PANASONICのコンデジ、「LUMIX DMC-TZ7」 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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PANASONICのコンデジ、「LUMIX DMC-TZ7」

■前の記事からの続きです。

次に向かったのは
AV機器やBDソフトのコーナーではなくw、
二階のカメラ・コーナーでした。

現在、僕が愛用している富士フイルムのコンデジ
FinePix F11」は、2005年6月発売のモデル
でして、500枚の連続撮影が可能なバッテリー持ちの良さや
起動の機敏さ、高感度撮影も低ノイズ、などの利点は
あるのですが、いかんせん、最新のコンデジと比べますと、
サイズ・重量が大き目、ズームが光学3倍、広角側が
36mm相当、など、いろいろ不満に思う部分も出て来ました。
そんな訳で、最近よく価格.comのデジカメ・ランキング
などを眺めて、そろそろ新しいコンデジを買おうかなと
思っていたのです。

条件は、
持ち運びが便利で手軽に撮れるコンデジであること、
高倍率(10倍以上)の光学ズームがあること、加えて、
出来れば720p以上の動画が撮れること、でした。
画質が良くて多機能であることに越したことはありませんが
僕が写真を撮る主な目的は、このブログに画像をUPする為
でありますので(苦笑)、4、5万以上もするデジカメは
オーバークオリティであり、必要ありませんでした。
要するに、安くて、より遊べるコンデジが欲しかったのですw。
そうなりますと、自ずと候補モデルは絞られます。

売り場の各社モデルを眺めているうちに
いろいろ迷いが出て来て、思ったよりウロウロすることに
なったのですがw、結局、光学12倍ズームと
最広角が25mm相当であるわりに売価が手頃である事と、
720p動画の画質評価が良好な事、5月末に購入した
手持ちのBDプレイヤー「DMP-BD60」にSDを差すだけで
撮影した動画が再生出来る点などで、PANASONICの
LUMIX DMC-TZ7」に狙いを絞って、店員さんと価格交渉を
始めることにしました。

最初に訊いた店員さんは他社の派遣店員さんで
表示価格から1%引きする権限しかないと云われたのでw
ちょうど通りかかった女性の松下の派遣店員さんを
呼び止めて、突っ込んだ製品の特徴などを訊いた後に、
再度、価格交渉ですw。

話をするうちに、こちらから訊いてもいないのに
「今現在のネットでの最安値をご存じですか?」、
「ポイント分で実質価格がネットの最安値程度になれば
買っても良いとお考えですか?」とストレートに
たたみ掛けて来たので、反射的に「もちろん」
と応えると、「ではお店の方と交渉して来ます」と
店員さんはその場を離れましたw。

どうせ交渉しても
ネットの最安値よりも5千円以上は高いのだろうし、
実物はジックリ見れたから、買うのは後日ネットで、
と半分以上思っていましたので、予想外と云えば
予想外な展開になっていました。(苦笑)

戻って来た彼女が提示した価格は、現金32,000円に
ポイント分で、実質、26,000円ちょっとでした。
これは、ほぼ今日現在の価格.comでの最安値価格です。
当然、即決でお買い上げとなりましたw。

カラーは5色から選べましたが、迷っていると
「因みに、売れている順番を言いますと、
一位がブルーで、二位がレッドで…」と立て板に水ですw。
「この人、どこまでもデキるなぁ」と感心しつつw
「ではブルーでw」となりました。
僕は魚座なので、ブルーはラッキーカラーでありますw。
流されたという見方も出来ますがw、この「DMC-TZ7」は
3月初旬に発売された当初はブラウン、黒、シルバーの
三色だけしかありませんでした。
その後、6月12日にブルーとレッドの新色モデルが
追加発売されたのです。
つまり、分かる人にはレッドとブルーは「DMC-TZ7」の
後発モデルだという事が分かる訳です。
そんな理由のせいか、コンデジでは定番の黒とシルバーが
この機種に限ってはあまり売れていないそうなので
将来処分する時のことも考えて、自然とこうなりました。
(まあ、たぶん売らないでしょうけどねw)



オマケに非売品のミニ三脚が付いてきました。





動画革命を起こす!?
  「LUMIX DMC-TZ7」徹底レビュー【前編】 - デジタル - 日経トレンディネット

デジカメ Watch:【新製品レビュー】パナソニック「LUMIX DMC-TZ7」
レビュー:動画も静止画も撮りたい欲張りさんへ――
  LUMIX「DMC-TZ7」 (1/3) - ITmedia +D LifeStyle

【小寺信良の週刊 Electric Zooma!】第402回:デジカメ動画の新アプローチ、
  LUMIX「DMC-TZ7」 -AV Watch


コンデジを買った後に
他の階の売り場をジックリ見る時間は
残っていませんでしたので、そのまま店を後にして、
待ち合わせ場所に向かいました。

その後の忘年会で、友人たちと3月に山形の銀山温泉
出掛けよう、と云う話になりました。(あくまで予定ですが)

「銀山温泉」と云えば、成瀬巳喜男監督の「乱れる」の
クライマックスが撮影されたところです。
(悲壮な表情の高峰秀子を延々とアップで捕らえた
 あのラストカットは凄かった…。もっとも背景に
雪が欲しいのに、ロケ期間中にまったく雪が降らず、
仕方がないのでアップにしたのが真相だそうですがw)

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銀山温泉に行こうと言い出したのは
僕ではなく、友人のひとりでしたが、
前々から1度は行ってみたかった温泉地のひとつでした。
ただ、山形は遠いですからねぇ…。
ドタキャンも大いにあり得るでしょう。(苦笑)

もしも本当に行くことになれば、この「TZ7」で
写真や動画を撮りまくって来たいと思います♪♪

(今回もダラダラ長くなってすみません。汗)

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DMC-TZ7ご購入おめでとうございます!!

私も一時期、これ欲しかったです。
ビデオカメラの方を買っちゃいましたが。

この店員さん、かなり、やり手ですね。
しかも、結構、相手をよく分かっています。

こんな出方をする店員さんもいてるのですね。
[ 2009/12/27 11:54 ] [ 編集 ]
まあ、ほとんど勢いの、まさに衝動買いでしたが、
安く買えたのでよしとしました。
来年の春に新製品が出るのは目に見えていましたから
もうちょっと待とうかなとも思ったのですがw、
そんなことを云っているといつまでも買えませんしね。

先ほど、地元のヤマダに行って、
ポイントで8GのSDカードと液晶保護シート
などを買って来ました。
まあ、すでに4GのSDを持っていたので
とりあえずはそれを使う手もありましたが
動画の撮影まで考えると8Gくらいあったほうが
良いかなと思いまして…。
あとは換えのバッテリーを買うかどうかで
ちょっと悩んでいます。
でも、もし仮に途中でヤバくなっても
食事に入った店かどこかでちょっと充電させてもらう
ということも出来ますよねw。
空の状態から充電しても最大130分程度らしいので、
それでも十分かな…。

ビックカメラやヨドバシは近くにありませんので
ポイントを貯めようという気にはならないのですが
その点、池袋のヤマダは買う気になりますw。

[ 2009/12/27 16:13 ] [ 編集 ]
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