Journey to the Center of the Earth (2-D and Limited-Edition 3-D) [Blu-ray]  「センター・オブ・ジ・アース」 Cinema Kingdom Blog

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Journey to the Center of the Earth (2-D and Limited-Edition 3-D) [Blu-ray]  「センター・オブ・ジ・アース」

先日届いた米国盤Blu-ray Disc、
「Journey to the Center of the Earth」の感想です。





Journey to the Center of the Earth
  (2-D and Limited-Edition 3-D) [Blu-ray]
 「センター・オブ・ジ・アース」

映画『センター・オブ・ジ・アース』公式サイト

この「センター・オブ・ジ・アース」は、
ご存知、ジュール・ヴェルヌが1864年に発表した
古典的SF冒険小説「地底旅行」の実写映画化で
デジタル3-D映画用に開発された最新の撮影装置、
「フュージョン・カメラ・システム」を使用した
初の長編作品になります。

フュージョン・カメラ・システム(Fusion Camera System)
とは、来年9月公開予定のジェームズ・キャメロン監督、
久々の新作である「Avatar」のために、キャメロンと
Vince Pace,Rob Legato によって開発された3D撮影用の
デジタル・ハイビジョンカメラ・システムの事です。
つまりこの映画は始めからデジタル3-D映画として企画、
製作された作品ということになります。
(この米国盤BDも3-D仕様の外箱が付いていましたw)
日本では10月25日から劇場公開中です。




片面2層に通常の2Dバージョンと3Dバージョン、
それに特典映像も入っているせいなのか、
それとも Fusion Camera System の基本的な傾向なのか、
解像度感や階調がイマイチで、画質的には中の下
と云ったところでした。
それに加え、VFXアーティスト出身の新人監督、
エリック・ブレヴィグのデビュー作ということもあってか、
作品自体のデキもとても良いとは云えませんでした。
これで立体映画でなければ、日本ではおそらく劇場未公開
で終わったであろうレベルの、子供向けアトラクション映画です。
あえて点数を付けるとすれば55点程度でしょうか。

始めに2D版、次に3D版の順で観てみました。
偏光メガネをかけて観るデジタル上映館の
最新デジタル3-D映画とは違い、もちろん、
このBDの3D版は昔ながらの赤青メガネによる3-Dです。
(4人分のメガネが付属)

赤青メガネによる立体映画には、
色調が狂うという大きな欠点がありますが、過去、
DVDで出た3D映画(「シャークボーイ&マグマガール」など)
と比較しますと、HV映像なだけにその効果も数段上でした。
赤青メガネでもこれだけの立体感があるのですから
デジタルシネマの偏光メガネならかなり楽しめそうです。
こちらで点数を付けるとすれば60点はあげても良いでしょうw。
お子様と劇場でこの作品をご覧になるのでしたら、
対応館での3D版が絶対におすすめです。


■ジェームズ・キャメロン監督「Avatar」予告編

Avatar (2009) IMDb

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[ 2008/11/08 17:01 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(2)
画面の色が変な色になってしまう所は×
単純な方法であれだけ立体にした事と
色んな可能性を感じる事が出来たのは○
字幕版が有れば劇場が1番だと思いました
ただ単純に楽しめましたよ家族で(笑)
[ 2008/11/08 21:15 ] [ 編集 ]
サスケさんも同じネタをあげてらしたのですね。
あとでTBさせてもらいますので、そちらからもお願い致します。

まあ、「センター・オブ・ジ・アース」の内容自体は、
今から2、30年前くらいに流行った「地球空洞説」のようなもんで、
科学的にはトンデモ話もいいとこなんですから
子供向け映画、ファミリーム-ビーとは云え、
アイスランドから入っていながら、ラストであそこに出てくるってのは、
情操教育上、あるいは単に教育上、どうよ?!
とツッコミを入れたくなる箇所満載の展開でしたw。

それと、確かに、赤青メガネではスピード感のあるシークエンスでは
立体感が薄れる傾向がありますね。
このあたりはサスケさんのおっしゃる通りですが、
劇場の偏光メガネ式の3-D上映では、
その辺りの欠点は感じないのかもしれません。
[ 2008/11/08 23:15 ] [ 編集 ]
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