東京は葛飾柴又です (その七)「寅さん記念館 資料展示コーナー」  Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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東京は葛飾柴又です (その七)「寅さん記念館 資料展示コーナー」

寅さん記念館 資料展示コーナー

くるまやの勝手口を抜けると、裏庭と
タコ社長が経営する「朝日印刷」……ではなくてw、
くるまやのミニチュア模型が展示されていました。
昔は、二階の座敷に柴又芸者も呼べたという
江戸時代に開業の老舗のだんご屋さんだけのことはあって、
こうしてみると、意外と大きな屋敷だということが分かります。



このミニチュアは非常に精巧な作りで、
屋敷のなかには、二階の自室で横になる寅さん、
茶の間でタコ社長と話すおいちゃん、
台所でそれを聞いているおばちゃん、
裏庭で洗濯物を干すさくら、
それを朝日印刷の二階から眺める博の姿まであります。
(タコ社長の工場は第一作目のみ「共栄印刷」)







資料展示コーナーには他に、
寅さんと記念写真が撮れる写真コーナーや、
名場面やメイキング映像が見られる映像コーナー、
寅さんに因んだ三段階のクイズ(全五問)に答えられる
寅さんQ&Aコーナーなどがありました。
因みに、僕は「名人」コースに六度wほど挑戦しましたが、
質問は意外と簡単で、なんと全問正解! 見事、
「寅さんQ&A検定上級」の認定証をいただきました。(笑)



画面だけでなく、有料でもよいのでプリントアウトできると
もっと嬉しかったのですが。(苦笑)




こちらは昭和30年代の帝釈天参道を再現したジオラマです。


その奥には、映画のポスター、全国旅マップ、
寅さんが全国で売り歩いた啖呵売(タンカバイ)の商品、
寅さんの衣装に、映画に登場した寅さんのパスポート、
履歴書、ハガキなどの小道具、それに実際の脚本、
寅さんの分身である鞄の中身などが展示されていました。














記念館の出口前の壁面には、
シリーズのエンディングシーンを集めた映像と
全マドンナの写真が紹介されていました。




名残を惜しみつつ、薄暗い館内を出ると、
日差しが眩しい「光庭」に出ました。
この広場には、全国のロケ地をタイルで地図にした
「こころのふるさとマップ」、チラシやポスターで
葛飾柴又観光情報が得られる、無料休憩コーナー、
それに、寅さんグッズを販売する土産物屋さん、
「ミュージアムショップ 柴又 下町や」などがあります。




こうして「寅さん記念館」を充分楽しんでから
「光庭」にあるエレベーターに乗って、
記念館の屋上に当たる「柴又公園」に出ました。



東京は葛飾柴又です (その一)「京成電鉄 柴又駅」
東京は葛飾柴又です (そのニ)「帝釈天参道」
東京は葛飾柴又です (その三)「柴又帝釈天」
東京は葛飾柴又です (その四)「葛飾柴又 寅さん記念館」
東京は葛飾柴又です (その五)「くるま菓子舗(くるまや)」
東京は葛飾柴又です (その六)「くるま菓子舗(くるまや)住居部」
東京は葛飾柴又です (その七)「寅さん記念館 資料展示コーナー」
東京は葛飾柴又です (その四十八w)「柴又 江戸川の堤防」

「渥美清 こもろ寅さん会館」へ (その一)
「渥美清 こもろ寅さん会館」へ (その二)
「渥美清 こもろ寅さん会館」へ (その三)
「渥美清 こもろ寅さん会館」へ (その四)
「渥美清 こもろ寅さん会館」へ (その五)



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[ 2007/04/05 07:16 ] 男はつらいよ | TB(0) | CM(0)
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