「ファイト・クラブ [Blu-ray]」、「ブレイブハート [Blu-ray]」 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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「ファイト・クラブ [Blu-ray]」、「ブレイブハート [Blu-ray]」

11月27日に到着した国内盤BD、2タイトルです。





ファイト・クラブ [Blu-ray]
ブレイブハート [Blu-ray]

腹が立つのがw、
予約時には27%OFFだったこの2タイトルが
その後、37%OFFになり、今日現在は40%OFFで
3千円を切っていることです。(苦笑)

今まで amazonでは、予約時は27%OFF、発売日以降は
25%OFFで販売されることが一般的でしたが、今後は
旧作のBDに関しては、しばらく様子見をしてから
購入したほうが安く買えるようになるのかもしれません。
まあ、クリスマス・セール、年末セールの時期だから
ということもあるのでしょうが、ワーナーとFOXのBDは
よくセールの対象になりますからねぇ…。

どちらの作品も相互していただいているブログ等で
すでにいくつもレビューが上がっておりますので
感想はごく簡単にします。

ファイト・クラブ [Blu-ray]



内容紹介
<キャスト&スタッフ>
ナレーター…エドワード・ノートン(平田広明)
タイラー…ブラッド・ピット(山寺宏一)
マーラ…ヘレナ・ボナム・カーター(高乃 麗)

監督:デイビッド・フィンチャー
製作:アート・リンソン/ショーン・チャフィン/ロス・グレイソン・ベル
音楽:ザ・ダスト・ブラザーズ
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:税田春介

<ストーリー>
不眠症に悩む若きエリートのジャック。
彼の空虚な生活は、謎の男タイラーと出会ってから一変する。
自宅が火事になり、焼け出されたジャックはタイラーの家へ
居候することに。「お互いに殴り合う」というファイトに
はまっていく二人のもとに、ファイト目当ての男たちが
集いあうようになる。そして秘密組織“ファイト・クラブ”
がつくられた!

<ポイント>
●デイビッド・フィンチャー自らが本編HDマスターを監修・承認!
★1080p HDの超高画質ハイビジョン映像
★ピュアなデジタルサウンドを体現するロスレス・オーディオ
★本編を観ながら操作ができるポップアップ・メニュー
●ブラッド・ピット×デイビッド・フィンチャー監督が放つ、
 常識を、価値観を破壊するエンターテイメントの傑作!
●ブルーレイのみの特典「ゲーム:サウンドを自作せよ
 聴覚への刺激『ファイト・クラブ』の音響デザイン」、
「『オトコが選ぶ金字塔映画』受賞式とその舞台裏 」
を新収録した究極仕様!

<特典>
●FOX/MGM名作ブルーレイ予告編
●デイビッド・フィンチャー監督、ブラッド・ピット、
 エドワード・ノートン、ヘレナ・ボナム・カーターによる音声解説
●ゲーム:サウンドを自作せよ 聴覚への刺激
 「ファイト・クラブ」の音響デザイン
●「オトコが選ぶ金字塔映画」受賞式とその舞台裏 (11:00)
●メイキング映像集
・製作風景
・視覚効果
・名場面集
●未公開シーン集 (約16:15)
●パブリシティ素材
・オリジナル劇場予告編集
・TVスポット集
・パブリック・サービス・メッセージ
・ミュージック・ビデオ
・インターネット・スポット
・プロモーション素材
・エドワード・ノートンのインタビュー記録
●アート・ギャラリー







ファイト・クラブ [Blu-ray]

画質・音質は非常に優秀でした。
今のamazon価格なら非常にお買い得でしょう。
音声解説、特典映像の多くは、DVD
「プレミアム・エディション<特別限定版>」に
収録されていたものが中心で、その点は残念ですが
まあ、仕方ありません。

ただ、本編の画質・音質を除いたパッケージソフト
としての魅力では、このBD版は上のDVD版
「プレミアム・エディション<特別限定版>」に
デザイン面などでかなり見劣りがします。
(DVDにはブックレットとエドワード・ノートンの
 インタビュー記事も付属)
映画のパッケージソフトとしては最高峰のBD版
ともなれば、デザインや付録などでも決定版と
云えるように努力して欲しいところです。





しかし、今回このBDを買った相互先のブロガーさん
のほとんどの方が、このDVD版も持っている事に
ちょっと驚くと同時に少し呆れました。(爆)
まあ、そう云う僕も持っているんですけどねw。

ファイト・クラブ (Blu-ray) ちぐり酢・ゆーふらて酢/ウェブリブログ
浪速で え~がなぁ!!! ファイト・クラブ
結局…  ホームシアターは誰のため?

本編の内容に関しては細かく語りませんが、
デイビッド・フィンチャー監督にとっても
エドワード・ノートン、ブラピにとっても
そのキャリアにおいて今作がひとつのピークであった
事は間違いないでしょう。
男に生まれたら1度は観ておきたい作品のひとつです。


ブレイブハート [Blu-ray]



内容紹介
<キャスト&スタッフ>
ウィリアム・ウォレス…メル・ギブソン(大塚明夫)
イザベラ王女…ソフィー・マルソー(玉川沙己子)
エドワードI世…パトリック・マッグーハン(内田 稔)
ミューロン…キャサリーン・マッコーマック(日野由利加)

監督・製作:メル・ギブソン
脚本:ランダル・ウォレス
製作:アラン・ラッド・ジュニア/ブルース・デイビー
音楽:ジェームズ・ホーナー
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:栗原とみ子

<ストーリー>
残虐非道なイングランド王エドワードI世の支配下にあった、
13世紀のスコットランド。侵略により家族を皆殺しにされた少年
ウィリアム・ウォレスは成長して久々に故郷に戻るが、
愛する妻をもイングランド兵に惨殺されてしまう。
復讐を誓う彼は祖国解放を願うスコットランドの民衆を率いて、
自由を勝ち取るために立ちあがった!

<ポイント>
●アカデミー賞撮影賞受賞。
●ジョン・トールが本編HDマスターを監修・承認!
★1080p HDの超高画質ハイビジョン映像
★ピュアなデジタルサウンドを体現するロスレス・オーディオ
★本編を観ながら操作ができるポップアップ・メニュー
◆1995年度アカデミー賞5部門受賞
(作品賞/監督賞/撮影賞/音響効果編集賞/メーキャップ賞)
●スコットランド伝説の英雄ウィリアム・フォレストの生涯を
 深い感動と壮大な映像で描きあげた一大巨編。
●歴代のDVD特典に加え、ブルーレイのみの特典
 「ブレイブハート世界:その史実と伝承」、
 「ブレイブハート スコットランド反乱軍の戦い」
 を新収録した究極仕様!

<特典>
【Disc-1】
●メル・ギブソン監督による音声解説
●ブレイブハートの世界:
その史実と伝承(ピクチャー・イン・ピクチャー)(22:41)
【Disc-2】
●ブレイブハート スコットランド反乱軍の戦い
●ウィリアム・ウォレスの物語
●脚本家の旅(21:27)
●フォト・モンタージュ(6:25)
●メイキング・オブ・「ブレイブハート」
・歴史大作の誕生(18:19) ・戦場の熱気(16:56)
・価値ある戦い(14:37)
●キャスト・インタビュー (7種/計 20:43)
 ジェームズ・ロビンソン、キャサリーン・マッコーマック、
 ブレンダン・グリーソン&ジェームズ・コスモ、
 デイビッド・オハラ、アンガス・マクファーデン、
 パトリック・マッグーハン&ピーター・ハンリー、
 ソフィー・マルソー





ブレイブハート [Blu-ray]

世界で最も優秀な撮影監督のひとりである
ジョン・トールが監修しているだけあって
これも画質は非常に優秀でした。
映画のソフトとしては最高峰の画質でしょう。
音質もバトルシーンの迫力はもちろん、
ジェームズ・ホーナーの名曲の数々が美しく
非常に優秀だと思います。
こちらも3,000円弱なら、非常にお買い得だと
思います。

因みに、
「ファイト・クラブ [Blu-ray]」特典映像に
収録されている『「オトコが選ぶ金字塔映画」
受賞式とその舞台裏』でのプレゼンターが
でっぷり太ったメル・ギブソンでしたw。

これで11月に到着した分のソフトは
すべて取り上げましたかね。
今月(12月)に入ってからも
既に4枚の国内盤BDが到着しており、
米国盤BDも4タイトルほど予約済み
(そのうち1枚は発送済)なのですが、
「それはまた別の話」ということで
また今度にしますw。

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[ 2009/12/12 14:46 ] DVD、BD、HD DVD | TB(1) | CM(2)
この週末、立て続けに観ました。
(いやぁ…久しぶりにシアターを稼動させたような…)

両作とも、非常に良い出来で、いつもの(?)簡素なパッケージながら、良い買い物をした!という気になりました。

岩窟王さんも書かれているように、ここのところの価格はおかしい。安いことは良いのですが、変なタイミングな気がします。それなら定価をどうにか考えて欲しいですよね?
買うタイミングが難しいです。

そして、DVDを持っているのは…やはり持ってますよね??(苦笑)
[ 2009/12/13 22:53 ] [ 編集 ]
>それなら定価をどうにか考えて欲しいですよね?

まったくその通りですね。
セールは嬉しいですが、
予約して買ったばかりでやられては
熱心な作品のファンほど馬鹿をみる
ってことになりますからね。
それから、売れていないんですからまだまだ無理でしょうが
BDの廉価版(2千円位?)をそろそろ期待したいですね。

[ 2009/12/14 09:37 ] [ 編集 ]
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