第56回カンヌ国際映画祭 Cinema Kingdom Blog

第56回カンヌ国際映画祭 Cinema Kingdom Blog

映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

2017 101234567891011121314151617181920212223242526272829302017 12
HOME > スポンサー広告 > 第56回カンヌ国際映画祭HOME > 王国伝言板ログ > 第56回カンヌ国際映画祭

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

第56回カンヌ国際映画祭

第56回カンヌ国際映画祭 2003/05/27 09:07

2007年2月 BBS閉鎖に伴い転載

14日より南仏の保養地カンヌで開催されていた
第56回カンヌ国際映画祭は、最終日の25日夜(日本時間26日未明)、
最高賞パルムドール(黄金の棕櫚=しゅろ)に
米国のガス・ヴァン・サント監督の「Elephant」(エレファント)
を選んで閉幕しました。
残念ながら、日本から出品の黒沢清監督「アカルイミライ」と
河瀬直美監督「沙羅双樹(しゃらそうじゅ)」の受賞はなりませんでした。

「Elephant」は、米国の高校生が校内で銃を乱射した事件を題材に、
多数の死傷者を出すまでを、徹底したリアリズム描写で表現した作品で、
ヴァン・サント監督は同作で監督賞も受賞しました。

■第56回カンヌ国際映画祭 主な受賞作

●パルムドール(最優秀作品賞)PALME D'OL
 「Elephant」「エレファント」 ガス・ヴァン・サント監督 (米)
●グランプリ(審査員特別大賞)
 「Uzak」「ウザク」 ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督 (トルコ)
●主演男優賞
 ムザファー・オズデミール 「Uzak」「ウザク」 (トルコ)
●主演女優賞
 マリー・ジョゼ・クローズ 「The Barbarian Invasions」「幸せな最期」(カナダ)
●監督賞
 ガス・ヴァン・サント 「Elephant」「エレファント」(米)
●脚本賞
 ドゥニ・アルカン 「The Barbarian Invasions」「幸せな最期」(カナダ)
●審査員賞
 「Five in the Afternoon」「午後の5時」/サミラ・マフマルバフ監督(イラン)

▼短編パルムドール
 グレンディン・アイヴィン監督 「クラッカー・バグ」
▼カメラドール(新人監督賞)
 クリストファー・ボー監督 「リコンストラクション」
 セディク・バルマク監督 「アフガン零年~OSAMA~」


★審査委員
パトリス・シェロー:審査委員長(監督 - フランス)
アイシュワリヤー・ラーイ(女優 - インド)
メグ・ライアン(女優 - 米国)
カリン・ビアール (女優 - フランス)
エリ・デ・ルカ (脚本家 - イタリア)
ジャン・ロシュホール(男優 - フランス)
スティーブン・ソダーバーグ (監督 - 米国)
ダニス・タノビッチ(監督 - ボスニア)
チアン・ウェン (監督 - 中国)


Cannes International Film Festival カンヌ映画祭公式ページ
関連記事
スポンサーサイト
[ 2007/03/20 19:58 ] 王国伝言板ログ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。