「TA-DA5400ES」設置完了 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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「TA-DA5400ES」設置完了

連休初日の昨日、面倒で先延ばしにしていた
「TA-DA5400ES」の各種配線と本設置をすべく
午後4時半頃からスピーカーケーブルの
端末処理を始めました。
両側の皮膜を剥いてから一方はバナナプラグに、
もう一方はそのままの状態にします。

ウチのSPシステムは、近所迷惑を考慮して
サブウーファーなしの5.0Ch構成ですが、
フロントSPのバイアンプ接続用に4本、
センターSPのバイワイヤリング接続用に2本、
サラウンド用は以前から持っていた10mm径の
4芯ケーブルをそのまま2芯ずつのバイワイヤリング
に使うつもりで2本作って、合計8本の両端を
処理するのに、休み休みで2時間以上は
掛かったでしょうか。(苦笑)
アンプ側のSP端子にはバナナプラグを使いました
ので、今までよりは遙かに楽に済みましたが、
それでも「TA-DA5400ES」と各スピーカーへの
接続が終わった頃には、7時過ぎになっておりました。

今度はHDMIケーブルの接続ですが、これは
今までセレクターに繋げていたDVDP、PS3、
BDP、BDレコーダー、HD DVDPのケーブルを
アンプの入力に、そしてVW60への出力ケーブルを
アンプに繋ぎ替えるだけですので、すぐ済みました。
HDMIの入力端子が6つもあるとやはり便利ですw。
その代わり、今までデジタル音声の送信に使ってた
光ケーブルが5本も無用になりました。(苦笑)

因みに、最も高音質とされる「for Audio」の入力5
には「PS3」をとりあえず繋ぎました。
(PS3のCDアップサンプリング機能の176.4kHzの音を
 入力5で聴いてみたかったのでw。余談ですが、
 その場合、PS3の設定画面で映像出力をHDMIの1080p
 から最低の480pに、あるいは面倒ですがコンポジットに
 手動で切り替えてから聴くとベストです)
両モデルとも「かないまる氏」が音決めに関わって
いますので、ある意味、純正コンビです。(苦笑)

2009年かないまる印商品の関連情報ページ

最後にコンセントを繋いで
やっと「TA-DA5400ES」に灯を入れました。
各機器のHDMI出力設定の音声オプションを
「入」に再設定して、はじめての音出しです。
まずはGUI画面のセッテングから自動音場補正機能の
「D.C.A.C.(Digital Cinema Auto Calibration)」
を呼び出し、付属のマイクを接続してテストです。

テストは30秒程度であっという間に終了しました。
各スピーカーから出るのは「ポポポポポッ、ポポポポポッ」
という感じのパルス音で、そこそこの音量ですが
大音響という訳でもありませんし、時間も短いので
深夜や早朝でなければ大丈夫でしょう。

ここで早くも接続ミスが露わに。(汗)
右手のサラウンドSPを逆相で繋いでいました。
この手のミスはなかなか気が付きにくいので
「D.C.A.C.」の精度の高さは非常に便利ですね。
逆相の修正は、該当SPケーブルのバナナプラグを
逆に繋ぎ替えるだけですから簡単です。
これもいちいち手で繋ぎ替えるとなると
かなり面倒なんですよねぇ。
AVアンプのSP端子というのは数が多い上に
接続を阻止するかのようにw密集していますから。
1度、バナナプラグの便利さを体験してしまうと
もう面倒な手での繋ぎ替えには戻れませんね。
「D.C.A.C.」を終了して、いよいよBDの再生です。
もう夜も更けていましたので小音量での再生ですが、
HDオーディオをビットレート出力出来る「DMP-BD60」
で届いたままになっていた国内盤BDの「オーストラリア」
を再生してみました。
(またもや余談ですが、すでに米国盤BDを購入済みで
 したので、映画自体は観ておりました)

「オーストラリア」の英語音声は
「DTS-HD マスターオーディオ」です。
小音量ということもあるでしょうが、意に反して
全体的にあまりパッとしない音質でした。
音場の広がり具合は自然で良いのですが、
ちょっと見通しが悪い、モヤッとした、眠くて
詰まり気味な音で、DTSコアで聴いていた時の方が
ストレートな迫力があったような気がします。

ただ、アンプもスピーカーケーブルも新しいので
しばらく灯を入れっぱなしにして、エージング
しなければ本領は発揮されないはずですし、
各種機能も完全に把握している訳ではないので
まずはこんなもんだろうと納得しました。
一気に高級機に換えた場合は別かもしれませんが
一般的に、AV機器を換えた時の第一印象は
たいがいこんなもんですw。

という訳でその後、深夜早朝はヘッドフォンを使い、
今朝からはスピーカーを使ってあれこれ試し、
もう24時間以上、灯を入れっぱなしにしていますw。
BDやDVD、録画BD-RのACC音声、CDを取っ替え引っ替え
聴いておりますが、目に見えて良くなっている印象です♪

ただ、どちらかというと中音量から大音量で
真価を発揮する傾向が強いようで、音量を絞ると
途端に寂しい音になりますね。
中音量以上ではどちらかというと筋肉質で
ストレート指向の澄んだ印象の音がします。
アクション系の爆発音、射撃音などのSEは
ちょっと恐いくらいの迫力があります。(苦笑)
かなりフラットな印象もありますので、
ジャンルは特に問わないでしょう。

また、HDMI映像に関しては
ビデオダイレクトをONにして出力していますが
目立った劣化や付加されたと思われるノイズ等は
特に感じておりません。


ただいまはスピーカーで、CDをPS3で
アップサンプリングした、176.4kHzのL-PCM音声の
モーツァルト「クラリネット協奏曲イ長調 K.622」
を小音量で鳴らしています。
つい先ほど忘れていたのに気が付いて試してみたのですが、
お飾り程度の機能だろうと思っていた「ナイトモード」が
かなり好印象で嬉しい発見でした。
これなら夜でもそこそこ楽しめそうです。


と言うわけで、一日使ってみて感じた簡単な印象を
述べさせていただきました。
まだまだしばらくはエージングと使いこなしの日々が
続くでしょうが、素性の良さは十分に感じます。
これで思う存分、BDソフトをシャブリ尽くそうと
思っております。



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[ 2009/08/29 23:04 ] ホームシアター | TB(0) | CM(2)
SPケーブルのつなぎ、お疲れさまでした!!

私自身、ラックの裏にモグって、アンプに、SPケーブルを差し込むのが大嫌いです。

手(指)がイラッと、きます。
そういう意味ではバナナプラグ、いいですね。

まだまだ、エージングですよね。
うちも、一緒です。
お主は、まだまだ、こんな絵ではないじゃろ!!と思い、格闘中であります(笑)

5400ES良さげですね。
うちは、3200ESなんで、何かする事に、ぶち当たります。
まあ~、まだまだ、頑張って貰いますが。。。。
[ 2009/08/30 12:06 ] [ 編集 ]
AVアンプのスピーカーケーブル接続なんて
手なんかでやるもんじゃありませんよ。
マニアが「音に良くない」なんて言うもんですから
ヤセ我慢して毎回大変な苦労をして来ましたが、
今後はバナナプラグを活用しまくります♪
[ 2009/08/31 09:39 ] [ 編集 ]
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