東京は葛飾柴又です (その四)「葛飾柴又 寅さん記念館」 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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東京は葛飾柴又です (その四)「葛飾柴又 寅さん記念館」

葛飾柴又寅さん記念館

帝釈天から徒歩で数分の江戸川の堤防沿いに
「葛飾柴又寅さん記念館」はあります。



こちらには松竹大船撮影所から
実際に撮影で使われた「くるまや」の店舗セットが
移設されております。
その他にも小道具、衣装、脚本などの実物資料、
撮影現場のメイキングなどの映像資料、模型などで、
「男はつらいよ」と寅さんの世界が満喫できる、
ファンにはたまらない場所になっております。

開館したのは平成9年(1997)年11月16日で
昨年の平成18年11月に、開館以来3度目となる
展示リニューアルを行なったそうです。
運営するのは葛飾区で、
こちらは葛飾区観光文化センターのいち施設
ということになります。

●「葛飾柴又寅さん記念館」(葛飾区観光文化センター内)
 東京都葛飾区柴又6丁目22番19号
 03(3657)3455

■開館時間:午前9時00分~午後5時
 休館日:第3火曜日(祝日の場合は翌日)
 12月 第3火~木曜日

■入場料
 一般:500円  小・中学生:300円
 シルバー・団体(一般):400円
 ◎寅さん記念館&山本亭入館セット券
 一般:550円  シルバー:450円


ここからは、
遠方にお住まいであったり、病気療養中などの理由で
この記念館を訪れる事が難しい寅さんファンの為に
館内の一部を数ページに渡って、写真中心に
ご紹介したいと思います。


入場券を買い求めて、いよいよ館内に入ります。
入口の上には、記念館の看板を取り付ける寅さん
の彫刻があり、下から顔も覗けるようになっています。






入口を入ってすぐのホールには、
「男はつらいよ」のスタッフ、「山田組」を紹介する
パネルがあり、撮影に必要なそれぞれの作業内容などを通して、
映画製作の裏側を知ることが出来るようになっています。




ホールを抜けて奥に進むと、
ライトと音響によって朝・昼・晩と時間が変わる
帝釈天参道を模したセットと「くるまや」の店舗があります。









あの「くるまや」をこの目で見れるなんて大感激でした。
土産用の草だんごまでちゃんと飾ってありました。


では、いよいよ「くるまや」店舗内に入ってみましょう。





東京は葛飾柴又です (その一)「京成電鉄 柴又駅」
東京は葛飾柴又です (そのニ)「帝釈天参道」
東京は葛飾柴又です (その三)「柴又帝釈天」
東京は葛飾柴又です (その四)「葛飾柴又 寅さん記念館」
東京は葛飾柴又です (その五)「くるま菓子舗(くるまや)」
東京は葛飾柴又です (その六)「くるま菓子舗(くるまや)住居部」
東京は葛飾柴又です (その七)「寅さん記念館 資料展示コーナー」
東京は葛飾柴又です (その四十八w)「柴又 江戸川の堤防」

「渥美清 こもろ寅さん会館」へ (その一)
「渥美清 こもろ寅さん会館」へ (その二)
「渥美清 こもろ寅さん会館」へ (その三)
「渥美清 こもろ寅さん会館」へ (その四)
「渥美清 こもろ寅さん会館」へ (その五)


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[ 2007/04/05 03:00 ] 男はつらいよ | TB(0) | CM(0)
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