東京は葛飾柴又です (そのニ)「帝釈天参道」  Cinema Kingdom Blog
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東京は葛飾柴又です (そのニ)「帝釈天参道」

帝釈天参道

柴又駅から参道を通って、帝釈天へ向かいました。








こちらは信号を渡って、駅方向を振り返った風景です。


映画の中ののんびりとして
人影まばらな帝釈天参道とは違い、
実際の帝釈天参道は、平日だというのに
多くの観光客、参拝客で賑わっていました。
そのせいもあるのかもしれませんが、
映画で見るより、かなり道幅が狭く感じました。



参道に入るとすぐに
道の両側に「高木屋」さんの店舗があります。
帝釈天参道のシーンの背景として、
全48作に何度となく登場したお店です。
シリーズ最初期の店構えからすると、
ずいぶん立派になった印象があります。
このお店が、「男はつらいよ」の「とらや」のモデル
になっているようです。





また、こちらは「山田組」の撮影の際に渥美さんほか
主要キャストの休憩所として使われていたそうで、
店内には渥美さんのサインや記念写真が飾ってありました。
(許可をいただいて撮影させていただきました)









帰りに名物の草だんごを土産に買いました。
上の写真は、帰宅してから撮ったものです。
映画で見る、とらやの草だんごにソックリです。


ちょうど映画の中の「とらや(くるまや)」がある近辺に
「とらや」の看板を掲げただんご屋さんがあります。
こちらは、1作目から4作目まで、
「とらや」として撮影に使われていたお店だそうです。
(当時の屋号は「柴又屋」)





寅さんのおいちゃんとおばちゃんのだんご屋は、
1作目から39作目まで『とらや』という屋号でしたが、
第40作目『男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日』(1988)
から、唐突に『くるま菓子舗』(くるまや)と改称されました。
なぜ、この改名が行われたかについては諸説あるのですが、
この「柴又屋」さんが映画の人気に便乗するかのように
「とらや」を名乗り始めたのが、その主な原因
という説もあるようです。
呑み食い処指南所 「高木屋」


「高木屋」さんと並んで毎回のように登場するのが
川魚料理とうなぎで有名な「川千家」さんです。
こちらの二階では、寅さんが見合いをしたり
(第3作「男はつらいよ フーテンの寅」)、
寅とさくらが仲人になって、ひとみ(桃井かおり)
と邦夫(布施明)の披露宴を行ったりしました。
(第23作「翔んでる寅次郎」)
まあ、実際は外観以外はすべてセット撮影ですので、
あくまでも脚本の設定上ということですが。(笑)

川千家

帰り道に、ここで昼食を取りました。
注文したのはもちろん、うな重(竹w)であります。
炊き立てのごはんだったせいか、
ちょっと水っぽい感じがして、残念ながら
想像したほどの味ではありませんでしたが(苦笑)、
普通に美味しかったです。

うな重(竹w)

川千家店内から帝釈天を望む

川千家さんを通り過ぎれば、帝釈様はすぐ目の前です。




東京は葛飾柴又です (その一)「京成電鉄 柴又駅」
東京は葛飾柴又です (そのニ)「帝釈天参道」
東京は葛飾柴又です (その三)「柴又帝釈天」
東京は葛飾柴又です (その四)「葛飾柴又 寅さん記念館」
東京は葛飾柴又です (その五)「くるま菓子舗(くるまや)」
東京は葛飾柴又です (その六)「くるま菓子舗(くるまや)住居部」
東京は葛飾柴又です (その七)「寅さん記念館 資料展示コーナー」
東京は葛飾柴又です (その四十八w)「柴又 江戸川の堤防」

「渥美清 こもろ寅さん会館」へ (その一)
「渥美清 こもろ寅さん会館」へ (その二)
「渥美清 こもろ寅さん会館」へ (その三)
「渥美清 こもろ寅さん会館」へ (その四)
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[ 2007/04/03 14:55 ] 男はつらいよ | TB(0) | CM(0)
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