SONYの新技術液晶パネル「BI:NA6」(ビーナシックス) Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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SONYの新技術液晶パネル「BI:NA6」(ビーナシックス)

以下、ソニーのプレスリリースから一部抜粋。

====================
●新世代テクノロジー『Bi:NATM6』の主な特長

1.配向膜の無機化により、耐光性が約4倍に向上
試作開発において、従来比4倍以上の耐光性の値を獲得。無機化により配向膜のラビング工程が不要となり、さらなる高画質化を達成することができます。

2.新規駆動方式と高精細加工技術により、開口率、コントラスト、精細度を向上。(中略)

(1)開口率:従来比10%増
    従来比10%増で、フロントプロジェクターを高輝度化し、さらに明るくなります。

(2)コントラスト:従来比5倍
    映像の立体感や質感を向上し、高画質になります。

(3)高精細:11.5μm画素ピッチを達成(従来12.5μm)
    パネルのさらなる小型サイズ化が可能になります。

====================

開口率、コントラスト、精細度の向上も素晴らしいですが、
「ラビング工程が不要」という部分が気になります。
液晶プロジェクタの短所のひとつである「縦縞」が
このパネルでは発生しないのかもしれません。

エプソンも来年にはD6パネルの開発を始めるでしょうが、
2006年春以降という「BI:NA6」パネル搭載機の発売が
今から気になります。

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200502/05-007/index.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050224/sony.htm
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[ 2005/02/26 13:24 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)
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