日光と宇都宮、日帰り観光 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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日光と宇都宮、日帰り観光

2007年2月 BBS閉鎖に伴い転載

日光と宇都宮、日帰り観光 2004/11/05 12:13

前にちょっと書きましたが、
昨日、久々に友人とふたりで日光に行って来ました。
午前4時半に家を出発して、約2時間後には
紅葉の「いろは坂」を登っていました。




中禅寺湖畔を横目にまずは「竜頭の滝」へ。
マイナス・イオンたっぷりの冷気を吸った後、
一旦、戦場ヶ原を素通りして、湯元温泉手前の
「湯滝」へ。
この滝は見た目も豪快な上に、すぐ近くから見れますし、
川沿いに森の中を戦場ヶ原まで歩けるハイキングコース
などもあって、日光でも特に好きな場所のひとつです。

滝を見た後は、その戦場ヶ原へと向かう林道を通って
森の中をちょっと散策しました。
この林道、以前来た時よりも整備が進んでいて、
枕木と板で出来た道が二列、延々と続いていました。

その後、戦場ヶ原の三本松茶屋まで戻って、
早朝の戦場ヶ原を眺めた後に、
茶屋のひとつで朝食を取りました。




しばらく休んでから、中禅寺湖まで戻り、
中禅寺湖畔を散策しました。
どこもかしこも落ち葉で一杯で、
もう紅葉シーズンも終盤という感じでしたが、
まだ一週間くらいはどうにか楽しめそうです。



アチコチで記念写真を撮ってから、
日本三大瀑布のひとつ、「華厳の滝」へ。
有料エレベーターで約100m下って(所要時間1分)
滝壺近くの展望台から虹のかかる名瀑を楽しみました。




この展望台で、先月発売になったばかりの
SONYのデジタルHDビデオカメラレコーダー『HDR-FX1』
で撮影している初老の男性を発見しました。
「HDR-FX1」は、家庭用としては世界初の
1080iハイビジョン撮影が出来る、
HDV規格のデジタルビデオカメラです。

思ったよりも本体も16:9の液晶モニターも小型でしたが
撮影の合間にオーナーにお聞きしたところ、
「すごく綺麗に撮れますよ」とのことでした。(笑)
「そうでしょうねぇ」とあいづちを打ちましたが
僕だってお金があれば欲しいくらいです。
(でも、何を、どこで撮るの?ってな話ですがw)

しかし、売価の350,000円前後は、
カメラマニアには激安なくらいだと思います。
僕の知り合いにも写真用のカメラとビデオカメラ一式、
それに編集用の業務用VTR等々で
500万くらいの投資をしているマニアがいますからねぇ。


華厳の滝を後にして、下りのいろは坂を経て
日光東照宮に向かいました。

日光市街の紅葉はまだまだ始まったばかりで
もうしばらくは楽しめる感じでした。
でも、日光山内は太い日光杉が多く植わっているので、
色付いた木々をそれほど目にする訳ではありません。





一般の観光客に混じって、
黄色い帽子を被った修学旅行の小学生達が目立ちました。
東照宮の鳥居の横でのクラスごとの記念写真は、
僕が小学校の修学旅行で来た頃となんら変わりません。
「俺も歳とったなぁ…」と人知れず、
つぶやいてみる岩窟王でありました。(苦笑)

当時と変わった事と言えば、
韓国や中国からの観光客が増え、あちこちで
意味不明な言語が飛び交っていたことくらい
でありましょうか。




日光東照宮と言えば、国宝「陽明門」であります。
終日眺めていても飽きないことから、別名、
「日暮門」(ひぐらしのもん)とも呼ばれております。

しかし、来る度に傷みが酷くなっているようで
門の内部(天井部分)にある二頭の竜などは、
ほとんど消えかけておりました。(涙)
極彩色に塗られた彫刻の数々もいくらか退色が目立つ
ような気が致しました。


その後、僕の大好きな「大猷院」へと向かいました。
ここは徳川3代将軍家光公の廟所(墓所)であります。

家康公の廟所(東照宮)を凌いではならないという
家光公の遺命によって、彩色や彫刻は控え目に造られた
と言いますが、大小の豪華な門をくぐって
石段を登って行った先にある拝殿、本殿は、
なんとも落ち着いた雰囲気と威厳があり、
ある意味、東照宮を凌ぐ魅力があると思います。




また、観光客でごった返す東照宮に比べて、
何時行っても人影は疎らで静かなのも
気に入っている点です。(苦笑)



その後、駐車場に戻った頃にはお昼前になっていました。
この時間になりますと、国道は観光客の車で渋滞しています。
先ほどはガラガラだった、いろは坂や中禅寺湖周辺も
同じような混雑でありましょう。

そこで、早めに切り上げ、
途中、宇都宮に寄って名物の餃子を食べて帰ろう
ということになりました。


宇都宮の市街には初めて行ったのですが、
あんなに都会だとは思いませんでした。(汗)
(帰ってから調べてみたら、人口45万ですってねぇ)
とりあえず右も左も分かりませんので、駅前まで行って
「餃子マップ」のようなものがあるかどうか、
調べてみることにしました。

駅前に市の観光案内でもあるかと思ったんですが
見当たらなかったので、友人が唯一聞いたことがある
「みんみん」というお店を尋ねて交番へ。
すると、目と鼻の先の駅前に一軒あるというので
早速、駅前のパーキングに車をとめて食べに行きました。
混雑する店内に入ると、
レジ横に「宇都宮餃子会」発行の
お目当ての餃子マップがありました。

焼き餃子と水餃子の定食の食券を買うと、
ほどなくおばさんが定食を運んで来ました。
見た目は何の変哲も無いただの餃子です。
食べました。 …確かにうまいです!
特に焼き餃子の皮がモチモチ、かつパリッ
としたところなんざ、そりゃ絶品でございました。(笑)
具はわりとオーソドックスですが、その分クセもなく、
毎日でも食べられそうです。

店内を見回して驚いたのが、
お年寄りやサラリーマンやカップルに混じって、
女子校生のグループがおやつ代わりとでもいう風に
焼き餃子のみを注文して食べていたことです。
女子校生の下校途中の買い食いが餃子なんて、
「さすがは宇都宮!」と思いますよねぇ。(笑)


こりゃ、他の店の餃子も食べてみたいと、
地図を調べてみますと、近くの長崎屋内に
宇都宮の餃子店27軒の味が、日替わりで味わえる
「来らっせ」という場所がある事を知りました。
ここは東京池袋のサンシャインシティにある
「ナムコ・ナンジャタウン」内「池袋餃子スタジアム」
にもある「来らっせ」の本店とのことでした。

その「来らっせ」で
「天下一品」と「餃子会館」と
お店のおばさんお奨めの「きりん」の焼き餃子を
三人前ほど注文しました。

しばらく経って運ばれて来ましたが、
見た目はほとんど変わらないので
それぞれの皿に店名の紙が付いています。

内心「餃子の味がそんなに違うのか?」
と思っていましたが、食べてみると、
これがそれぞれ見事に違う味なのです。
どれもおいしかったのですが、
個人的には「きりん」が一番気に入りました。


その後、東北自動車道の鹿沼インターから
帰路に着き、帰宅したのは午後4時過ぎでした。

日光は久々でしたが、高速と有料道路を使えば
充分日帰りコースであることを再認識致しました。
また、機会があれば出掛けたいと思います♪


※追記※

■当ブログ内の「日光観光」関連過去ログ
奥日光へ 2005/10/17
2006年紅葉狩り 2006/11/18
日光東照宮 「DSC-HX5V」歩き撮り 2010/03/18
「DSC-HX5V」1080p編集動画を三つUP 2010/03/28


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