2004年1/15現在の主な映画賞の結果とノミネート一覧 Cinema Kingdom Blog

2004年1/15現在の主な映画賞の結果とノミネート一覧 Cinema Kingdom Blog

映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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2004年1/15現在の主な映画賞の結果とノミネート一覧

現在までに発表された主な映画賞とノミネート 2004/01/15 07:59

2007年2月 BBS閉鎖に伴い転載

ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞

全米映画評論委員会(NBRMP・ナショナル・ボード・オブ・レビュー)。
1909年、ニューヨークで創立された映画愛好家による映画評議会。
全カテゴリーに投票できる中心メンバー13名と、
一部のカテゴリーに投票する90名で構成される団体。

発表:2003年12月3日

●作品賞
第1位 「ミスティック・リバー」(クリント・イーストウッド監督)
第2位 「ラスト サムライ」(エドワード・ズウィック監督)
第3位 「The Station Agent」(トーマス・マッカーシー監督)
第4位 「21グラム」(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)
第5位 「House of Sand and Fog」(Vadim Perelman 監督)
第6位 「ロスト・イン・トランスレーション」(ソフィア・コッポラ監督)
第7位 「Cold Mountain」(アンソニー・ミンゲラ監督)
第8位 「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」(ジム・シェリダン監督)
第9位 「シービスケット」(ゲイリー・ロス監督)
第10位 「マスター・アンド・コマンダー」(ピーター・ウィアー監督)
●外国映画賞:「Les Invasions barbares」(ドゥニ・アルカン監督)
●主演男優賞:ショーン・ペン(「ミスティック・リバー」&「21グラム」)
●主演女優賞:ダイアン・キートン(「サムシング・ガッタ・ギブ」)
●助演男優賞:アレック・ボールドウィン(「The Cooler」)
●助演女優賞:パトリシア・クラークソン(「Pieces of April」&「The Station Agent」)
●アンサンブル演技賞:「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」(ピーター・ジャクソン監督)
●ブレイクスルー演技賞(男優):ポール・ジアマッティ(「American Splendor」)
●ブレイクスルー演技賞(女優):シャーリーズ・セロン(「Monster」)
●監督賞:エドワード・ズウィック(「ラスト サムライ」)
●新人監督賞:Vadim Perelman(「House of Sand and Fog」)
●脚色賞:アンソニー・ミンゲラ(「Cold Mountain」)
●オリジナル脚本賞:ジム・シェリダン&ナオミ・シェリダン&カーステン・シェリダン
(「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」)
●ドキュメンタリー賞:「The Fog of War」
●アニメーション作品賞:「ファインディング・ニモ」
●生涯功労賞:モーガン・フリーマン
●ビリー・ワイルダー賞:ノーマン・ジュイソン
●映画製作特別賞:ソフィア・コッポラ
●生涯功労賞(映画音楽):ハンス・ジマー
●生涯功労賞(撮影):ジョン・トール

The National Board of Review of Motion Pictures

米ニューズウィーク誌/2003年ベスト・ムービーTOP10

第1位 「アメリカン・スプレンダー」(シャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチーニ監督)
第2位 「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」(ピーター・ジャクソン監督)
第3位 「ロスト・イン・トランスレーション」(ソフィア・コッポラ監督)
第4位 「ファインディング・ニモ」(アンドリュー・スタントン&リー・アンクリッチ監督)
第5位 「スクール・オブ・ロック」 (リチャード・リンクレイター監督)
第6位 「ミスティック・リバー」(クリント・イーストウッド監督)
第7位 「The Man on the Train」(パトリス・ルコント監督)
第8位 「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」(ジム・シェリダン監督)
第9位 「Dirty Pretty Things」(スティーヴン・フリアーズ監督)
第10位 「みなさん、さようなら」(ドゥニ・アルカン監督)


ローリング・ストーン誌/2003年ベスト・ムービーTOP10
ピーター・トラヴァース氏選定

第1位 「ミスティック・リバー」(クリント・イーストウッド監督)
第2位 「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」(ピーター・ジャクソン監督)
第3位 「ロスト・イン・トランスレーション」(ソフィア・コッポラ監督)
第4位 「マスター・アンド・コマンダー」(ピーター・ウィアー監督)
第5位 「Cold Mountain」(アンソニー・ミンゲラ監督)
第6位 「アメリカン・スプレンダー」(シャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチーニ監督)
第7位 「Big Fish」(ティム・バートン監督)
第8位 「みんなのうた」(クリストファー・ゲスト監督)
第9位 「キル・ビル vol.1」(クエンティン・タランティーノ監督)
第10位 「Angels in America」(マイク・ニコルズ監督)



アメリカ映画協会(AFI)選定の2003年トップ10ムービー

●AFI AWARDS 2003(順位付けはしないため原題アルファベット順)

「アメリカン・スプレンダー」(シャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチーニ監督)
「ファインディング・ニモ」(アンドリュー・スタントン&リー・アンクリッチ監督)
「白いカラス」(ロバート・ベントン監督)
「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」(ジム・シェリダン監督)
「ラスト サムライ」(エドワード・ズウィック監督)
「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」(ピーター・ジャクソン監督)
「ロスト・イン・トランスレーション」(ソフィア・コッポラ監督)
「マスター・アンド・コマンダー」(ピーター・ウィアー監督)
「Monster」(Patty Jenkins 監督)
「ミスティック・リバー」(クリント・イーストウッド監督)

American Film Institute



ニューヨーク映画批評家協会賞

●作品賞:「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」(ピーター・ジャクソン監督)
●主演男優賞:ビル・マーレイ(「ロスト・イン・トランスレーション」)
●主演女優賞:ホープ・デイヴィス(「American Splendor」&「Secret Lives of Dentists」)
●助演男優賞:ユージン・レヴィ(「みんなのうた」)
●助演女優賞:Shohreh Aghdashloo(「House of Sand and Fog」)
●監督賞:ソフィア・コッポラ(「ロスト・イン・トランスレーション」)
●脚本賞:クレイグ・ルーカス(「The Secret Lives of Dentists」)
●撮影賞:ハリス・サヴィデス(「エレファント」&「Gerry」)
●外国映画賞:「シティ・オブ・ゴッド」(フェルナンド・メイレレス監督)
●ドキュメンタリー賞:「Capturing the Friedmans」(Andrew Jarecki 監督)
●アニメーション賞:「Triplets of Belleville(Les Triplettes de Belleville)」(Sylvain Chomet 監督)
●新人監督作品賞:「American Splendor」 (Shari Springer Berman&Robert Pulcini 監督)

New York Film Critics Circle



ニューヨーク映画批評家オンライン賞

●作品賞:「ロスト・イン・トランスレーション」(ソフィア・コッポラ監督)
●監督賞:ソフィア・コッポラ:(「ロスト・イン・トランスレーション」)
●主演男優賞:ビル・マーレイ(「ロスト・イン・トランスレーション」)
●主演女優賞:シャーリーズ・セロン(「Monster」)
●助演男優賞:アレック・ボールドウィン(「The Cooler」)
●助演女優賞:スカーレット・ヨハンソン(「ロスト・イン・トランスレーション」)
●脚本賞:ジム・シェリダン&ナオミ・シェリダン&カーステン・シェリダン(「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」)
●外国語映画賞 「Demonlover」(オリヴィエ・アサヤス監督)
●ドキュメンタリー賞「WATARIDORI」(ジャック・ペラン監督)
●撮影賞:エドゥアルド・セラ(「真珠の耳飾りの少女(仮題)」)
●アニメーション賞:「ファインディング・ニモ」(アンドリュー・スタントン&リー・アンクリッチ監督)
●ブレイクスルー演技賞:ピーター・ディンクレイジ(「The Station Agent」)

第1位 「ロスト・イン・トランスレーション」/
第2位 「アメリカン・スプレンダー」(シャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチーニ監督)
第3位 「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」(ジム・シェリダン監督)
第4位 「21グラム」(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)
第5位 「みんなのうた」(クリストファー・ゲスト監督)
第6位 「Cold Mountain」(アンソニー・ミンゲラ監督)
第7位 「真珠の耳飾りの少女」(Peter Webber 監督)
第8位 「Lawless Heart」(Tom Hunsinger&Neil Hunter 監督)
第9位 「みなさん、さようなら」(ドゥニ・アルカン監督)
第10位 「The Station Agent」(トーマス・マッカーシー監督)



サンフランシスコ映画批評家協会賞

2nd San Francisco Film Critics Circle Awards

●最優秀映画賞: ロスト・イン・トランスレーション(Lost in Translation)
●監督賞 ピーター・ジャクソン (「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」)
●主演男優賞 ビル・マーレイ (「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」)
●主演女優賞 シャーリーズ・セロン (「Monster」)
●助演男優賞 ピーター・サースガード (「Shattered Glass」)
●助演女優賞 パトリシア・クラークソン (「Pieces Of April」)
●ドキュメンタリー賞 「Capturing the Friedmans」 (Andrew Jarecki 監督)
●外国映画賞 「息子のまなざし」 (ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ監督)



ボストン映画批評家協会賞

●作品賞 「ミスティック・リバー」 (クリント・イーストウッド監督)
 次点:「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」、「マスター・アンド・コマンダー」
●監督賞 ソフィア・コッポラ (「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」)
 次点:ピーター・ジャクソン (「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」)
●新人監督賞 Andrew Jarecki (「Capturing the Friedmans」)
 次点:Sylvain Chomet (「The Triplets of Belleville」)
●主演男優賞 ビル・マーレイ (「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」)
●主演女優賞 スカーレット・ヨハンソン (「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」)
●助演男優賞 ピーター・サースガード (「Shattered Glass」)
●助演女優賞 パトリシア・クラークソン (「The Station Agent」&「Pieces Of April」)
●アンサンブル賞 「ミスティック・リバー」
 次点:「みんなのうた」
●外国語映画賞 「Triplets of Belleville(Les Triplettes de Belleville)」(Sylvain Chomet 監督)
 次点:「シティ・オブ・ゴッド」 (フェルナンド・メイレレス監督)
●ドキュメンタリー賞 「Capturing the Friedmans」 (Andrew Jarecki 監督)
 次点:「The Fog Of War」



アメリカ放送映画批評家協会(BFCA)賞

■BFCA批評家チョイス賞――主なノミネーション

【作品賞】
 ・「Big Fish」 (ティム・バートン監督)
 ・「Cold Mountain」 (アンソニー・ミンゲラ監督)
 ・「ファインディング・ニモ」 (アンドリュー・スタントン&リー・アンクリッチ監督)
 ・「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」 (ジム・シェリダン監督)
 ・「ラスト サムライ」 (エドワード・ズウィック監督)
 ・「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」 (ピーター・ジャクソン監督)
 ・「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」 (ソフィア・コッポラ監督)
 ・「マスター・アンド・コマンダー」 (ピーター・ウィアー監督)
 ・「ミスティック・リバー」 (クリント・イーストウッド監督)
 ・「シービスケット」 (ゲイリー・ロス監督)

【主演男優賞】
 ・ラッセル・クロウ (「マスター・アンド・コマンダー」)
 ・ジョニー・デップ (「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」)
 ・ベン・キングズレー (「House of Sand & Fog」)
 ・ビル・マーレイ (「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」)
 ・ショーン・ペン (「ミスティック・リバー」)

【主演女優賞】
 ・ジェニファー・コネリー (「House of Sand & Fog」)
 ・ダイアン・キートン (「サムシング・ガッタ・ギブ(原題)」)
 ・ニコール・キッドマン (「Cold Mountain」)
 ・サマンサ・モートン (「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」)
 ・シャーリーズ・セロン (「Monster」)
 ・ナオミ・ワッツ (「21グラム」)

【助演男優賞】
 ・アレック・ボールドウィン (「The Cooler」)
 ・ポール・ベタニー (「マスター・アンド・コマンダー」)
 ・ベニチオ・デル・トロ (「21グラム」)
 ・ティム・ロビンス (「ミスティック・リバー」)
 ・渡辺謙 (「ラスト サムライ」)

【助演女優賞】
 ・パトリシア・クラークソン (「Pieces Of April」)
 ・マーシャ・ゲイ・ハーデン (「ミスティック・リバー」)
 ・ホリー・ハンター (「Thirteen」)
 ・スカーレット・ヨハンソン (「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」)
 ・レニー・ゼルウィガー (「Cold Mountain」)

【アンサンブル演技賞】
 ・「みんなのうた」 (クリストファー・ゲスト監督)
 ・「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」 (ピーター・ジャクソン監督)
 ・「ラブ・アクチュアリー」 (リチャード・カーティス監督)
 ・「ミスティック・リバー」 (クリント・イーストウッド監督)

【監督賞】
 ・ティム・バートン (「ビッグ・フィッシュ(原題)」 )
 ・ソフィア・コッポラ (「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」)
 ・クリント・イーストウッド (「ミスティック・リバー」)
 ・ピーター・ジャクソン (「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」)
 ・ジム・シェリダン (「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」)

【長編アニメーション賞】
 ・「ブラザー・ベア」 (アーロン・ブレイズ&ボブ・ウォーカー監督)
 ・「ファインディング・ニモ」 (アンドリュー・スタントン&リー・アンクリッチ監督)
 ・「Triplets of Belleville(Les Triplettes de Belleville)」 (Sylvain Chomet 監督)

【外国語映画賞】
 ・「みなさん、さようなら」 (ドゥニ・アルカン監督)
 ・「シティ・オブ・ゴッド」 (フェルナンド・メイレレス監督)
 ・「スイミング・プール(仮題)」 (フランソワ・オゾン監督)



ゴールデン・サテライト賞

■主なノミネーション

【作品賞(ドラマ部門)】
 ・「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」 (ジム・シェリダン監督)
 ・「Thirteen」 (Catherine Hardwicke 監督)
 ・「クジラの島の少女」 (ニキ・カーロ監督)
 ・「ラスト サムライ」 (エドワード・ズウィック監督)
 ・「マスター・アンド・コマンダー」 (ピーター・ウィアー監督)
 ・「ミスティック・リバー」 (クリント・イーストウッド監督)
 ・「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」 (ピーター・ジャクソン監督)

【作品賞(コメディ、ミュージカル部門)】
 ・「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」 (ゴア・ヴァービンスキー監督)
 ・「みんなのうた」 (クリストファー・ゲスト監督)
 ・「ベッカムに恋して」 (グリンダ・チャーダ監督)
 ・「American Splendor」 (Shari Springer Berman&Robert Pulcini 監督)
 ・「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」 (ソフィア・コッポラ監督)
 ・「Bad Santa」 (テリー・ズウィコフ監督)

【外国映画賞】
 ・「みなさん、さようなら」 (ドゥニ・アルカン監督)
 ・「Spring, Summer, Fall, Winter and Spring」 (キム・キドク監督)
 ・「アフガン・零年:OSAMA」 (セディク・バルマク)
 ・「シティ・オブ・ゴッド」 (フェルナンド・メイレレス監督)
 ・「Monsieur Ibrahim」 (フランソワ・デュペイロン監督)
 ・「Gloomy Sunday」

【アニメーション賞】
 ・「ファインディング・ニモ」 (アンドリュー・スタントン&リー・アンクリッチ監督)
 ・「ブラザー・ベア」 (アーロン・ブレイズ&ボブ・ウォーカー監督)
 ・「千年女優」 (今敏監督)
 ・「Triplets of Belleville(Les Triplettes de Belleville)」 (Sylvain Chomet 監督)
 ・「ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション」 (ジョー・ダンテ監督)
 ・「シンドバッド 7つの海の伝説」 (ティム・ジョンソン監督)

【主演男優賞(ドラマ)】
 ・ジュード・ロウ (「Cold Mountain」)
 ・パディ・コンシダイン (「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」)
 ・ヘイデン・クリステンセン (「Shattered Glass」)
 ・ウィリアム・H・メイシー (「The Cooler」)
 ・ショーン・ペン (「ミスティック・リバー」)
 ・トム・クルーズ (「ラスト サムライ」)

【主演女優賞(ドラマ)】
 ・シャーリーズ・セロン (「Monster」)
 ・トニー・コレット (「Japanese Story」)
 ・ナオミ・ワッツ (「21グラム」)
 ・ジェニファー・コネリー (「House of Sand & Fog」)
 ・エヴァン・レイチェル・ウッド (「Thirteen」)
 ・サマンサ・モートン (「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」)

【主演男優賞(コメディ、ミュージカル)】
 ・ビル・マーレイ (「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」)
 ・ジョニー・デップ (「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」)
 ・ビリー・ボブ・ソーントン (「Bad Santa」)
 ・ポール・ジアマッティ (「American Splendor」)
 ・ロバート・ダウニー・Jr (「Singing Detective」)
 ・ジャック・ブラック (「スクール・オブ・ロック」)

【主演女優賞(コメディ、ミュージカル)】
 ・ホープ・デイヴィス (「American Splendor」)
 ・ダイアン・レイン (「トスカーナの休日」)
 ・ケイティ・ホームズ (「Pieces of April」)
 ・ダイアン・キートン (「サムシング・ガッタ・ギブ(原題)」)
 ・ヘレン・ミレン (「Calendar Girls」)
 ・ジェイミー・リー・カーティス (「Freaky Friday」)

【監督賞】
 ・ソフィア・コッポラ (「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」)
 ・クリント・イーストウッド (「ミスティック・リバー」)
 ・ニキ・カーロ (「クジラの島の少女」)
 ・Catherine Hardwicke (「Thirteen」)
 ・ジム・シェリダン (「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」)
 ・Shari Springer Berman&Robert Pulcini (「American Splendor」)



ロンドン映画批評家協会賞

■主なノミネーション

【作品賞】
 ・「マスター・アンド・コマンダー」 (ピーター・ウィアー監督)
 ・「めぐりあう時間たち」 (スティーヴン・ダルドリー監督)
 ・「エデンより彼方に」 (トッド・ヘインズ監督)
 ・「ミスティック・リバー」 (クリント・イーストウッド監督)
 ・「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」 (ピーター・ジャクソン監督)

【監督賞】
 ・ピーター・ウィアー (「マスター・アンド・コマンダー」)
 ・トッド・ヘインズ (「エデンより彼方に」)
 ・ピーター・ジャクソン (「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」)
 ・クリント・イーストウッド (「ミスティック・リバー」)
 ・アンドリュー・スタントン (「ファインディング・ニモ」)

【外国映画賞】
 ・「ぼくの好きな先生」 (ニコラ・フィリベール監督)
 ・「グッバイ、レーニン!」 (ヴォルフガング・ベッカー監督)
 ・「Triplets of Belleville(Les Triplettes de Belleville)」 (Sylvain Chomet 監督)
 ・「スイミング・プール(仮題)」 (フランソワ・オゾン監督)
 ・「千と千尋の神隠し」 (宮崎駿監督)

【主演男優賞】
 ・ラッセル・クロウ (「マスター・アンド・コマンダー」)
 ・エド・ハリス (「めぐりあう時間たち」)
 ・ショーン・ペン (「ミスティック・リバー」)
 ・ビル・マーレイ (「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」)
 ・ニコラス・ケイジ (「アダプテーション」)

【主演女優賞】
 ・ホリー・ハンター (「Thirteen」)
 ・メリル・ストリープ (「アダプテーション」)
 ・ジュリアン・ムーア (「エデンより彼方に」)
 ・ニコール・キッドマン (「Cold Mountain」)
 ・スカーレット・ヨハンソン (「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」)



ゴールデン・グローブ賞

1943年の発足以来、ハリウッド外国人記者協会
(HFPA・Hollywood Foreign Press Association)に所属する
約90人の会員投票で選ばれる映画賞。(同時にTVドラマ賞も選出)
この映画賞の大きな特徴は、作品賞、主演男優賞、主演女優賞の三部門のみ
「ドラマ部門」と「コメディ/ミュージカル部門」に分けて投票が行われる点。

■主なノミネーション

【作品賞(ドラマ)】
 ・「Cold Mountain」 (アンソニー・ミンゲラ監督)
 ・「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」 (ピーター・ジャクソン監督)
 ・「マスター・アンド・コマンダー」 (ピーター・ウィアー監督)
 ・「ミスティック・リバー」 (クリント・イーストウッド監督)
 ・「シービスケット」 (ゲイリー・ロス監督)

【作品賞(ミュージカル、コメディ)】
 ・「ベッカムに恋して」 (グリンダ・チャーダ監督)
 ・「ビッグ・フィッシュ(原題)」 (ティム・バートン監督)
 ・「ファインディング・ニモ」 (アンドリュー・スタントン&リー・アンクリッチ監督)
 ・「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」 (ソフィア・コッポラ監督)
 ・「ラブ・アクチュアリー」 (リチャード・カーティス監督)

【主演男優賞(ドラマ)】
 ・ラッセル・クロウ (「マスター・アンド・コマンダー」)
 ・トム・クルーズ (「ラスト サムライ」)
 ・ベン・キングズレー (「House of Sand & Fog」)
 ・ジュード・ロウ (「Cold Mountain」)
 ・ショーン・ペン (「ミスティック・リバー」)

【主演男優賞(ミュージカル、コメディ)】
 ・ジャック・ブラック (「スクール・オブ・ロック」)
 ・ジョニー・デップ (「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」)
 ・ビル・マーレイ (「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」)
 ・ジャック・ニコルソン (「サムシング・ガッタ・ギブ(原題)」)
 ・ビリー・ボブ・ソーントン (「Bad Santa」)

【主演女優賞(ドラマ)】
 ・ケイト・ブランシェット (「Veronica Guerin」)
 ・スカーレット・ヨハンソン (「真珠の耳飾りの少女(仮題)」)
 ・ニコール・キッドマン (「Cold Mountain」)
 ・シャーリーズ・セロン (「Monster」)
 ・ユマ・サーマン (「キル・ビル」)
 ・エヴァン・レイチェル・ウッド (「Thirteen」)

【主演女優賞(ミュージカル、コメディ)】
 ・ジェイミー・リー・カーティス (「Freaky Friday」)
 ・スカーレット・ヨハンソン (「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」)
 ・ダイアン・キートン (「サムシング・ガッタ・ギブ(原題)」)
 ・ダイアン・レイン (「トスカーナの休日」)
 ・ヘレン・ミレン (「Calendar Girls」)

【助演男優賞】
 ・アレック・ボールドウィン (「The Cooler」)
 ・アルバート・フィニー (「ビッグ・フィッシュ(原題)」 )
 ・ウィリアム・H・メイシー (「シービスケット」)
 ・ティム・ロビンス (「ミスティック・リバー」)
 ・ピーター・サースガード (「Shattered Glass」)
 ・渡辺謙 (「ラスト サムライ」)

【助演女優賞】
 ・マリア・ベロ (「The Cooler」)
 ・パトリシア・クラークソン (「Pieces Of April」)
 ・ホープ・デイヴィス (「American Splendor」)
 ・ホリー・ハンター (「Thirteen」)
 ・レニー・ゼルウィガー (「Cold Mountain」)

【監督賞】
 ・ソフィア・コッポラ (「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」)
 ・クリント・イーストウッド (「ミスティック・リバー」)
 ・ピーター・ジャクソン (「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」)
 ・アンソニー・ミンゲラ (「Cold Mountain」)
 ・ピーター・ウィアー (「マスター・アンド・コマンダー」)

【脚本賞】
 ・アンソニー・ミンゲラ (「Cold Mountain」)
 ・ジム・シェリダン&ナオミ・シェリダン&カーステン・シェリダン (「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」)
 ・ソフィア・コッポラ (「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」)
 ・リチャード・カーティス (「ラブ・アクチュアリー」)
 ・ブライアン・ヘルゲランド (「ミスティック・リバー」)


【音楽賞】
 ・ダニー・エルフマン (「ビッグ・フィッシュ(原題)」 )
 ・ガブリエル・ヤーレ (「Cold Mountain」)
 ・アレクサンドル・デプラ (「真珠の耳飾りの少女(仮題)」)
 ・ハンス・ジマー (「ラスト サムライ」)
 ・ハワード・ショア (「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」)

【外国映画賞】
 ・「みなさん、さようなら」 (ドゥニ・アルカン監督)――カナダ
 ・「グッバイ、レーニン!」 (ヴォルフガング・ベッカー監督)――ドイツ
 ・「Monsieur Ibrahim」 (フランソワ・デュペイロン監督)――フランス
 ・「アフガン・零年:OSAMA」 (セディク・バルマク監督)――アフガニスタン
 ・「The Return」 (Andrei Zvyagintsev 監督)――ロシア

The Golden Globes Awards
各最優秀賞の結果発表は2004年1月25日



サンディエゴ映画批評家協会賞

●作品賞 「Dirty Pretty Things」 (スティーヴン・フリアーズ監督)
●監督賞 ピーター・ジャクソン (「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」)
●主演男優賞 キウェテル・イジョフォー (「Dirty Pretty Things」)
●主演女優賞 ナオミ・ワッツ (「21グラム」)
●助演男優賞 ジャイモン・フンスー (「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」)
●助演女優賞 レニー・ゼルウィガー (「Cold Mountain」)
●外国語映画賞 「みなさん、さようなら」 (ドゥニ・アルカン監督)&「アレックス」 (ギャスパー・ノエ監督)
●アニメーション賞 「Triplets of Belleville(Les Triplettes de Belleville)」 (Sylvain Chomet 監督)
●ドキュメンタリー賞 「Rivers and Tides」
●オリジナル脚本賞 ピーター・ミュラン (「マグダレンの祈り」)
●脚色賞 Shari Springer Berman&Robert Pulcini (「 American Splendor」)
●撮影賞 エドゥアルド・セラ (「真珠の耳飾りの少女(仮題)」)
●プロダクション・デザイン賞 「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」 (ピーター・ジャクソン監督)
●編集賞 サリー・メンケ (「キル・ビル」)
●特別賞 パトリシア・クラークソン



シアトル映画批評家協会賞

【作品賞】
 ・ 「アメリカン・スプレンダー」(シャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチーニ監督)
 次点:「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」、「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」
【監督賞】
 ・ソフィア・コッポラ (「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」)
 次点:ピーター・ジャクソン (「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」)
【主演男優賞】
 ・ビル・マーレイ (「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」)
 次点:ポール・ジアマッティ (「American Splendor」)
【主演女優賞】
 ・ホープ・デイヴィス (「American Splendor」)
 次点:シャーロット・ランプリング (「スイミング・プール(仮題)」)
     シャーリーズ・セロン (「Monster」)
【助演男優賞】
 ・ショーン・アスティン (「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」)
 次点:ピーター・サースガード (「Shattered Glass」)
【助演女優賞】
 ・マーシャ・ゲイ・ハーデン (「ミスティック・リバー」)
 次点:パトリシア・クラークソン (「Pieces Of April」)
【オリジナル脚本賞】
 ・ソフィア・コッポラ (「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」)
 次点:「ファインディング・ニモ」、「みんなのうた」
【脚色賞】
 ・Shari Springer Berman&Robert Pulcini (「American Splendor」)
 次点:「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」
【ドキュメンタリー賞】
 ・「Capturing the Friedmans」 (Andrew Jarecki 監督)
 次点:Spellbound
【アニメーション賞】
 ・「Triplets of Belleville(Les Triplettes de Belleville)」 (Sylvain Chomet 監督)
 次点:「ファインディング・ニモ」 (アンドリュー・スタントン&リー・アンクリッチ監督)
【外国語映画賞】
 ・「列車の男(仮)」 (パトリス・ルコント監督)
 次点:「過去のない男」 (アキ・カウリスマキ監督)
【撮影賞】
 ・アンドリュー・レスニー (「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」)
 次点:エドゥアルド・セラ (「真珠の耳飾りの少女(仮題)」)
【音楽賞】
 ・「みんなのうた」
 次点:「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」
【特別賞】
 クリストファー・リー



サウスイースタン映画批評家協会賞

●作品賞  「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」 (ピーター・ジャクソン監督)
●監督賞  ピーター・ジャクソン (「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」)
●主演男優賞  ビル・マーレイ (「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」)
●主演女優賞  ナオミ・ワッツ (「21グラム」)
●助演男優賞  ティム・ロビンス (「ミスティック・リバー」)
●助演女優賞  レニー・ゼルウィガー (「Cold Mountain」)
●オリジナル脚本賞  ソフィア・コッポラ (「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」)
●脚色賞  ブライアン・ヘルゲランド (「ミスティック・リバー」)
●外国語映画賞  「シティ・オブ・ゴッド」 (フェルナンド・メイレレス監督)
●ドキュメンタリー賞  「Capturing the Friedmans」 (Andrew Jarecki 監督)

●トップ10作品
1.「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」 (ピーター・ジャクソン監督)
2.「ミスティック・リバー」 (クリント・イーストウッド監督)
3.「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」 (ソフィア・コッポラ監督)
4.「Cold Mountain」 (アンソニー・ミンゲラ監督)
5.「The Station Agent」 (トーマス・マッカーシー監督)
6.「ファインディング・ニモ」 (アンドリュー・スタントン&リー・アンクリッチ監督)
7.「アメリカン・スプレンダー」(シャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチーニ監督)
8.「シービスケット」 (ゲイリー・ロス監督)
9.「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」 (ジム・シェリダン監督)
10.「House of Sand and Fog」



全米映画批評家協会賞

National Society of Film Critics Awards (1月4日発表)

【作品賞】
 ・「アメリカン・スプレンダー」 (シャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチーニ監督)
  次点:「ミスティック・リバー」、「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」
【主演男優賞】
 ・ビル・マーレイ (「ロスト・イン・トランスレーション(原題)」)
【主演女優賞】
 ・シャーリーズ・セロン (「Monster」)
【助演男優賞】
 ・ピーター・サースガード (「Shattered Glass」)
【助演女優賞】
 ・パトリシア・クラークソン (「Pieces Of April」&「The Station Agent」)
【監督賞】
 ・クリント・イーストウッド (「ミスティック・リバー」)
【脚本賞】
 ・シャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチーニ (「アメリカン・スプレンダー」)
【ドキュメンタリー賞】
 ・「ぼくの好きな先生」 (ニコラ・フィリベール監督)
【外国語映画賞】
 ・「過去のない男」 (アキ・カウリスマキ監督)



ロサンゼルス映画批評家協会賞

■第29回ロサンゼルス映画批評家協会賞
LOS ANGELES FILM CRITICS ASSOCIATION AWARDS

●作品賞:「アメリカン・スプレンダー」(シャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチーニ監督)
 次点:「ロスト・イン・トランスレーション」(ソフィア・コッポラ監督)
●監督賞:ピーター・ジャクソン(「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」)
 次点:クリント・イーストウッド(「ミスティック・リバー」)
●主演男優賞:ビル・マーレイ(「ロスト・イン・トランスレーション」)
 次点:ショーン・ペン(「21グラム」、「ミスティック・リバー」)
●主演女優賞:ナオミ・ワッツ(「21グラム」)
 次点:シャーリーズ・セロン(「モンスター」)
●助演男優賞:ビル・ナイ(「AKA」、「I Capture the Castle」、「Lawless Heart」、「ラブ・アクチュアリー」)
 次点:ベニチオ・デル・トロ (「21グラム」)
●助演女優賞:ショーレー・アグダシュルー(「ハウス・オブ・サンド・アンド・フォグ」)
 次点:メリッサ・レオ(「21グラム」)
●脚本賞:シャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチーニ(「アメリカン・スプレンダー」)
 次点:スティーブン・ナイト(「Dirty Pretty Things」)
●撮影賞:エドゥアルド・セラ(「真珠の耳飾りの少女」)
 次点:ハリス・サヴィデス(「エレファント」)
●美術賞:「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」
 次点:「マスター・アンド・コマンダー」
●音楽賞:Benoit Charest & Mathieu Chedid(「Triplets of Belleville(Les Triplettes de Belleville)」)
 次点:クリストファー・ゲスト、他(「みんなのうた」)
●外国語映画賞:「列車の男」(パトリス・ルコント監督)
 次点:「シティ・オブ・ゴッド」(フェルナンド・メイレレス監督)
●ドキュメンタリー賞:「Fog of War」
●アニメーション賞「Triplets of Belleville(Les Triplettes de Belleville)」
●ニュージェネレーション:スカーレット・ヨハンソン
●生涯功労賞:ロバート・アルトマン



「キネマ旬報」ベスト10

■日本映画
第1位:「美しい夏キリシマ」
第2位:「赤目四十八瀧心中未遂」
第3位:「ヴァイブレータ」
第4位:「ジョゼと虎と魚たち」
第5位:「阿修羅のごとく」
第6位:「鏡の女たち」
第7位:「座頭市」
第8位:「蕨野行」
第9位:「ドッペルゲンガー」
第10位:「ぼくんち」

■外国映画
第1位:「戦場のピアニスト」
第2位:「トーク・トゥ・ハー」
第3位:「めぐりあう時間たち」
第4位:「ボウリング・フォー・コロンバイン」
第5位:「ラスト・サムライ」
第6位:「シティ・オブ・ゴッド」
第7位:「過去のない男」
第8位:「シカゴ」
第9位:「インファナル・アフェア」
第10位:「キル・ビル」



米放送映画批評家協会賞

■第9回米放送映画批評家協会賞 (1月10日発表)

●作品賞:「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」
●監督賞:ピーター・ジャクソン(「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」)
●主演男優賞:ショーン・ペン(「ミスティック・リバー」)
●主演女優賞:シャーリーズ・セロン(「モンスター」)
●助演男優賞:ティム・ロビンス(「ミスティック・リバー」)
●助演女優賞:レニー・ゼルウィガー(「Cold Mountain」)
●アンサンブル演技賞:「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」
●脚本賞:ジム・シェリダン&ナオミ・シェリダン&カーステン・シェリダン(「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」)
●若手俳優賞:ケイシャ・キャッスル=ヒューズ(「クジラの島の少女」)
●アニメーション賞:「ファインディング・ニモ」
●ファミリー映画賞:「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」
●TVムービー賞:「Angels in America」
●ドキュメンタリー賞:「Capturing the Friedmans」
●外国語映画賞:「みなさん、さようなら」
●歌曲賞:“A Mighty Wind”(「みんなのうた」)
●音楽賞:ハワード・ショア(「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」)




■「ロスト・イン・トランスレーション」と
 「アメリカン・スプレンダー」 2004/01/15 10:17


各映画賞で作品賞を受賞している作品の内、目立つタイトルに、
「ロスト・イン・トランスレーション」
と「アメリカン・スプレンダー」があります。

どちらもメジャースタジオ出資ではない地味めな作品なので
アカデミー会員に強力な影響力があるとも思えませんが、
評論家の絶賛の声を映画人もそう無碍(むげ)には出来ない
でしょうから、万一、オスカーの作品賞にノミネートされたら、
台風の目になりそうな気配はあります。

ちょうど2月3日に両タイトルの北米盤が同時発売になりますので
僕も買うつもりでいます。



ロスト・イン・トランスレーション
ご存知、フランシス・フォード・コッポラの娘ソフィア・コッポラ
の監督・脚本作品。
ソフィアが初監督作品『ヴァージン・スーサイド』の宣伝で
日本に滞在した時の体験をもとにした作品のようです。
昨年の秋に単館系でロードショーされていますが、
残念ながら僕の街では公開されませんでしたので僕は未見です。

■ストーリー
ハリウッドのアクション映画で名前を売った中年男優ボブ
(ビル・マーレイ)がサントリーのコマーシャル撮影で
東京にやって来たところから始まる。
時差ボケに悩まされながらも撮影の仕事をこなすが、
仕事が終わってしまえば、言葉も通じない異国の地では
ホテルのバーでしか時間をつぶせない。
もうすっかり冷めてしまった関係の妻からの電話も、
余計に彼を空虚にさせるだけだった。
一方、芸能カメラマンの夫ジョンについてきて、
同じホテルに滞在しているシャーロット(スカーレット・ヨハンソン)
も、結婚生活に違和感を拭いきれず孤独と闘っていた。
そんな2人が次第に声を交わすようになり、親しくなって
夜の東京へ繰り出していく…。

この作品の撮影後にソフィア・コッポラと
スパイク・ジョーンズ(「マルコヴィッチの穴」の監督)夫妻
は離婚を発表しています。
シャーロットが芸能カメラマンの夫、ジョンに感じる想いは
脚本を書いていた当時のソフィア・コッポラと
スパイク・ジョーンズの関係を投影したものなのでしょう。
表現者として生きることは因果なものであります。(苦笑)



American Splendor 「アメリカン・スプレンダー」
2003年のサンダンス映画祭グランプリ(grand jury prize)作品。
監督:シャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチーニ

■ストーリー
病院勤めの冴えない36歳の主人公がある友人から勧められたことがきっかけでコミック執筆を思い立つ。
そしてオフィスワークの傍ら創作したデビュー作
"American Splendor"が苦労の末、大成功を収めるが…。

ほとんど無名のスタッフ・キャストのためか
カンヌ映画祭で出品されるも日本人バイヤーからは無視され、
日本公開は未定とのことですが、これだけ賞を取れば
いずれ単館系ででも公開されるでしょう。

主演は「PLANET OF THE APES/猿の惑星」で奴隷商人の
オラウータン、リンボーを演じたポール・ジャマッティです。
(と云われても顔は浮かばないかw…)
他には「プライベート・ライアン」、
「ベスト・フレンズ・ウェディング」、「交渉人」、
「トゥルーマン・ショー」、「マン・オン・ザ・ムーン」
などの作品に脇役として登場し、ジョン・ウー監督の最新作
「ペイチェック 消された記憶」(2004年3月公開)にも
出演しているそうです。

American Splendor
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[ 2007/03/20 20:01 ] 王国伝言板ログ | TB(0) | CM(0)
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