信州ビーナスライン 美ヶ原 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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信州ビーナスライン 美ヶ原

以前、ちょっと書きましたが、
今月の1日に急遽、思い立って出掛けた
信州ビーナスライン(長野県)の写真を
そろそろ掲載しておこうかと思います。
時期的に、秋に新発売になるAV機器の発表が
重なって来ますので、その前に片付けないと
筆が止まったままになっている、昨夏の北海道旅行
二の舞になりますから。(苦笑)


ビーナスラインは、八ヶ岳中信高原国定公園を縫って走る
標高2000mから1500m、全長76kmに及ぶ、
日本屈指のスカイラインです。
信州ビーナスラインNavi
ビーナスライン旅ガイド

今回は、美ヶ原から八島ヶ原湿原、霧が峰、車山、白樺湖、
それに白樺湖周辺の女神湖、蓼科辺りを周って来ました。
早朝に自宅を出れば、日帰りも出来なくはないのですが、
今回は久々だったので、白樺湖に一泊しました。


早朝に自宅を出て、美ヶ原の駐車場に着いたのは
午前8時過ぎくらいだったと思います。
予報で確認して来たとは云え、天気は快晴で
遠くの山々までよく見えました。

八ヶ岳中信高原国定公園「信州 美ヶ原高原」
信州松本 美ヶ原高原

ただ、ここは標高2000mもありますので、
真夏でも朝晩は結構冷えます。
僕はこの日、途中で長袖Tシャツに着替え、
その上に半袖シャツを羽織っていましたが、
それでもちょっと肌寒いくらいの気温でした。

夏の「美ヶ原」は昔から大好きな場所です。
僕が信州で好きな場所のベスト3に常に入っていますw。
(因みに、他のふたつは、昨年の6月に出掛けた「上高地
 と、これから向かう「霧が峰(車山)」です)







一番上の写真は駐車場から見た八ヶ岳方向の景色、
2番目の写真は美ヶ原高原ホテル山本小屋方向の写真です。
その駐車場から歩いて10分程度の美ヶ原のシンボル
「美しの塔」まで、デジカメとHDビデオカメラの撮影を
しながら、のんびり歩きました。
白い砂利道の左右には、広大な牧草地が広がっており、
初夏から初秋にかけては牛が放牧されています。







道端には、高原植物が小さく可憐な花を咲かせていました。
遠方に目をやると、左手には蓼科山の向こうに八ヶ岳、
その稜線の右端に富士山がクッキリと見え、
その下にこれから向かう車山、右奥に南アルプスの山々、
右手の王ヶ頭ホテルと電波塔の奥には、
綺麗な三角錐の「剱岳」が目印の立山連峰を始めとした
北アルプスの山々が見えます。
全方向大パノラマの眺望に、開放感タップリの牧草地、
ここは本当に気持ちの良い場所です。

帰りに寄った山本小屋の売店のおやじさんによれば
こんなに綺麗に富士山が見えるのは約1週間ぶり
とのことでした。


さて、「美しの塔」に到着です。
この塔の上には、小さな鐘が付いていて
誰でも自由に鳴らすことが出来ます。
この塔は、霧が深い時に場所を知らせる為に
建てられたものなのです。








山本小屋の外の売店でキノコ汁をすすって
一服していると、そろそろ9時です。
ちょっとお腹も空いていたので、
もう開いているだろうと、近くの「美ヶ原高原美術館」
まで行って、朝食を食べることにしました。
美ヶ原高原美術館





この美術館は、フジサンケイグループが母体の
財団法人「彫刻の森美術館」が管理運営する
野外彫刻のある彫刻庭園を中心とした美術館で、
箱根にある「彫刻の森美術館」の姉妹館として
1981年に開館されました。
僕は開館以来、何度か入ったことがあるので、
今回はレストラン街で食事を取っただけで
入園はしませんでした。


◎「信州ビーナスライン 八島ヶ原湿原と霧が峰」に続く




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[ 2007/08/22 10:47 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)
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