到着済の米国盤BD 4タイトル Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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到着済の米国盤BD 4タイトル

今月一発目の米国盤が8日に到着しました。
しかし、観たのは旧作の「影武者」と
「スター・ファイター」の二本だけ
だったりします。(苦笑)





Push [Blu-ray]
  「PUSH 光と闇の能力者」

The Last House on the Left [Blu-ray]
 「ザ・ラストハウス・オン・ザ・レフト(原題)」

Kagemusha- Criterion Collection [Blu-ray]
 「影武者」

The Last Starfighter 25th Anniversary [Blu-ray]
 「スター・ファイター」


映画『PUSH 光と闇の能力者』公式サイト
The Last House on the Left
影武者 (映画) - Wikipedia
スター・ファイター - goo 映画


全て見終わるのを待っておりますと
ケースやディスクの写真をUPする機会を
逃したりしますので、とりあえず、
写真だけでもUPしておきたいと思います。


PUSH 光と闇の能力者









※「シネマトゥデイ」解説ページから転載※

政府に特殊能力者として開発された人間と、
彼らの能力を利用したい当局との攻防を描く
SFサイキック・アクション。
『ラッキーナンバー7』の俊英ポール・マクギガンが、
第二次世界大戦時に実際に育成されていたという
超能力スパイの逸話を基に映画化。
主演は、『ファンタスティック・フォー
[超能力ユニット]』のクリス・エヴァンスと
『宇宙戦争』のダコタ・ファニング。
葛藤(かっとう)する能力者の姿や、
スタイリッシュなアクションに注目。

ストーリー:
ムーバー(念動力)の能力を持つニック
(クリス・エヴァンス)のもとに、
ウォッチャー(未来予知力)の能力を持つ
キャシー(ダコタ・ファニング)が現われる。
キャシーはキラ(カミーラ・ベル)という女性を
探し出すことを手伝ってほしいと頼むが、
彼らは謎の政府機関“ディビジョン”が放った
特殊能力者に命を狙われ始める。


日本での劇場公開は2009年11月7日からですが
一足お先に自宅で楽しむべく購入です。


The Last House on the Left









ウェス・クレイヴン監督の処女作
「鮮血の美学」のリメイクであります。
すでに以前の記事内で触れておりますが、
これの英国盤には日本語音声と日本語字幕が
付くようです。発売日は10月20日です。



上の二本の感想に関しては、
月末の購入リストの記事にでも書きたいと
思います。


影武者








黒澤明監督による色鮮やかな絵コンテが
何点か収録されたブックレットが付いています。
こういった付録は嬉しいですね。

本編映像はグレインが目立ち、
いかにもあの頃の邦画(日本公開は1980年)
という感じの画質でした。
クライテリオンらしく落ち着いた画調ですが
それほど1080pらしさは感じません。(苦笑)
厳密に比較したわけではありませんが、
以前、スカパーの「日本映画専門チャンネル」
で放送された時の画質と大差ない感じがします。
まあ、はじめて映画館で観た時の印象も
こんなもんでしたから、こんなもんなんでしょう。
(いい加減w)

音質についてもあの頃の録音ですからw、
元からそう高音質ではないと思われますが、
音楽部分は結構良い音なのではないでしょうか。


余談ですが、最近の日本映画は、
利点が多いわりに低予算で済むデジタル撮影全盛
ということもあってか、70年代、80年代の
フィルム撮影の頃の邦画の画質と比べますと
かなり高画質になったように思います。

特に邦画の場合、照明にそれほど予算を
割けませんので、ロケ中心の作品などですと
かつては画質的にかなりキツくなったもんです。
(低予算映画ほどロケ中心になるので尚更w)
その点、デジタルカメラは暗さに強いので
そこそこの照明でも綺麗に写りますからね。

また、フィルムの質感や色調を重視して
フィルム撮影する場合も、編集は
ほとんどデジタル編集になっている点も
画質向上に大きく寄与しているのでしょう。
最終的なマスターフィルムが完成するまでの過程
(フィルムを1コマずつスキャンしてデータ化)で、
ノイズや傷の修復、色調、精細度などの
各種デジタル調整が可能ですので、一昔前の
直接フィルムを切り貼りする編集作業に比べますと、
画質的にはかなり有利になっているはずです。
その後のHV放送やソフト化の際にも
そのデジタルデータをそのまま生かせますので
新作を中心に、ホームシアターで楽しむ日本映画
の画質は、概ね良好になって来ていると感じます。
(とは云っても常に例外はあるのですが…w)


スター・ファイター







1984年公開(日本公開は翌85年)の
懐かしいSF映画、「スター・ファイター」が
BDで登場ですよ。

僕がこの映画をはじめて観たのは
確かビデオ(VHS)だったと思います。
その為か、あまり画質が良くない印象があった
のですが、いや~、BDは結構綺麗です。

今観ると、かなりのバカ映画なのですが(笑)、
ほとんどの特撮シーンが当時の最先端技術の「CG」
で作られていた点で大きな話題になった作品です。

宇宙船や惑星の基地がCGなんですが、正直、
今見ますと、現在のCGとはとても比較にならない、
低レベルなCG映像だったりしますw。
今ならノートPC、フリーソフトを使って
素人でも作れそうなデザイン、質感なのですが、
メイキングを観ると、25年前には
かなり高額そうなスーパーコンピューターと
多くのスタッフを使って制作していたことが
分ります。

とは云え、はじめて観た時も
「やっぱ、宇宙船の特撮は模型撮影だろ」と
思ったものです。(苦笑)
ただ、模型ではとても撮影出来ないであろう
複雑で素早い動きが、この作品のガンシップ(CG)
では表現されていたので、その点は驚きました。
また、「トロン」やこの「スター・ファイター」が
成功したからこそ、現在のCGアニメやCGを駆使した
実写映画があるとも云える訳ですから、
「ハリウッド映画史」的には意外と重要な作品、
偉大な先駆け的作品と云えるのかもしれません。

でもまあ、内容は
呆れるほどのバカッぷりなんですけどね・・・。(苦笑)

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[ 2009/09/16 12:28 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)
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