第54回カンヌ国際映画祭 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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第54回カンヌ国際映画祭

第54回カンヌ国際映画祭 2001/05/22 16:00

2007年2月 BBS閉鎖に伴い転載

第五十四回カンヌ国際映画祭の授賞式が二十日夜
(日本時間二十一日未明)に執り行われました。

パルムドール(グランプリ)は、
息子の死の悲しみを乗り越える家族の姿を描いた
ナンニ・モレッティ監督の「息子の部屋」(伊)が受賞し、
ミハエル・ハネケ監督の「ピアニスト」(仏・オーストリア合作)
が、審査員特別大賞、男優賞(ブノワ・マジメル)、
女優賞(イザベル・ユペール)と、
パルムドール以外の主要三部門を独占しました。

◎その他の主な受賞

☆監督賞:「ザ・マン・フー・ワズント・ゼア」ジョエル・コーエン
     「マルホランド・ドライブ」デビッド・リンチ
☆脚本賞:「No Man's Land」(ボスニア)ノー・マンズ・ランド
☆高等技術院賞:「ミレニアム・マンボ」、
        「ホワット・タイム・イズ・イット・ゼア」
☆カメラドール(新人作品賞):「ファスト・ランナー」


コンペティション部門に出品していた
「赤い橋の下のぬるい水」(今村昌平)
「月の砂漠」(青山真治)、
「ディスタンス」(是枝裕和)の日本映画三作品は
残念ながらいずれも賞を逃しました。

しかし、映画祭の正式な賞ではないものの、
各国の映画評論家やジャーナリストらが
独自の審査で送る「国際批評家連盟賞」が
黒沢清監督の話題作「回路」に送られ、
「批評家週間」の「UNLOVED」は
「エキュメニック新人賞」と「レール・ドール賞」を
ダブルで受賞したとのことです。

今回、特別招待作としてフランシス・コッポラ監督の
「地獄の黙示録・特別完全版」
が上映されたことで話題となりましたが、
日本からも押井 守監督の「アヴァロン」
が招待上映されています。

それから、
「短編映画部門賞」を受賞した、戦前の日本が舞台の
「おはぎ(ビーン・ケーキ)」(デビッド・グリーンスパン監督・米)
には、当時ロス在住だった松田聖子の娘、SAYAKAちゃんが
出演しているらしいのですが、
そんなこたぁ、個人的にはどうでもいいし、
興味もありません。(笑)
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[ 2007/03/20 19:46 ] 王国伝言板ログ | TB(0) | CM(0)
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