三菱 LVP-HC6000 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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三菱 LVP-HC6000

三菱電機は8月22日、ホームシアター向けの
透過型液晶(3LCD)フルHDプロジェクタ
『LVP-HC6000』を9月28日より発売すると
発表しました。



●投射方式:0.74型 液晶パネル3枚 ●画素数:1920×1080
●投射画面サイズ:50~300型 ●明るさ:800lm
●コントラスト比:12,000対1(オートアイリス)
●映像入力端子:HDMI×2、コンポーネントRCA×1、
コンポジットRCA×1、S映像×1、ミニD-SUB15ピン×1、
RS232C×1 ●消費電力:250W ●外形寸法:334W×125H×352Dmm
●質量:5.6kg ●価格:¥OPEN(予想実売価格350,000円前後)

ニュースリリース
AV Watch:三菱、実売35万円のフルHD液晶プロジェクタ
 -「Dramatic Iris」搭載。コントラスト比12,000:1

ITmedia +D LifeStyle:新アイリスで黒再現性を高めた
 フルHDプロジェクター「LVP-HC6000」

Phileweb.com AV&ホームシアターNews:三菱、アイリス機能を強化した
 フルHD液晶プロジェクター「LVP-HC6000」を発売

HiVi Web:【三菱発表会リポート】液晶テレビ、レコーダー、
 プロジェクターの新製品を発表。フルHD液晶プロジェクターLVP-HC6000は、
 オートアイリスの応答速度を向上

nikkeibp.jp デジタルARENA AV:三菱電機、フルハイビジョン
 液晶プロジェクター「LVP-HC6000」を発売

楽天市場 「LVP-HC6000」検索結果

ファンノイズ19dB、D6/C2FINE・フルHDパネルの搭載、
IP変換回路にSilicon Optix製の新世代10bit
「Reon-VX」を採用している点など、基本的には
大人気だった現行モデル『LVP-HC5000』の仕様を
受け継ぎながら、絞り制御を1/60秒単位で動的に調整する
新開発オートアイリスの搭載と、新たに追加された
レンズ絞りの組み合わせ(「Dramatic Iris」)により、
『LVP-HC5000』の大きな弱点とされて来た、
コントラストの弱さ、黒の再現性、オートアイリスの応答速度を
一挙に改善・向上させている点が、一番の注目点でしょうか。

それ以外にも、
新たに次世代光ディスクの1080/24p再生にも対応した他、
他のフルHDモデルと比べ、埃が混入しやすいと噂だった
フィルタ素材の改良など、細かい改善も行われています。

デザイン的にはまったく新鮮味はありませんが、
中身に関しては『LVP-HC5000』の弱点を丁寧に潰した
真摯な改良版といった感じの仕上がりで、
好感が持てます。


尚、価格は『LVP-HC5000』と同様にオープンですが、
『LVP-HC5000』の発表時の店頭小売価格が45万前後だった
ことから考えますと、今回の35万前後という想定は、
実質的な値下げと考えて良いのかもしれません。
まあ、『LVP-HC5000』の現在の最安値は、
フルHDモデルとしては破格の25万前後ですので、
実際の価格に近づけて発表しただけという可能性も
否定は出来ませんが…。


※24日追記※
AV Watch:エプソン、開口率を高めた「D7」1080p液晶パネル
 -12bitドライバICを内蔵し、階調表現を向上

Phile-web:エプソン、フルHD対応0.7型液晶パネル
 の量産を開始 - 12ビット駆動や20%の開口率アップを実現


8月23日、エプソンからフルHD用D7パネルの量産を
開始した、との発表がありました。

ここ数年、3LCDプロジェクタのパネルの世代交代は
2年毎に行われて来ました。
その慣習から云えば、今年の新製品は昨年と同じ、
D6パネルのままだろうと思っていましたが、
この発表を受けて、新モデルのパネルはどうなるのか、
三菱を含めて、各社の動向が気になるところです。

また、秋の新製品発表が相次ぐこの時期に、
エプソンがなぜ、あえてこのような発表を行ったのか、
その意図も気になるところです。
低価格化が予想される反射型液晶プロジェクタへの
牽制なのか…、あるいは他社モデルとの差別化の為に、
次期自社モデルにのみD7パネルを搭載するつもりなのか…???
それとも単純に、今年の3LCDのフルHDモデルは、
「LVP-HC6000」以外、全てD7パネルに換わるのでしょうか???
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[ 2007/08/23 04:44 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)
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