「麓郷の森」を後にして、
2年前にも寄った「五郎の石の家」に向かいました。
「五郎の石の家」の入口には
駐車場にトイレ、小さな売店があり、
その売店の前の木製の塔には、出演者たちの
サインの寄せ書き(のコピーw)が飾ってあります。


売店の脇を先に進むと、観光ガイドや地図、
「北の国から」の写真などの展示板が
いくつか置いてあります。


ここから林の中の坂道を数分、登って行くと
石の家が見渡せる、デッキ状の無料展望台に出ます。

※こちらの写真は2006年に「HDR-HC1」で撮影※
2年前にも寄った「五郎の石の家」に向かいました。
「五郎の石の家」の入口には
駐車場にトイレ、小さな売店があり、
その売店の前の木製の塔には、出演者たちの
サインの寄せ書き(のコピーw)が飾ってあります。


売店の脇を先に進むと、観光ガイドや地図、
「北の国から」の写真などの展示板が
いくつか置いてあります。


ここから林の中の坂道を数分、登って行くと
石の家が見渡せる、デッキ状の無料展望台に出ます。

※こちらの写真は2006年に「HDR-HC1」で撮影※
この展望台には脚本家の倉本聰氏直筆のメッセージ
(画像クリックで大きな写真へ)や、石の家の見取り図、
キャストの写真に、入口にあったのとは別の
雑誌・新聞等の記事と出演者たちのサインの寄せ書き
(のまたもやコピーw)などが飾ってあります。




ロケに使われていた期間、周囲は立ち入り禁止で、
観光客はこの数十メートル離れた台から覗くだけだった
そうですが、今では入場料200円(大人)を払えば、
誰でも家の中まで入ることが出来ます。
「石の家」は、ドラマ「北の国から」の主人公、
黒板五郎が独力で作り上げた、麓郷に来てから
5番目になる家です。
元々は、五郎が「'89 帰郷」の時に
新しい丸太小屋を建てようと作り始めた家だった
のですが、「'92 巣立ち」の時に東京の純が起こした
ある事件がキッカケで、材料として数年がかりで
集めていた丸太を全て売り払ってしまったため、
丸太の代わりに、畑のすみに転がっていた大量の石を
材料にして建てられました。
(と云ってもすべてドラマ上の設定ですがw)
それ以降の「'95 秘密」、「'98 時代」、
そして完結編の「2002 遺言」まで、この石の家が
五郎の家としてロケに使われました。
◎ふらの観光協会 - 北の国から
◎五郎の家/北海道富良野観光
※2006年に撮影※






※今回(2008年)の旅で撮影※





2年前と比較しますと、やたらと額入りの写真
が飾ってありました。
それと、ここを訪れた観光客が
必ずと云ってもいいほど「やること」があります。
窓からお風呂場を覗くのです。(笑)
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※2008年夏編集※
■2006年 北海道の旅■
●北海道へ 2006/07/23(日)
●北海道から無事戻りました 2006/07/29(土)
●小樽 前編
●小樽 後編
●富良野 前編
●富良野 中編
●富良野 後編
■2008年 北海道再訪■
●再び北海道へ 08/07/07
●北海道 旭川・美瑛・富良野の旅 (一日目)
●北海道 旭川・美瑛・富良野の旅 (二日目・旭山動物園)
●北海道 旭川・美瑛・富良野の旅 (二日目午後)
●北海道 旭川・美瑛・富良野の旅 (最終日・美瑛)
●北海道 旭川・美瑛・富良野の旅 (最終日・十勝岳吹上温泉)
●北海道 旭川・美瑛・富良野の旅 (北の国からロケ地巡り)
●北海道 旭川・美瑛・富良野の旅 (拾って来た家−やがて町)
●北海道 旭川・美瑛・富良野の旅 (麓郷の森)
●北海道 旭川・美瑛・富良野の旅 (五郎の石の家)
●北海道 旭川・美瑛・富良野の旅 (最初の家「廃屋」)
■2006年 北海道旅行記の続き■
●富良野 麓郷
●富良野市街地 美瑛
●札幌 前編
●札幌 後編
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