありません。

浅草寺に向かう前に駅から行くと逆方向になる
隅田川を覗きに行きました。
有名な金のウ●コのあるビル方向に向かい、
吾妻橋で動画と写真を撮影しました。

次に、お目当ての浅草寺に向かいました。
午後なら少しは空いているかなと考えていましたが
とんでもなくw、雷門から参道である仲見世は
初詣客で大混雑していました。

雷門

参道は一方通行になっておりましたが、それでも
立錐の余地もない感じで、とんでもない状況です。
仕方なく最後列に並びましたが、すごい人混みで
写真や動画を撮るのも一苦労でした。

お正月の浅草寺仲見世通り

雷門付近から本殿までは約350メートルありますが、
ここを進むのにたっぷり40分はかかりました。
しかもその本殿は現在修復中で、巨大な竜の絵が描かれた
これまた巨大なカバーでスッポリ覆われていました。



正直、柴又に行けば良かったぁと後悔しました。(苦笑)
まあ、本殿の手前にある、立派な「宝蔵門」を観れただけでも
来た価値があったと、諦めるしかありませんでした…。
(浅草寺にはもう何度も来ていますけどねw)




参詣を終えて、出店で賑わう境内を撮影しながら
ウロウロしました。
その後、浅草ロック方向に向かい、
浅草演芸ホール前で観ていこうか、かなり迷いました。



初席は一日4部構成でしたが、その時は3部のトリの前で
立ち見になりますが、入場料3,000円でそのまま4部まで
居られると聞いたからです。
ただ、お目当ての小三治師匠は中盤に登場で、
第四部のトリは金馬師匠が務めていました。



となると、小三治師匠の持ち時間は15分程度でしょう。
対して、鈴本演芸場の初席の夜の部(第三部)のトリは
小三治師匠でしょうから、少なくとも30分は聴けるはずです。
ただ、鈴本演芸場の初席正月2日の前売券と当日券は
この時間では完全に売り切れているはずです。
まあ、こんな感じでしばらく悩んだのですがw、
結局、演芸場の近くある「つくばエクスプレス 浅草駅」
から秋葉原経由で上野まで歩き、途中、鈴本に寄って、
立ち見になっても入れるか、賭けてみることにしました。

その「つくばエクスプレス 浅草駅」の階段で
お弟子さんを連れた柳家権太楼師匠とすれ違いました。
一瞬、演芸ホールに残ればよかったか、と思いましたが
やはり、小三治師匠が15分しか観れないのでは
入る甲斐がないと、そのまま秋葉原に向かいました。

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[ 2010/01/04 07:09 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)
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