2月中旬までに買った国内盤 Cinema Kingdom Blog

2月中旬までに買った国内盤 Cinema Kingdom Blog

映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11
HOME > スポンサー広告 > 2月中旬までに買った国内盤HOME > DVD、BD、HD DVD > 2月中旬までに買った国内盤

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

2月中旬までに買った国内盤

次は国内盤です。



大陸横断超特急 (初DVD化)
イーグル・アイ (Blu-ray Disc)

大陸横断超特急 - goo 映画
映画「イーグル・アイ」オフィシャルサイト


アーサー・ヒーラー監督の「大陸横断超特急」が
待望の初DVD化であります。
因みに、僕は今回のリリースをロッカリアさんの
「ラジオ・ヒッチコック」のこちらの記事で知りました。






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

商品の説明

内容紹介
LA→シカゴを突っ走る列車内で殺人事件発生!
ヒッチコックを超えた(?)サスペンスと笑いの娯楽超特急、発車しま~す!

<キャスト&スタッフ>
ジョージ・コールドウェル…ジーン・ワイルダー(広川太一郎)
ヒリー・バーンズ…ジル・クレイバーグ(小原乃梨子)
グローバー…リチャード・プライアー(坂口芳貞)
ボブ・スイート…ネッド・ビーティ(神山卓三)
チョンシー保安官…クリフトン・ジェームズ(滝口順平)
ロジャー・デブロー…パトリック・マクグーハン(土屋嘉雄)

監督:アーサー・ヒラー
製作:トーマス・L・ミラー/エドワード・ミルキス
脚本:コリン・ヒギンズ
音楽:ヘンリー・マンシーニ

●字幕翻訳:岡枝慎二 ●吹替翻訳:大野隆一

<ストーリー>
ロサンゼルスからシカゴへ向かう大陸横断特急シルバー・ストリーク号へ乗り込んだジョージ。幸運にも隣室の美女ヒリーとねんごろになるが、偶然窓の外にヒリーのボスである教授の死体を発見! 真相を確かめようとしたジョージは、謎のた大男に列車から放り出されてしまう。たどり着いた農場で飛行機に乗せてもらい列車に追いついたものの、同乗していたFBI職員が殺されジョージは犯人と間違われる。必死で追っ手を倒したのも束の間、またも列車から落ちてしまったジョージは、車泥棒のグローバーと共に道路を疾走し列車を追うが、FBIに捕まってしまう。FBIが追っていたのは教授が秘蔵するレンブラント文書を狙っている国際的絵画偽造団の首領デブロー、ヒリーはデブローに脅されていたのだ。FBIが列車を緊急停車させ、デブロー一味を逮捕しようとするが、デブローはライフルで反撃を開始。銃撃戦の間に乗客を降ろした列車が動き始めた。ジョージはデブローを倒すが、列車は暴走を始める。このままではシカゴ駅に激突するのは避けられない。果たしてジョージとヒリーの運命は……!?

<ポイント>
●待望の初DVD化!広川太一郎の日本語吹替音声も収録。
●監督は『ある愛の詩』(アカデミー監督賞候補)、『ラ・マンチャの男』など、バラエティ豊かな娯楽映画を放った職人監督アーサー・ヒラー。
●ヒッチコックの名作『北北西に進路を取れ』を下敷きに見事なアクション・サスペンス・コメディ脚本を書き上げたのは『ファール・プレイ』『9時から5時まで』のコリン・ヒギンズ。
●主演のジーン・ワイルダーは『プロデューサーズ』でアカデミー助演賞候補となった才人コメディアン。

●日本語吹替音声計約92分収録。※現存するテレビ放送当時のものを収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となっております。また、本作品の吹替音声の一部に不適切と思われる表現が含まれるため、その箇所は信号音で処理しています。言い換えた台詞は字幕でご覧いただけます。予めご了承ください。

<特典>
●オリジナル劇場予告編

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

主演ジーン・ワイルダーの日本語吹き替えは、
昨年の3月に癌で亡くなられた広川太一郎さん
で、これは70年代の終わりにTV放送された時の
音声をそのまま使用しております。
確か、日曜洋画劇場かゴールデン洋画劇場で
放送されたものだと思います。

広川太一郎さんと云いますと、アニメでは
「宇宙戦艦ヤマト」シリーズの古代守が有名ですが、
どちらかというと印象深いのは、
モンティーパイソンのエリック・アイドルや、
トニー・カーティスに、007のロジャー・ムーア、
Mr.BOO!シリーズのマイケル・ホイなど、
海外俳優の吹き替えの仕事でしょう。
その中でもジーン・ワイルダーとの相性は抜群で
この「大陸横断超特急」や「ヤング・フランケンシュタイン」
での吹き替えは絶品だと思います。
この映画は、放送の度にわりと視聴率が良かったようで、
何度も再放送された記憶があります。
僕もビデオに録画して何度も観たものです。

映画自体はその後の「カナディアン・エキスプレス」や
スティーブ・マーティン主演の「大災難P.T.A.」などに
影響を与えていると思いますし、伝説のクライマックスは
「スピード2」のラストシーン、最近の作品では
「バイオハザード ディジェネレーション」の空港の
あのシーンの元ネタになっていると思われます。
映画史に残る大傑作とまでは云えませんが、ミステリーに
アクション、サスペンスの要素をコメディ仕立てで見せる
秀作だと思います。

ただし、DVDとしての仕様にはちょっとガッカリでした。
画質も音質もイマイチで、特典も予告編のみ。
これで定価3,990円はちょっとボリ過ぎでしょう、FOXさん。



『イーグル・アイ』は米国盤BDが届いて半月程度ですが、
流し観した時に意外と込み入った内容のようであったのと、
充実した特典映像があったので、国内盤も注文しました。





やっとしっかり観ましたがw、
『ウォー・ゲーム』と『エネミー・オブ・アメリカ』を
合わせたような話だったんですね。
予備知識がない状態でしたので、なかなか意外な展開でした。
惜しむらくは、アレを破壊するシークエンスが、
呆気ないくらいに簡単に描かれていた点でしょうか。
もっとサスペンスフルだったら良かったですね。
『アンドロメダ・・・』のクライマックスや『2001年宇宙の旅』
の時みたいな感じにw。



遅れていた分を取り戻そうとせっせと記事を書きましたが
さすがにいっぺんに上げようとすると時間もかかりますし
疲れますね。(苦笑)

関連記事
スポンサーサイト
[ 2009/02/15 12:06 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。