「男はつらいよ」DVD 旧盤と新盤の比較(その二) Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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「男はつらいよ」DVD 旧盤と新盤の比較(その二)

以下に掲載する画像は、PCの「PowerDVD 8」で
旧盤、新盤を順番に再生しながら保存した
DVDキャプチャー画像です。
実際の再生映像は、もっと色乗りが良く、
コントラストも高い印象でしたが、
比較するには問題ないでしょう。

なお、各画像をクリックしますと
別ページが開いて大きな画像でご覧いただけます。


まずはメニュー画面から。
(以下、すべて上が旧盤で下が新盤です)






旧盤は、いきなり本編の再生が始まる仕様で
メニュー画面は本編終了後に表示されました。
これに対して、バリアフリー仕様を詠う新盤は
まず音声ガイドが必要か聞かれ、次に上の
メニュー画面が表示されて再生ボタンをクリック、
という仕様になっています。


次は、いよいよ本編映像の比較画像です。



一見して旧盤より、新盤のほうが全体的に明るく
見通しが良い映像になっているのが分かります。
また、その分、暗部がツブレ気味だった旧盤に比べ、
暗部側の階調も改善されています。

色調も新盤は人肌に僅かに赤みが差して
滲みも少なくスッキリしている印象です。
(ただ、旧盤の、いかにも70年代の日本映画という
 感じの色調も悪くはありませんが...)

また、どうやら旧盤は「480i収録」だったようで
新譜の480p映像(おそらくそうでしょう)と比較
しますと、どの静止画はかすかにブレている印象で、
輪郭のクッキリ感も新譜のほうが明らかに上です。
ただし、再生している時の見た目の解像度感では
これらの静止画ほどの違いは感じられませんでした。



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[ 2009/06/07 06:08 ] 男はつらいよ | TB(0) | CM(0)
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