DMR-BW200の設置完了 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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DMR-BW200の設置完了

DMR-BW200の設置が完了しました。

3日の朝にネットで注文していた
ver.1.3a対応の2mのHDMIケーブルが
到着しました。
これを期にと、重い腰をあげて
コジマとヤマダまで出掛け、
他のケーブル類を揃えて戻ると、
そのままセッティングを開始しました。

設置したのは、プロジェクタ側の
DVDプレイヤーやXBOX360を置いている棚です。

買って来たケーブル類は、
7mのアンテナ線が二本と
2mのD端子・コンポーネント変換ケーブル、
3mのLANケーブルに、4mのiLINKケーブルです。
(電話線の接続は見合わせました)
ついでに、セール品で安かった
20枚入りのCPRM対応DVD-Rも買いました。
先に購入した5枚セットのBD-RとBD-REを加えると
これだけでウン万円の出費です。(Ouch !)

HDMIケーブルのほかに
D端子・コンポーネント変換ケーブルを買ったのは
Z3000のコンポーネント端子に空きがあったのと、
Z3000にHDMI端子がひとつしかないので
手差しで切り換えていますが、それが面倒な時にも
気楽に映写したかったからです。

音声出力については、使っていなかった
5mのビデオケーブル(ソコソコ良いもの)が
あったので、同軸で繋ぎました。
しかし、よく考えたら光出力もしないと
BW200使用時にサラウンドヘッドフォン
(audio-technica ATH-DCL3000)が使えません。
ですので、今日にでも光デジタルケーブルを
買いに行って、追加しようかと思っています。
でも手持ちの3→1の光デジタルセレクターは
既に一杯なんですよねぇ…。(苦笑)
4入力以上のセレクターへの買い換えなしに
済ませるには、こちらも手差し切り換え
になりますねぇ。

電源ケーブルは「DVD-S1700」に使っていた
「根岸通信」さんの「ZAC2」を流用しました。
現在、国内盤は、ほぼ100%、PS3で再生
しておりますので、リーフリ化した「DVD-S1700」は
海外盤の再生専用機となっています。
使用頻度から言ったら、断然、BW200のほうが上
になると思いますので、そうしました。


デジタルチューナ付レコーダーの設置ってのは、
繋ぐ経路が多くて面倒なんですよねぇ。
まずは裏側の端子の位置を取扱説明書で確認し、
次に、メインスピーカーを退かして、
狭い上に、各種ケーブルが這い回っているw
暗いラックの裏に手を伸ばし、各種機器の
端子の位置をこれまた確認しながら、
ひとつひとつの接続をし直して…。
iLINKケーブル一本とコンセントを繋げば
設置完了の「Rec-POT」とは大違いです。(笑)
設置後の各種設定もこれまた面倒で、
なんだかんだで2時間はタップリかかりました。
買い物まで入れると4時間近くです。
睡眠時間を大幅に削ることになりました。


昨日は休みだったので、24時間、今朝までずっと
Z3000とBW200の電源を入れっ放しです。
たまっていた作品を何本か観ました。
まあ、そのうち、5、6時間くらいはリクライニングに
座ったまま、寝てしまいましたが…。(苦笑)
この調子では、Z3000の二度目のランプ交換も
そう遠くはないでしょう。(汗)


画質・音質の詳しい感想は
もう少し使いこなしてからにしますが、
BD再生の使い勝手はPS3のほうが断然上ですね。
噂で聞いていた、付属リモコンの操作性の悪さ
は想像以上で、困ったものです。


BW200が到着した30日の朝に
11月に購入した米国ソフトも届き、
BW200のコケラ落としはBlu-ray版の「Hairspray」
でした。(まだ、流して観ただけですが。汗)

ちょっと脱線しますが、一緒に届いた
「未知との遭遇 (Blu-ray)」の画質が
いかにもあの時代のフィルムといった質感で、
ちょっと期待外れでした。
あれでは過去にWOWOWでHD放送されたものの
映像の記憶と、ほとんど差がないような…。(苦笑)
「どんなにデジタル化が進んでも映画はフィルムで
撮るべき」と考えるスピルバーグだけに、
フィルムグレイン(フィルム特有の粒子状ノイズ)は
あえて取り除かないだろう、とは思っていたのですが…。

この映画はすでに何十回と観ておりますので
安い米国盤のBDを選んだのですが、
バカ高い国内BDを予約しなくて良かったですw。
でもまあ、こちらも冒頭部分をパッと見した程度
の感想ですし、720pプロジェクタでの再生ですから
僕に勘違いがあるのかもしれませんが…。

※追記※
見直したところ、シーンによっては結構綺麗でした。
また、本編ディスクには日本語音声・字幕はありませんが、
特典ディスクの方はメニュー画面から日本語で、
メイキング等にも日本語字幕が付いていました。
本編のほうは数え切れないほど観ておりますので
字幕は必須ではありませんが、新たに収録された
監督インタビューなどが日本語字幕付きなのは
嬉しかったです♪
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[ 2007/12/05 05:26 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)
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