白樺湖・女神湖・蓼科 Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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白樺湖・女神湖・蓼科

宿泊地の白樺湖には着きましたが、
まだ昼を過ぎたばかりで、チェックインまで
かなり時間がありましたので、とりあえず
白樺湖はそのままスルーして、近くにある
女神湖で昼食を取ることにしました。

白樺湖、女神湖は「白樺高原」に属しており、
その名の通り、女神湖の周辺は白樺の林に
囲まれています。

白樺高原女神湖

白樺高原女神湖

白樺高原女神湖レジャー&ペンションガイドページ
信州蓼科 女神湖センター
白樺高原観光協会


腹に軽そうな信濃蕎麦の定食を食べて一服してから
この辺りに来ると毎回のように寄ってしまう
蓼科第2牧場にある「牛乳専科 もうもう」へ。
このお店は牧場直営で、新鮮な牛乳(ホット・アイス・
コーヒー牛乳)や濃厚なアイスクリーム、手作りの
パンやラスクなどを製造・販売しています。
安くておいしいので、寄り道にお勧めです。



アイスクリームを食べ終わって、
デジカメを構えていたところに、
小学生の団体がバスでやって来てしまい、
まともな写真が一枚も撮れませんでした。(苦笑)


「牛乳専科 もうもう」から白樺湖方面に引き返して
途中、「蓼科牧場」に寄りました。
ここは蓼科山の中腹にある斜面を利用した牧場で、
夏は家族向けの観光牧場「蓼科ふれあい牧場」、
冬は「白樺高原国際スキー場」となります。

蓼科牧場

蓼科牧場 【信州 白樺高原 蓼科ふれあい牧場】

まだ時間があったので、ゴンドラリフトで
標高1,830mにある自然園「御泉水自然園」まで
行ってみる事にしました。
所要時間は、片道で5分程度でした。

蓼科牧場のゴンドラリフト

ゴンドラ山頂駅の展望台から見た女神湖

上の写真は、ゴンドラ山頂駅の展望台から見た
女神湖の全景です。
山頂駅の周辺には「御泉水自然園」の入口と
展望台付のトイレしかありませんので、
ゴンドラリフトに乗る際は、
往復券と自然園入園券がセットになった
「セット券」(中学生以上の「大人」1,000円、
子供600円)を買わないと、かなり損をした気分に
なりますので、注意が必要です。(苦笑)
(往復券だけでも900円、入園には別途300円必要)

御泉水自然園の入り口

御泉水自然園

「御泉水自然園」の散策を終えると
ちょうどチェックイン時間の午後3時を回ったので
「蓼科牧場」を後にして白樺湖の宿に向かいました。


白樺湖

白樺湖観光協会 公式ページ

宿にチェックインして、部屋でしばらく一休みした後、
温泉にでも入ろうと、宿から20分程度の距離にある
蓼科温泉に向かいました。
蓼科温泉旅館組合公式サイト
蓼科高原/茅野市観光連盟
tateshinaonsen ryokankumiai home page

蓼科湖

蓼科湖

小津安二郎記念館や蓼科湖に寄って
某温泉宿の日帰り入浴を小一時間ほど利用してから
白樺湖の宿へ戻りました。

部屋で一休みした後、午後7時過ぎに近くのレストランで
夕食を取って、そのまま徒歩圏内の日帰り温泉施設
白樺湖温泉 すずらんの湯』へ。

白樺湖温泉すずらんの湯

ここは、平成四年に温泉掘削に成功し、
翌五年にオープンした「白樺湖ビーナス温泉共同浴場」を
平成七年にリニューアルオープンした施設なのだそうです。
利用したのは初めてでしたが、白樺湖が一望
(この時は夜景でしたがw)出来る露天風呂が最高でした。


世界的に有名な「国立天文台 野辺山観測所」があることからも
分かるように、八ヶ岳山麓周辺は、星空が綺麗なことで
知られています。
僕が人生で一番の「降るような星空」を体験したのが
中学生の時に訪れた、蓼科湖近くのキャンプ場でした。
そのキャンプ場は国道から10分程度、森の中に入った場所
にあり、夜になると明かりがほとんど無くなります。
その夜は、雲ひとつ無い快晴で、月も出ていませんでした。
炊事場で夕食の後片付けをして、バンガローに戻る途中、
木立の間からふと空を見上げると、見た事もない数の星が
輝いていました。
驚いてそのまま見つめていると、あまりの星の多さに、
自分の身体が浮かび上がり、星空に吸い込まれて行くような
錯覚を覚えたほどでした。

あれ以来、南の離島など、人里離れた場所に泊まった時でも
あの体験を越えるような星空は見たことがありません。
今回も密かに期待していたのですが、
夕方くらいから雲が出て来て、ほとんど星は見えず、
残念な結果になりました。


翌日は、北八ヶ岳を縦断する国道299号線(メルヘン街道)
を経由して帰りました。
蓼科の古くからの高級別荘地地帯を抜け、
日本の国道で二番目に標高が高い「麦草峠」(2,127m)を
越えて行きます。

麦草峠へ

「麦草峠」(2,127m)の最高地点

「麦草峠」を越えると、国道沿いに「白駒湖」入口の
大きな標識と有料駐車場がありました。
まだ早かったので、寄り道してみることにしました。

国道から「白駒湖」までは、苔むした針葉樹林帯を
15分程度歩きます。
ここの風景は、まるで「もののけ姫」の世界でしたw。

白駒湖に向かう山道。まるで「もののけ姫」の世界

白駒湖

「白駒湖」は紅葉の見事さで有名らしいのですが、
正直、夏のこの時期は大した景色ではありませんでした。
でもまあ、湖畔の山荘で食べたアイスクリームが
意外とおいしかったので、良しとしましょうw。

その後も「八千穂高原」などに寄り道しながら
佐久まで戻り、昼過ぎに帰宅しました。
標高2000mの世界から戻ると、クラクラするような暑さ
で気が滅入りました。(苦笑)
実際、僕はこの後、夏バテと夏風邪に苦しむことに
なったのでした。


以上、今回も長文の旅行記になり、申し訳ありません。(汗)
最後までお読みいただきました皆様、ありがとうございました♪

◎「信州ビーナスライン 美ヶ原
◎「信州ビーナスライン 八島ヶ原湿原と霧が峰




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[ 2007/08/23 03:16 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)
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