W杯本選出場決定記念w 「宝川温泉 汪泉閣」日帰り入浴 Cinema Kingdom Blog
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W杯本選出場決定記念w 「宝川温泉 汪泉閣」日帰り入浴

8日(水)の日中、友人の一人に電話すると
ちょうど休みが重なっているということで
翌日9日の早朝に出掛けて、どこかで日帰り温泉を楽しもう
ということになりました。

夜、サッカー日本代表の対北朝鮮戦を見て熱狂し、
そのまま一睡もしないで朝6時前に出発しました。

目的地は群馬県の水上温泉から20分程度の奥利根にある
宝川温泉 汪泉閣」であります。

7時半頃に関越自動車道の水上ICを下りて、
水上温泉方向に走ると左手の田園の遥か向うに
谷川連峰の中心、谷川岳の雄大な姿が望めました。
自称・晴れ男の僕でありますので、空は当然ピーカンですw。

汪泉閣の入浴時間は9時からなので、
水上温泉の駅前辺りの喫茶店かどこかで時間を潰そうかと
思っていましたが、こんなに早朝から開いている店は皆無
でした。旅館やホテルに行けばどうにかなるでしょうが
それも面倒なので、そのまま利根川沿いにどんどん進み、
途中、「裏見の滝」に寄り道をすることにしました。

日光にも滝の裏側に廻れる「裏見の滝」がありますが、
水上の「裏見の滝」も高さがあってなかなか壮観でした。
ただ、現在は落石などで危険な為、滝の裏に向かう道は
途中で通行止めになっているそうで、僕等は瀑布展望台から
眺めました。(日光の方は比較的簡単に滝の裏まで行けます)

水上「裏見の滝」

マイナスイオン一杯の空気に新緑…、最高でした。


「宝川温泉 汪泉閣」には9時5分前に到着しました。

「宝川温泉 汪泉閣」日帰り施設

紅葉シーズンなどは非常に混雑する駐車場もガラガラで
日帰り入浴の客はどうやら僕等だけのようでした。

「宝川温泉 汪泉閣」は一軒宿ですが、
川を挟んだ広大な敷地内に4つの露天風呂
(ひとつは女性専用で、他は混浴)があり
大人ひとり1,500円で日帰り入浴が出来ます。

ここで一番大きな露天風呂である「摩訶の湯(まかのゆ)」は、
関東周辺が対象の旅行雑誌や温泉ガイドなら必ず取り上げられる
有名な露天風呂で、汪泉閣側は「日本一の大露天風呂」を自称しております。

摩訶の湯

案の定、他に客がいなかったので、
カメラを持ち込んで写真を撮ったりw、泳いだりして
心行くまで温泉を楽しむことが出来ました。


1時間ほどするといくらか客が入って来たので
受付横の土産物屋や休憩所、食堂などがある施設に引き上げ、
小腹が空いたので蕎麦を食べながらひと休みしました。
意外に本格的な手打ちそばで、蕎麦の香りがつんと鼻に抜けて
なかなか美味しかったです。


ここで帰ってしまってはさすがに勿体無いので
帰りに渓谷沿いの水上温泉から山側に登ったところにある
谷川温泉・町営温泉館「湯テルメ谷川」に寄ってから
帰ることにしました。


「湯テルメ谷川」に到着すると、
駐車場から谷川岳が綺麗に見えたので思わず写真を撮りました。

谷川岳

湯テルメ谷川

ここも紅葉シーズンなどは非常に混雑する、
人気のある日帰り温泉施設ですが、やはりガラガラでした。
こちらは水上町の町営ということもあってか、
大人ひとり500円で入浴出来ます。

湯テルメ谷川の露天

こちらの露天風呂もそばに渓谷があって、
周りは森林に囲まれています。
ちょっと虫の死骸や枯れ葉が多かったのが残念ですが
丁度、週一で行うという清掃の直前だったので
一番汚れている時に来てしまったのかもしれません。(苦笑)
その後、内風呂を楽しんでから帰路につきました。


最近は関東一円に本格的な設備を持ったスーパー銭湯が
続々オープンしています。
僕の町にも温泉のスーパー銭湯があり、
気が向くとひと風呂浴びに行って楽しんでいますが、
やはり「本物」には一味違う魅力がありますね。
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[ 2005/06/11 16:05 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)
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