米国盤BD「アドレナリン:ハイ・ボルテージ」と「クリープショー」 Cinema Kingdom Blog

米国盤BD「アドレナリン:ハイ・ボルテージ」と「クリープショー」 Cinema Kingdom Blog

映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

2017 081234567891011121314151617181920212223242526272829302017 10
HOME > スポンサー広告 > 米国盤BD「アドレナリン:ハイ・ボルテージ」と「クリープショー」HOME > DVD、BD、HD DVD > 米国盤BD「アドレナリン:ハイ・ボルテージ」と「クリープショー」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

米国盤BD「アドレナリン:ハイ・ボルテージ」と「クリープショー」

9月9日に発送された以下の2タイトルが
17日に到着しました。



Crank 2: High Voltage [Blu-ray]
 「アドレナリン:ハイ・ボルテージ」

Creepshow [Blu-ray]
 「クリープショー」


アドレナリン:ハイ・ボルテージ - オフィシャルサイト
クリープショー - Wikipedia


アドレナリン:ハイ・ボルテージ

「CRANK(アドレナリン)」の続編で
日本では9月26日公開です。
監督・脚本は前作に引き続き、
ネヴェルダイン、テイラーの二人で、キャストも
ジェイソン・ステイサム、エイミー・スマートなど
前作と同じ主要メンバーがかためています。
また、今年の6月に謎の死(自慰中の事故か他殺か)を
遂げたデヴィッド・キャラダインが、
ストーリーの軸になる人物ではあるものの、
ほとんど台詞がないチョイ役で登場しています。
その上、老けメイク(しかも中国系w)をしているので、
デヴィッド・キャラダインと聞いて顔や出演作が
思い浮かばない人には、誰だか分らないでしょう。(苦笑)







前作の「CRANK(アドレナリン)」は
日本公開の遙か前に米国盤BDで観ました。
過剰なエロ&バイオレンス・シーン満載で
大笑いのハイテンション・噴飯アクション映画
でしたが、続編は一作目に輪をかけて
無茶苦茶な展開でした。(爆)

当然、子供や家族向けの映画ではありませんしw、
まじめな映画ファンや付き合い始めのデートにも
向かないタイプの作品だと思います。

前作のラストでヘリから墜落死したはずの主人公が
今度は充電式の人工心臓を埋め込まれ、様々な方法で
1時間毎に充電をしながら、盗まれた心臓と
事件の犯人探しに奔走するというストーリーです。
つまり、基本的なストーリーは一作目と
まったく同じwということですね。

動きの激しいシーンなどは
小型のハイビジョン・ハンディカムを
同時に数台駆使して撮影(メイキングあり)
されていたりしますので、基本的な画質は
それほどでもありません。
(フィックスや車乗キャメラは映画用の
 デジタルカメラで撮影されていますけどね)
ただ、内容が内容ですからw、
多少荒れ気味の画調のほうが作品に合っています。
音はDTS-HDで、こちらは結構いい感じでしたね。
まあ、何度も観るタイプの映画ではありませんが
今度も大笑い出来たので良しとしましょう。

ただ、映画館だと今時のキレ気味のガキどもが
大騒ぎしながら観そうなタイプの映画です。
そんな現場に出くわしたら、かなり不快になり、
軽い殺意を覚えてしまうでしょう。(苦笑)
ですから、オヤジ世代の方は、
劇場で観るより、自宅で一人だけで観たほうが
精神衛生上よろしいのでないかと思いますw。
バカ映画は馬鹿と観てはいけません。
彼岸の馬鹿は笑えてもこちらにも累が及びそうな
此岸の馬鹿には我慢ならないですからねw。


クリープショー

監督、ジョージ・A・ロメロ、
脚本、スティーヴン・キング、
特殊メイク、トム・サヴィーニの
懐かしいオムニバス・ホラー映画、
「クリープショー」(1982)がBDで登場です。







因みに発売元はワーナーですが、
日本語音声・日本語字幕は未収録です。
(音声は英語のみで字幕も英語とスペイン語のみ)
特典も米国盤のBDにしては珍しく、
劇場版予告編しかありません。


この作品は全5話のオムニバス映画で、
すべて架空のホラー・コミック誌
「クリープショー」に連載された漫画の実写版
という設定になっています。

第1話『父の日』に、ほぼ無名時代の
エド・ハリスが出演していて驚きましたw。
若い頃から前髪が薄かったんですね。(爆)
第2話『ジョディ・ベリルの孤独な死』には
脚本も担当したスティーヴン・キングが
主役の農夫役で出演しています。
かなりの怪演ぶりで、公開当時も話題になりました。
舞台はもちろんキャッスルロック郊外ですw。
第3話『押し寄せる波』には
レスリー・ニールセンとテッド・ダンソン、
第4話『箱』にはハル・ホルブルック、
エイドリアン・バーボー、フリッツ・ウィーヴァー、
そしておそらく一番有名なエピソードである第5話
『奴らは群がり寄ってくる』にはE・G・マーシャル
が出演しています。

トム・サヴィーニのメイクは今見ると
かなり作り物くさいですがw、味があって
なかなか良いですね~ぇ。
画質もちょっと意外なくらいに鮮明で、
十分、ハイビジョンらしい映像でした。
最近のホラーはリアル指向ですが、
この頃のホラー映画は手作り感があって
今見るとほのぼのしますね。(笑)



最後に、今更ですが、
7日に到着したドイツ盤BD-BOX
『Fast and Furious 1-4 - Limited Jumbo Steelbook』
の写真をご紹介しておきたいと思います。





Fast and Furious 1-4 - Limited Jumbo Steelbook [Blu-ray]

映画「ワイルド・スピード MAX」公式サイト

Steelbook の中身の写真はアチコチで
紹介されていますからいいでしょう。
逆に裏面の写真がなかったようなので
上げておきます。

最も高画質・高音質なのは最新作の
「ワイルド・スピード MAX」でした。
ただし、音のほうは緻密さや自然さでは
「MAX」が一番でも、重低音のど派手さや
思い切りの良い配音については、一作目の
「ワイルド・スピード」のほうが上でしたね。

各作品の内容やその他の詳細については
すでに相互先のブロガーさんの多くが
触れておられますので省略しますがw、
皆さん、ほぼ同じ日に到着して鑑賞しており、
「自分ら、どんだけワイルド・スピード好きやねん!」
とエセ大阪弁で叫びたくなりました。(笑)

(追記)ワイルド・スピード1~4BOX (ドイツ版 Blu-ray)
 ちぐり酢・ゆーふらて酢/ウェブリブログ

ホームシアターは誰のため? 届きましたよ!独から…
浪速で え~がなぁ!!! ワイルド・スピード MAX
浪速で え~がなぁ!!! BD盤ワイルド・スピード MAX

関連記事
スポンサーサイト
[ 2009/09/20 01:57 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。