消されたヘッドライン [Blu-ray] Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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消されたヘッドライン [Blu-ray]

11月26日に届いた国内盤BDです。

消されたヘッドライン [Blu-ray]



消されたヘッドライン [Blu-ray]

内容紹介
暴くのか、逃げるのか―。
それは、一人の新聞記者が見た、“現代アメリカ最大の闇”。

【本編ディスク特典】
マイ・シーンズ
U-Control:
●ピクチャー・イン・ピクチャー
●ロケーション・マップ
未公開シーン
メイキング・オブ・『消されたヘッドライン』
※約22分19秒

【ストーリー】
気鋭の国会議員スティーヴン・コリンズのもとで働く
聡明で美しい女性職員、ソニア・ベーカーが
出勤途中の地下鉄で突然死亡する。
スティーヴンと不倫関係にあったソニアの死は、
メディアを大きく騒がせていた。
一方、カルたちはドラッグ中毒の黒人少年が、
裏通りで何者かに射殺された事件を追っているが、
一見何の関係もないと思っていた2つの事件がつながる。
2003年にイギリスBBCテレビで放送された
巨大権力と新聞社の闘いを描いた骨太なサスペンスの映画化。
国家権力や莫大な利権が絡む謀略の構図を暴こうとする
新聞記者の苦闘を描く。





イギリスBBCテレビの人気ドラマを原作に
舞台をアメリカ・ワシントンD.C.に移して映画化した作品です。

監督は『運命を分けたザイル』(2003)で注目を集め、
『ラストキング・オブ・スコットランド』(2006)が
高評価を得たケヴィン・マクドナルドが務めています。
キャストのほうはと云いますと、主役のベテラン新聞記者に、
役作りなのか、デップリと太ったラッセル・クロウ、
彼の大学からの親友の国会議員にベン・アフレック、
売り上げ最優先のオーナー会社からのプレッシャーと
理想とするジャーナリズムの狭間で悩む敏腕編集長に
ヘレン・ミレン、主人公をサポートする新人記者に
「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムス、
ベン・アフレック演じる議員との結婚生活が破綻寸前の妻に
ロビン・ライト・ペン、という布陣。
(余談ですが、ショーン・ペンと離婚協議中のロビンさん。
 離婚後はまた「ロビン・ライト」に戻るのでしょうかね?)

ひと言で云えば、なかなか面白かったです。
点数を付ければ75点というところでしょうか。
まあ、要するに「大統領の陰謀」タイプの
記者が奔走して謎を解き明かして行くパターンの映画です。

最後にサプライズが用意されていますが、
まったく読めない展開で、やられましたw。
しかし、それまでに訴えかけていた問題提起(テーマ)
から考えると、焦点がボケる、ある意味、蛇足としか
思えない結末で、読後感(見後感?w)も悪くなるのが
難だと思います。
何かしらのどんでん返しを用意するのはいいとしても
着地点が問題でしょう。
それが、膨大な国家予算を搾取する米国の軍事産業の実態を
もっとストレートに、もっと赤裸々に訴えかける結末に
繋がっていたら、かなりの傑作になっていたと思います。
その点で惜しいですねぇ。


到着済みのBDの写真がかなり溜まっておりますので
もうちょっと記事を刈り込んで、更新のスピードアップを
したいところなんですが、今回も普通に長いですね。(汗)
すみません。(苦笑)

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[ 2009/12/08 08:07 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)
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