到着した米国盤と、チャールトン・ヘストン氏の訃報 Cinema Kingdom Blog
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到着した米国盤と、チャールトン・ヘストン氏の訃報 Cinema Kingdom Blog

映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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到着した米国盤と、チャールトン・ヘストン氏の訃報

先日、コチラの記事に書きました
以下の3タイトルが、本日午前10時過ぎに
到着致しました。



I Am Legend [Blu-ray]
 「アイ・アム・レジェンド」(US Blu-ray)

Lust, Caution (Widescreen, NC-17- Rated Edition)
 「ラスト、コーション 色|戒」(US DVD)

Cowboy Bebop Remix: Anime Legends
 「COWBOY BEBOP 5.1ch DVD-BOX」(6枚組 US DVD)


映画「アイ・アム・レジェンド」オフィシャルサイト
ラスト、コーション 色|戒
カウボーイビバップ - Wikipedia
カウボーイビバップ
ページまるごとカウボーイビバップ

発送メールが届いたのが29日ですので、
米国盤では平均的な中10日での到着
ということになります。


「Cowboy Bebop Remix: Anime Legends」
は6枚組のDVD-BOXです。
すべてピクチャーディスクで、
こんな感じで収録されていました。



国内盤のTVシリーズ物のアニメDVDは、
ボルためかw、1枚で2話収録というパターン
が多いですが、こちらはDisc1と2が5話収録、
他の4枚が4話収録となっています。
(※リージョンは当然、「1」ですので、
 国内仕様のプレイヤー、デコーダーでは
 再生出来ません)

COWBOY BEBOP DVD-BOX (初回限定版)COWBOY BEBOP DVD-BOX (初回限定版)
(2008/02/22)
山寺宏一.石塚運昇.林原めぐみ.多田葵.若本規夫

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COWBOY BEBOP 天国の扉 (Blu-ray)COWBOY BEBOP 天国の扉 (Blu-ray)
(2008/01/25)
山寺宏一.石塚運昇.林原めぐみ.多田葵.屋良有作.井上和彦.小杉十郎太.有本欽隆.柴田秀勝.飛田展男

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「I Am Legend」のBDもピクチャーディスク
でした。こんなデザインです。





Blu-ray Review: I Am Legend | High-Def Digest

アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)
(2008/04/24)
ウィル・スミス、アリーシー・ブラガ 他

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アイ・アム・レジェンド (Blu-ray Disc)アイ・アム・レジェンド (Blu-ray Disc)
(2008/04/24)
ウィル・スミス、アリーシー・ブラガ 他

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今月出る国内盤BDも同じ絵柄なのかは
不明ですが、ワーナーのBDは基本的に
ピクチャーディスク仕様ですね。

その点、ソニー・ピクチャーズのBDは
共通の青地のデザインにタイトル印字のみ
という味気ないレーベルが多いですね。
先日届いた「ガタカ」と「ヘアスプレー」
もそうでした。

■「Hairspray」 米国盤BDと国内盤BDの違い





お分かりかと思いますが、左が米国盤BD、
右が国内盤BD「ヘアスプレー」 です。





因みに、米国盤の発売元はソニーではなく、
「New Line Home Entertainment」です。
Hairspray (Two-Disc Shake & Shimmy Edition) [Blu-ray]


Hairspray (Limited Edition DVD Giftset) (Colors May Vary)


ピクチャーレーベルにするコストなど
わずかなものだと思うのですが…。


話は戻りますが、「アイ・アム・レジェンド」は
リチャード・マシスンのSF小説『地球最後の男』の
3度目の映画化作品になります。

最初が、1964年製作、
ヴィンセント・プライス主演の
アメリカ・イタリア合作映画、
『地球最後の男』。
2作目が、1971年製作のアメリカ映画
『地球最後の男 オメガマン』で、
主演はチャールトン・ヘストンでした。


ご存知の方も多いでしょうが、
そのチャールトン・ヘストン氏が
今月の5日、ビバリーヒルズの自宅で
亡くなりました。84歳でした。

Google ニュース検索: チャールトン・ヘストン

チャールトン・ヘストンは
「地上最大のショウ」、「十戒」で
アメリカを代表する大スターとなり、
1965年から1971年まで
米国SAG(映画俳優協会)会長を務めたほか、
1998年からは、全米ライフル協会の会長に就任、
2002年公開の「ボウリング・フォー・コロンバイン」
では、マイケル・ムーアの直撃インタビューを
受けました。
その2002年に「アルツハイマー病に冒された」
とカミングアウトしています。

生涯の代表作は、間違いなく
ウィリアム・ワイラー監督の「ベン・ハー」
(1959年)でしょうが、僕らの世代には
フランクリン・J・シャフナー監督の
「猿の惑星」(1968年)、
「ソイレント・グリーン」(1973年)、
「大地震」(1974年)などのSF、パニック映画
での演技も印象に残っていると思います。

謹んでご冥福をお祈り致します。合掌…。


地上最大のショウ地上最大のショウ
(2006/12/14)
ドロシー・ラムーア、コーネル・ワイド 他

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十戒 50周年記念版 (初回限定生産)十戒 50周年記念版 (初回限定生産)
(2006/06/23)
チャールトン・ヘストン、ユル・ブリンナー 他

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ベン・ハー 特別版(2枚組)ベン・ハー 特別版(2枚組)
(2007/10/12)
チャールトン・ヘストン、スティーブン・ボイド 他

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猿の惑星 (ベストヒット・セレクション)猿の惑星 (ベストヒット・セレクション)
(2007/10/24)
チャールトン・ヘストン

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地球最後の男 オメガマン地球最後の男 オメガマン
(2007/10/12)
チャールトン・ヘストン、アンソニー・ザーブ 他

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ソイレント・グリーン 特別版ソイレント・グリーン 特別版
(2007/11/02)
チャールトン・ヘストン、エドワード・G・ロビンソン 他

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大地震大地震
(2006/01/27)
チャールトン・ヘストン、ジョージ・ケネディ 他

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エアポート'75エアポート'75
(2007/06/14)
チャールトン・ヘストン、カレン・ブラック 他

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[ 2008/04/08 13:03 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(7)
岩窟王さん、こんにちは。
チャールトン・ヘストンは僕も大ファンでした。ヘストンはものすごくSF映画チックな俳優でしたね。
Amazonで「オメガマン」を注文したのに、長い間待たされて結局在庫無しって返事が…。よくあるパターンですね。
今日は宣伝もかねて書き込みさせてもらいます。
今月からウチのサイトは法人になりまして、読者がレビューを投稿できるようになりました。
まだ始まったばかりで入り込みづらいところもあるかもしれませんが、皆さん、よかったらメンバー登録してレビュー書いてくださいね。
岩窟王さんも良かったらメンバー登録どうぞ。
では失礼します。
[ 2008/04/10 10:12 ] [ 編集 ]
澤田さん、益々のご発展、素晴らしいですねぇ。

せっかくのお誘いですが、こちらの管理だけで手一杯で、
そちらへのメンバー登録までは手が回らないと思いますが(苦笑)、
こちらの記事と関連する作品については
トラックバックをさせていただこうかなと思います。

ともかく、今後ともよろしくお願い致します。

[ 2008/04/10 14:13 ] [ 編集 ]
ども。澤田です。法人サイトとしてはページビューはへぼへぼですし、法人化したからには、これからは運営していかなきゃいけないので、今月からものすごいプレッシャーを感じています。正直、これでよかったのかと自問自答することもありますね。先月まではのほほんと作ってましたから。

そうですよね。岩窟王さんは自分のウェブサイトがあるから、書いたレビューは自分のサイトにのせるのが当たり前ですよね。僕も岩窟王さんの立場ならそうしてます。

僕がターゲットとしてるのは、レビューを発表する場を持たない人たちなのですが、このターゲットを集めるのが難しいところでして、何かいい手はないもんですかねえ(苦笑)
[ 2008/04/11 09:23 ] [ 編集 ]
一応、宣伝のため、及ばずながら
こちらのブログからもリンクさせていただきました。
まあ、気は心ということで。(苦笑)

> 今月からものすごいプレッシャーを感じています。
> 正直、これでよかったのかと自問自答することもありますね。

澤田さんは、映画評論や取材に関しては
すでにプロとして活動されているのですから
今後のことを内外的に考えれば「法人化は大正解」でしょう。
Web管理に関しても何年も前から玄人はだしですしねぇ。
(訪問者の皆さん、この澤田さんは、
 扶桑社の「週間SPA!」誌上で、数年に渡り
 映画コラムを担当されていた方です)

ただ、会社代表というお立場は
確かにプレッシャーを感じずにはいられないでしょうね。
でもまあ、職業柄、もし会社が潰れてても
莫大な借金を背負うことになるようなことはないのでしょうしw、
今までのペースを基本に、気長にやられたらいかがでしょうか。

アクセスアップやレビューアーの確保に関しては難題ですよねぇ。
いまや、どんなド素人でも簡単に
Blogなどで情報発信出来てしまいますから
書きたいことがある人は、自前で始めてしまいますからねぇ。
また、正直、読者参加型の映画レビューサイトってのは、
もうすでに結構な数がありますしねぇ…。

まだ始めて間もない映画ブログの管理人の中から
優秀なレビューアーを次々と一本釣りして
参加してもらうことが出来れば理想的でしょうが
これも言うは易しですかねぇ。

とにかく、まずは地道に宣伝ですかね。(苦笑)
今までの10倍くらい相互リンク依頼を出すとか、
めぼしい映画サイトや映画掲示板に
ご自分のサイトの記事をバンバン、コピペするとか…。
澤田さんの記事なら充分、集客効果が期待できると思いますので。
あっ、Google Adsに宣伝を出すってのもいいでしょうね。


妙案が浮かばなくて申し訳ありませんが、
もしそれが簡単に浮かぶようでしたら
こちらのアクセス数ももっと伸びているでしょうから
仕方ありませんね。(苦笑)
まあ、一日1000~2000アクセスくらいが
管理人としては一番気楽なので、個人的には
これ以上増えなくてもいいか、とも思っているのですが…。(苦笑)

つまり、僕はどこまで行ってもキリギリスでしかなく
ひがな一日、アリである澤田さんを眺めているくらいしか
能がない、ってことですね。 ちっちゃい男ですみません。(大汗)

[ 2008/04/11 12:22 ] [ 編集 ]
岩窟王さん、紹介までしてもらって、いろいろとご協力感謝します!

僕ははっきりいってプロといえるレベルじゃないですよ。お小遣い程度しかもらってませんでしたから、これで生活していくことはできません。

僕はこれから趣味の段階を抜け出そうと必死になっているところです。趣味を実益にするのは大変なことですね。

岩窟王さんにすすめていただいたものでは、Google Adsenseに初挑戦してみますかね。正直、こんなのでいけるのかと不安ですが、お金がかかるものなので、もう少しデータベースを膨らましてからやってみようと思います。長い目で見て、これが安定するまでは2年はかかると思ってます。

そうですね。レビュー投稿サイト、多いですよね。でもちゃんとレビューが集まっているところは10もないはずなので、まだまだ勝算ありだと思ってます。うちだけの特徴も大いに出して行くつもりです。

それでは。
[ 2008/04/12 10:21 ] [ 編集 ]
西村雄一郎氏は、
早稲田大学時代、卒論用に「黒沢明 音と映像」を執筆中、
偶然、新宿の映画館で黒澤監督自身に出会い、
その後、ビアホールで2時間話を聞かせてもらうという
非常に貴重な体験をしました。

そして、当時、キネマ旬報編集長だった
白井佳夫氏にこのことを伝えて
その体験談を記事にする仕事をもらったことが
映画評論家への第一歩だったと云います。

http://www.tjsaga.co.jp/tjs/sagaman/sap003.html
http://cinema.matsukawaya.net/

澤田さんも、この人と思える現役の監督さんなり、
脚本家さん、その方の関係者などに取材を申し込んで
雑誌で取り上げてもらえる程度の記事に
仕上げてみてはいかがでしょうか。
その前に、有力な映画雑誌の編集者さんとのコネを
作っておければ、申し分ないと思います。

サイト管理人を長くやっておりますと
どうしてもネットを中心にものを考えがちですが、
結局、外に出て、人と出逢い、話をし、面識や信用を得、
深い人間関係を築くことが、昔も今も最も大切なこと
だと感じます。

少なくとも澤田さんには僕にはない行動力がありますし、
資質も知識も充分持ち合わせていらっしゃると思います。
今後とも期待しておりますので、頑張って下さいませ!
[ 2008/04/12 13:14 ] [ 編集 ]
そういう方がいたのですね!
偶然だけど、それを生かしているところが味噌ですね。

なるほど。たしかに僕もネットを中心にものを考えがちでした。
ネットだけでなく、リアルでも当たってみるのもいいかもしれないですね。

あと、ウチのサイトは、岩窟王さんのホームページに影響されて作ったものなので、その点についてお礼を言わせてください。おかげさまで社長になることができました(社長と言われるのは好きじゃないですが)。サイト開設当初は予想もしなかった展開です(笑)
[ 2008/04/13 03:25 ] [ 編集 ]
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