3月に購入したDVD(+BD+HD DVD) Cinema Kingdom Blog
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3月に購入したDVD(+BD+HD DVD) Cinema Kingdom Blog

映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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3月に購入したDVD(+BD+HD DVD)

いつものように3月中に購入したソフトを
記録しておきたいと思います。


国内盤

DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set
フラガール メモリアルBOX
雲のむこう、約束の場所
雪に願うこと プレミアム・エディション
ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
Dear フランキー
男はつらいよ 純情篇
男はつらいよ 寅次郎子守唄
男はつらいよ 寅次郎頑張れ!
男はつらいよ 噂の寅次郎
男はつらいよ 寅次郎紙風船


米国盤

The Phantom of the Opera (Special Edition) [HD DVD]
 「オペラ座の怪人」(HD DVD)

Hollywoodland (Combo HD DVD and Standard DVD)
 「ハリウッドランド」(HD DVD)

Silent Hill [Blu-ray]
 「サイレント・ヒル」(Blu-ray)

Stranger Than Fiction [Blu-ray]
 「主人公は僕だった」(Blu-ray)

Casino Royale [Blu-ray]
 「007/カジノ・ロワイヤル」(Blu-ray)

The Holiday (2006) [Blu-ray]
 「ホリデイ」(Blu-ray)

Rocky Balboa [Blu-ray]
 「ロッキー・ザ・ファイナル」(Blu-ray)

Eragon [Blu-ray]
 「エラゴン 遺志を継ぐ者」(Blu-ray)

Flushed Away (Widescreen Edition)
 「マウス・タウン ロディとリタの大冒険」

Borat - Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstan (Widescreen Edition)
 「ボーラット 偉大なる国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習(原題)」

Tideland: Jeremy Thomas Presents A Film By Terry Gilliam (2007)
 「ローズ・イン・タイドランド」

Blood Diamond (Two-Disc Special Edition)
 「ブラッド・ダイヤモンド」

The Sister Street Fighter Collection
 「女必殺拳シリーズBOX」(女必殺拳 / 女必殺拳 危機一発 / 帰ってきた女必殺拳 / 女必殺五段拳)



疲れているので、続きはまた明日にでも書きます。

という訳で続きです。

国内の映画賞を独占した「フラガール」を観ました。
物語の骨格は「プリティ・リーグ」+「遠い空の向こうに」
といった感じで、特に「プリティ・リーグ」に関しては
あからさまにパクったシーンや設定があるので、
これではオスカーの外国語映画賞にノミネートされなかったのも
無理はないなと思いました。

ただ、クライマックスのフラダンスとタヒチアンダンスは良かった!
蒼井優ちゃんは岩井俊二監督の「花とアリス」のバレエシーン
を観ていたので、踊れる女優さんということは知っていましたが、
彼女のソロシーンは、実に見事で綺麗でした。
必死に踊りの練習を重ねるフラガールたちを描いたメイキング
を見てから本編を再見したら、泣けて、泣けて、困りました。(汗)


雪に願うこと」は昨年の第80回キネマ旬報ベストテン
「フラガール」、先月購入した「ゆれる」に続いて
日本映画第三位に輝いた、根岸吉太郎監督作品です。
また、第18回東京国際映画祭で初の四冠(グランプリ、
最優秀監督賞、最優秀主演男優賞、観客賞)受賞した作品
でもあります。
北海道帯広を舞台に「ばんえい競馬」に関わる人々を描いた映画で
懸命にソリを牽く競走馬”ばんば”の調教シーンとレースシーン、
それに佐藤浩市さんの演技は、一見の価値アリであります。


雲のむこう、約束の場所」、「Dear フランキー」、
ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」は、
いくつかの人気映画サイトのユーザー満足度ランキングの
上位作品の中から未見のものを選んで購入したものです。

さすがに「雲のむこう、約束の場所」と「Dear フランキー」は
良いデキでしたが、ウルトラマン・シリーズ40周年記念作品の
「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」に関しては、
投稿層が狭すぎたw結果、ランキングが上がったのだろうなぁ
と思わせる程度のデキでした。(苦笑)
始めから映画として誕生したゴジラシリーズやガメラシリーズ
などとは違って、「TV特撮モノ」というのは、
例え劇場公開作であっても「子供向け」というシバリから、
なかなか抜け出せないのかな、という気がしました。
(特にストーリー面で)
まあ、僕等の世代には、ハヤタ、モロボシ・ダン、郷秀樹、
北斗星司の歴代変身前ヒーロー四人(皆さん、見事に中年体形w)
の復活が嬉しい見所ではあったのですが…。


女必殺拳シリーズ

志穂美のえっちゃん(志穂美悦子)と云えばこのシリーズです。
彼女の師匠、千葉ちゃん(千葉真一。世界のソニー・千葉)の
「殺人拳」シリーズと同じく、70年代中期のブルース・リー・ブーム
に乗って、東映が製作した、和製カンフー映画のひとつです。
「殺人拳」シリーズ(※)とスタッフ・キャストがカブっていて
例の如く、ストーリー展開はメチャクチャですがw、
映画初主演の志穂美悦子(女ドラゴンw)の愛らしいルックスと
それに似合わぬ激しいアクションシーンが見所でした。
笑える空手映画として観ると、今の若い人たちが観ても
面白いシリーズだと思います。
尚、この北米盤「The Sister Street Fighter Collection」は
リージョンオールなので、国内仕様機でも普通に観れます。

※関根勤とその娘さんの関根麻里ちゃんがモノマネする
 千葉真一の元ネタは、この「殺人拳」シリーズの一場面。
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[ 2007/03/31 13:16 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(3)
岩窟王さん、質問です。
なぜ国内盤と米国盤を買われるんですか?
[ 2007/04/02 01:15 ] [ 編集 ]
なぜ国内盤と米国盤を買うかですか?

●http://dvd.or.tv/cinema/get.html
「DVD個人輸入指南/amazon.comでDVDを購入」
で詳しく述べていますが、ちょっと引用してみます。

~~~~~~~~~~~~~~~

 北米版DVDソフトには、日本での劇場公開前の作品や国内盤では未発売なタイトル、リマスター版特典付きソフトも多く、映画ファンだけでなく、クラシック、オペラ、洋楽などの音楽ファンにとっても、とても魅力的なタイトルが揃っています。

 その上、販売価格設定が自由な北米の Web Shopでは、DVD、CD などが定価の20%OFF~60%OFFで販売されており、数枚まとめて購入すれば、送料を含めて考えても、国内盤より格安に手に入れることが出来ます。

~~~~~~~~~~~~~~~

つまり、北米盤というのは、日本語字幕や日本語吹替が無いという大きな欠点はあるものの、リリースが「早くて」、「安くて」、「うまい」(高画質・高音質)んですよ。

今月買ったソフトで云えば、「ハリウッドランド」(HD DVD) 、「主人公は僕だった」(Blu-ray) 、「ホリデイ」(Blu-ray)、「ロッキー・ザ・ファイナル」(Blu-ray) 、 「マウス・タウン ロディとリタの大冒険」 、「ボーラット」、 「ローズ・イン・タイドランド」、「ブラッド・ダイヤモンド」は、日本では劇場公開中か、これから公開される作品です。それが自宅に居ながらにして観れるのですから、映画好きとしてはたまりません。(笑)

また、日本映画についても例えば、「女必殺拳シリーズ」の国内DVDは、一枚定価4,725円(税込)で、BOXでは発売されておりません。それが米国アマゾンでは4作品(4枚)で$39.99です。北米盤の方がかなり安いのがお分かりでしょう?
それに日本では未発売だったり、廃盤になっている日本映画やアニメもけっこうあったりするんですよ。

そんな訳で、僕は国内盤のほかに北米盤やアジア盤も買うのです。

また、よく見ていただくと分かると思いますが、僕が購入している国内盤は、最新の邦画が中心です。(最近は寅さん映画<旧作。既発売のDVD>が多いので、そうでもありませんがw)
これは、最新の日本映画は米国盤ではリリースされていないので、欲しかったら国内盤を買うしか選択肢がないからです。

長くなりましたが、こんなところでしょうか。


[ 2007/04/02 07:01 ] [ 編集 ]
なるほど~!
米国盤は、プレスする工場とか、DVDに録画する方法とかで品質に違いが出るのかもしれませんね?
寅さんはわかりますけど、志穂美さんは渋い!
私的には、ローズ・イン・タイドランドとか、ボラット、ブラック・ダイアモンドなんかの批評も聞きたいです。
こちらのBlogには、アカデミー賞の記事を探していて行き着いたんですが、内容が濃くて継続して読まして貰ってます。
いつも、丁寧なレス、本当にありがとうございます!
[ 2007/04/03 00:18 ] [ 編集 ]
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