『落語』がマイブーム(死語?w) Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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『落語』がマイブーム(死語?w)

宮藤官九郎脚本のTBSドラマ『タイガー&ドラゴン』、
NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『ちりとてちん
などの影響か、このところ、世代を問わず、
『落語』が静かなブームになっているそうです。

個人的にはTVドラマはほとんど見ないのですが、
僕もこのところ、古典落語を中心に『落語』に
ハマリつつあります。

落語のソフトと云いますと、
古くはレコードやカセットテープ、
近年はCDと、音声のみのものが中心のようです。
例えば、いまだに熱心なファンが多い
五代目・古今亭志ん生師匠の噺などは
現存する映像がほとんどありません。
ラジオの普及による昭和30年代の一大落語ブーム
を支えた看板落語家たちの噺を楽しむには
どうしても音源豊富な音声ソフトになってしまうのです。
それと比較しますと、ビデオ、DVDの落語ソフトは
まだまだかなり数が少ない印象です。

僕自身は、寄席に行くほどの
熱心な落語ファンではありませんでしたが、
若い頃から古典落語はわりと好きで
NHKの落語番組やTBSの「落語特選会」は
よく見ていました。
※「落語特選会」は『落語研究会』と改名され
 現在もTBS・BS-iで放送中(毎月第三土曜日 深夜)

人間国宝の五代目・柳家小さん、
六代目・三遊亭圓生などの大名人の噺は
もちろん面白かったのですが、
僕の一番のご贔屓は、若手の大看板であった、
三代目 古今亭志ん朝でした。
志ん朝師匠以外では、十代目・柳家小三治、
それに上方落語の「爆笑王」こと、
二代目・桂枝雀も大好きな噺家さんでした。


先日、アマゾンで落語のDVDを物色していた際、
志ん朝師匠の初のDVD BOXである
『落語研究会 古今亭志ん朝 全集 上』が
いよいよ3月に発売になることを知りました。
今は亡き志ん朝師匠の落語を
映像付きで楽しめるのはこのDVDだけです。
これは何が何でも買わねばなりません。

その勢いを借りて、
既に昨年9月に発売になっていた、
柳家小三治師匠の初DVD BOXである
『落語研究会 柳家小三治全集』(10枚組)と、
以前からずっと買おうか迷っていた枝雀師匠の
落語大全シリーズのうち、第一巻から四巻までを
「エイヤッと!」」と合わせて注文してしまいました。



落語研究会 柳家小三治全集 [DVD]落語研究会 柳家小三治全集 [DVD]
(2007/09/26)
柳家小三治

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ご覧のようにこちらは既に到着済みでして、
未見のHDソフトもそっちのけにして
連日楽しんでいます。
おかげで睡眠時間をかなり削られていますが。(苦笑)

映像・音声については、昭和の頃の映像が中心ですので、
概ね、あまり芳しいものではありません。
でも、そんなことはどうでも良いのです。
お若い頃の柳家小三治師匠の噺や
すでに亡くなってしまった枝雀師匠の動きのある落語を
映像で楽しめるのは、こういったソフトだけなのですから。


それから、
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(07)
の松岡錠司監督の新作である、立川志の輔師匠の
創作落語が原作の『歓喜の歌』(08)
の公開を記念して今月25日にリリースされる、
『志の輔らくごのおもちかえりDVD 1 「歓喜の歌2007」』
も予約済みで、到着を楽しみにしています。

まあ、それはよいのですが、
こんな風に落語のDVDまで手を出し始めると
請求書を見るのが益々恐ろしくなります。(汗)
購買層が限られるので仕方ないのでしょうが、
もうちょっと安くなると嬉しいのですが…。


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[ 2008/01/22 17:42 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)
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