四万温泉への旅 (3の2) Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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四万温泉への旅 (3の2)

チェックイン時間になりましたので
宿泊する「四万たむら」に向かいました。
こちらは館内のお風呂だけで8ヶ所(※)もある
四万温泉では一番有名な旅館です。
(※季節によっては利用出来ない風呂も)

群馬県・四万温泉
温泉三昧の宿 四万たむら

隣接する四万グランドホテルは姉妹館で、
どちらに宿泊しても両方の宿のお風呂を
全て利用することが出来ます。

四万たむら

四万たむら 歴代のお雛様

ひな祭りが近いということで、
旅館を入ったところにある10畳くらいの和室に、
たむらに江戸時代から伝わるという雛人形が
多数展示されていました。
全部で写真に写っている4倍位の人形が飾ってあり、
時代の古いものはちょっと不気味でした。(苦笑)

僕らに付いたのは、
まだ10代に見える仲居さんで、
ロビーで丁寧な館内説明をしてくれた後に、
今時珍しく、部屋ではお茶まで煎れてくれました。
若いだけに多少、たどたどしくはありましたが、
接客態度の躾は行き届いており、このあたりは
さすがに老舗の温泉旅館という感じです。


それから夕食までは、
文字通り、みんなで温泉三昧でした。
風呂に入って、部屋に戻ったらコタツでゴロ寝し、
飽きたら、また別の風呂に行くの繰り返しです。

ブラッと出掛けようかとも思ったのですが
外は風花が舞っていて、かなり寒そうでしたし、
丹前がかなり薄手のものだったので、結局、
温泉街への外出はせずに館内だけで過ごしました。


たむらには基本的に「部屋食」は無いようで、
夕食も朝食も食事処に移動して取りました。

四万たむら

四万たむら

夕食「入母屋づくし」

予約時には、部屋食がないのが難だなと
思っていたのですが、実際の夕食は
部屋別の座敷で取るようになっておりました。
そんな訳で、他の宿泊客に気兼ねすることなく、
食事と酒をやりながら、ゆっくりとバカ話や
思い出話に花を咲かせることが出来ました。

2時間以上たっぷり話をして引き上げる時、
他の座敷に客の気配がないことに気付きました。
どうやら僕らが最後の客だったようです。
片づけを待っていた仲居さんたちに
申し訳なかったです。(汗)


深夜と早朝にもそれぞれ別々に
いくつかの風呂を周り、最後の仕上げに、
朝6時から男湯(それまでは女湯)になった、
たむらで一番大きな露天風呂「森のこだま」に
4人揃って入りに行きました。

四万たむら

四万たむら 大露天風呂「森のこだま」

川沿いの「森のこだま」までは、
かなり長い外の渡り廊下を通って行くので
思わず、「寒ィ~・デイビスJR!」なんて
オヤジギャグが何度か飛び出ましたがw、
お風呂は最高でした♪♪


朝食開始の時間を読んで露天風呂に行ったので
風呂の後はそのままバイキングの朝食を取りに
レストランまで移動しました。

バクバク食べて部屋に戻り、
敷いたままの布団で、またひと眠りです。
温泉旅館でチェックアウト時間が早いのは最悪です。
その点、たむらは午前11時と余裕がありました。


10時半頃にようやく起き出して、荷物を整理し、
ロビーの土産物屋でお土産を買って
チェックアウト時間ギリギリに宿を出ました。

たむらの前は長い坂(帰りは下り)になっている
ので、凍結が心配でしたが、早朝から残り湯だか
水を撒いていたようで、きれいなものでした。


長くなったので、また続きます。




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[ 2008/04/22 15:35 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(1) | CM(0)
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