到着済みの米国盤BD。『ボルト』、『007 慰めの報酬』ほか Cinema Kingdom Blog
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到着済みの米国盤BD。『ボルト』、『007 慰めの報酬』ほか Cinema Kingdom Blog

映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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到着済みの米国盤BD。『ボルト』、『007 慰めの報酬』ほか

米国盤は以下の6タイトルのBDが
3タイトルずつ二度に分かれて到着済みです。

Bolt 「ボルト」(Three-Disc Edition w/
 Standard DVD + Digital Copy) [Blu-ray] (2008)

Quantum of Solace [Blu-ray] (2008)
 「007 慰めの報酬」

Punisher: War Zone (2-Disc Special Edition) [Blu-ray]
 「パニッシャー:ウォー・ゾーン」

Slumdog Millionaire [Blu-ray] (2008)
 「スラムドッグ$ミリオネア」

An American in Paris [Blu-ray] (1951)
 「巴里のアメリカ人」(日本語収録)

The Matrix 10th Anniversary Edition
 Blu-ray Book [Blu-ray] (1999)「マトリックス」(日本語収録)


「ボルト」オフィシャルサイト
007/慰めの報酬 - オフィシャルサイト
パニッシャー:ウォー・ゾーン - オフィシャルサイト
映画『スラムドッグ$ミリオネア』公式サイト
巴里のアメリカ人 - Wikipedia
The Matrix シリーズ公式サイト


まずは初旬に到着した3タイトルのBDです。



Bolt 「ボルト」(Three-Disc Edition w/
 Standard DVD + Digital Copy) [Blu-ray] (2008)

Quantum of Solace [Blu-ray] (2008)
 「007 慰めの報酬」

Punisher: War Zone (2-Disc Special Edition) [Blu-ray]
 「パニッシャー:ウォー・ゾーン」









「ボルト (映画) - Wikipedia」より:
『ボルト』(Bolt)は2008年のウォルト・ディズニー・アニメーションスタジオ
製作のCGIアニメ映画である。
声優にはジョン・トラボルタやマイリー・サイラスなど豪華なキャストとなっている。
Disney Digital 3-Dに対応している映画館では立体映像で見ることができる。
第81回アカデミー賞の長編アニメ映画賞部門にノミネートされた
(受賞したのは同じディズニーの「WALL・E/ウォーリー」)。

なお、この映画のサウンドトラック「I Thought I Lost You」は、
マイリー・サイラスとジョン・トラボルタが一緒に歌っている。


「ボルト」オフィシャルサイト

2004年、ディズニーがピクサーに突きつけた
不公平な契約更新を巡り、ピクサーの最高経営責任者で
筆頭株主でもあったスティーブ・ジョブス氏と、
ディズニー帝国の専制君主だったマイケル・アイズナー氏が
激しく対立する事件が起こりました。
結局、株主や世論、社内からの批判を受け、2005年10月、
裸の王様アイズナー氏は失脚。
新社長ロバート・アイガー氏はすぐにピクサーとの関係修復を
図り、それに成功しました。
その後、2006年の5月にディズニー社がピクサー社を円満買収
する形で現在に至っています。
スティーブ・ジョブス氏はディズニー取締役に就任しました。

ピクサーの最高責任者で『トイ・ストーリー』シリーズ他の
監督としても知られるジョン・ラセターは、兼任の形で
ディズニー社の大幹部となり、今では一時は袂を分かった
同社のアニメーション部門はもちろん、テーマパーク部門
に至るまで、大きな影響力を行使出来る立場となっています。
つまり、かつてはディズニーのいち子会社であったピクサー
が、現在ではディズニーの製作現場を仕切っている訳です。

そのジョン・ラセターが製作総指揮を務めたのが、
この『ボルト』であります。

ストーリーの骨格は、世界一有名な犬のスター、
名犬ラッシー・シリーズの映画版第1弾、1943年の
『名犬ラッシー 家路(LASSIE COME HOME)』のまんま
であります。(苦笑)
つまり、犬が飼い主の少女の元へ戻るまでの長い旅を
描いている訳です。

主人公の犬、ボルトは自分の事を、
飼い主の少女ペニーの父親である天才科学者が
悪の組織から娘を守るために改造したスーパードッグ
であると信じています。
この設定がこの作品のミソであり新たな要素なのですが、
詳しく書くとネタバレになってしまいますので止めますw。

なかなか面白かったです。
画質・音質も非常に優秀でした。
特典映像も盛りだくさんで文句はありません。


全米でメガヒットとなったこの作品では
通常の劇場版よりもデジタル3D版の方に観客が集まり
評価や満足度も3D版のほうが高いという結果になりました。
立体版の料金は普通の映画館入場料より5ドル程度高い
にも関わらず、立体版が大きな支持を得たという
この結果を受けて、全米では、映画館のデジタル化や、
3D上映に対応した映画製作が大きな流れになりつつあります。
特にCGアニメは比較的簡単に3D化が可能ですので
ディズニー社や、その最大のライバルである
ドリームワークス・アニメーションSKGなどでは、
今後製作するCGアニメのほとんど全てを
3D化を前提にして製作するようです。










007/慰めの報酬 - オフィシャルサイト

まだ流し観した程度なので何ですが
画質・音質は非常に優秀なものの、ストーリーを含め
前作の『カジノ・ロワイヤル』のBDには幾分及ばない
気がしました。
一言で印象を述べますと
「007映画にしては全体的に地味w」なんですよねぇ。
ボンドガールが全然好みのルックスじゃないのも
前作より評価を下げる大きな要因ですねw。
まあ、スタイル・ルックス共にパーフェクト!である
エヴァ・グリーンに並び立つ女優は、なかなかいない
とは思いますが…。(苦笑)










パニッシャー:ウォー・ゾーン - オフィシャルサイト

すみません。こちらはまだ未見です。(汗)

長くなったので残りの3タイトルのご紹介は
次の記事に致します。


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[ 2009/04/20 16:18 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)
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