「渥美清 こもろ寅さん会館」へ (その二) Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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「渥美清 こもろ寅さん会館」へ (その二)

小諸病院

「渥美清 こもろ寅さん会館」のある長野県小諸市は
第40作「寅次郎サラダ記念日」(マドンナ:三田佳子)
のロケ地であります。

男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日

この作品は昭和63年(1988)の晩秋に撮影され、
その年末にお正月映画として封切られました。
そんな訳で、ファンには上映中に平成元年になった作品
として記憶されています。



作品の中で、小諸でのバイを終えた寅さんは
駅前のバス停で一人暮らしのお婆さん(鈴木光枝)
と知り合い、彼女の家に一晩、泊めてもらいます。
駅前ターミナルの様子はすこし変わっていましたが、
駅舎の造りはほとんど当時のままです。


「寅さん会館」のある「懐古園」方向に向かう前に
マドンナの女医、原田真知子(三田佳子)が務める病院
という設定でロケが行われた、小諸市役所の隣にある
「小諸病院」まで町をブラブラしました。





小諸はひなびた城下町で、
町内には古い家屋が多く残されています。
また、島崎藤村が住んでいた町としても知られ、
映画の中にも明治38年に発行された藤村の詩集
「落梅集」の『小諸なる古城のほとり』の一節
(小諸なる古城のほとり 雲白く遊子(ゆうし)悲しむ)
が出て来て、「遊子」を「勇士」とかけた
ギャグのネタになっていました。

「小諸病院」は半分リフォームされていましたが、
当時の雰囲気は充分残っていました。






その後、駅まで戻って、
小諸城址の「懐古園」に向かいました。





桜の名所でもある「懐古園」は有料ですので、
入園するのは後回しにして、いったん駐車場方向に逸れ、
「懐古園」に隣接する「渥美清 こもろ寅さん会館」
までは、一般道を通って向かいました。



「渥美清 こもろ寅さん会館」へ (その一)
「渥美清 こもろ寅さん会館」へ (その二)(この記事です)
「渥美清 こもろ寅さん会館」へ (その三)
「渥美清 こもろ寅さん会館」へ (その四)
「渥美清 こもろ寅さん会館」へ (その五)

東京は葛飾柴又です (その一)「京成電鉄 柴又駅」
東京は葛飾柴又です (そのニ)「帝釈天参道」
東京は葛飾柴又です (その三)「柴又帝釈天」
東京は葛飾柴又です (その四)「葛飾柴又 寅さん記念館」
東京は葛飾柴又です (その五)「くるま菓子舗(くるまや)」
東京は葛飾柴又です (その六)「くるま菓子舗(くるまや)住居部」
東京は葛飾柴又です (その七)「寅さん記念館 資料展示コーナー」
東京は葛飾柴又です (その四十八w)「柴又 江戸川の堤防」


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[ 2007/04/22 16:38 ] 男はつらいよ | TB(0) | CM(0)
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