2月に購入したDVD(+BD) Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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2月に購入したDVD(+BD)

いつものように2月中に購入したDVD(とBD)を
記録しておきたいと思います。


国内盤

続・男はつらいよ
男はつらいよ フーテンの寅
新・男はつらいよ
男はつらいよ 望郷篇
男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎
男はつらいよ 奮闘篇
男はつらいよ 柴又慕情
男はつらいよ 寅次郎夢枕
男はつらいよ 寅次郎忘れな草
男はつらいよ 私の寅さん
男はつらいよ 寅次郎恋やつれ
男はつらいよ 寅次郎純情詩集
男はつらいよ 寅次郎と殿様
男はつらいよ 翔んでる寅次郎
男はつらいよ 知床慕情
男はつらいよ 寅次郎物語
男はつらいよ 寅次郎紅の花
ゆれる
ワールド・トレード・センター
 スペシャル・コレクターズ・エディション (Blu-ray Disc)




米国盤

Little Miss Sunshine
 「リトル・ミス・サンシャイン」

The Grudge 2 (Unrated Director's Cut) (2006)
 「The Grudge 2  呪怨2」

Flags of Our Fathers (Widescreen Edition) (2006)
 「父親たちの星条旗」

Marie Antoinette
 「マリー・アントワネット」

Click [Blu-ray] (2006)
 「もしも昨日が選べたら」

Pearl Harbor (60th Anniversary
 Commemorative Edition) [Blu-ray] (2001) 「パール・ハーバー」

Superman - The Movie [Blu-ray] (1978)
 「スーパーマン」

Superman II - The Richard Donner Cut [Blu-ray] (1980)
 「スーパーマン2 リチャード・ドナー版」

The Wicker Man (2006) (Rated and Unrated) [Blu-ray]
 「ウィッカーマン(原題)」

The Prestige [Blu-ray] (2006)
 「イリュージョンVS (ヴァーサス)」

The Departed [Blu-ray]
 「ディパーテッド」

Babel [Blu-ray] (2006)
 「バベル」




香港盤

Curse Of The Golden Flower
  満城盡帯黄金甲 (香港版)
 Official Site
A Battle Of Wits (2-Disc Regular Edition)
  墨攻 (2枚組通常版) (香港版)
 Official Site
Rob-B-Hood (Extended Edition)
 プロジェクトBB (加長版) (香港版)
 Official Site
Confession Of Pain
 傷城 (香港版)
 Official Site

国内盤は、先月に引き続き、
「男はつらいよ」シリーズをドッと買いました。
HDDに録画した48作を何度も見返すうちに、
DVDでも欲しい作品がどんどん増えて、
勢いにまかせてポチッとやっているうちに
けっこうな枚数になってしまったのです。(苦笑)
これで画質・音質がもうちょっと良かったら
云うことはないんですけどねぇ…。
松竹の旧作のDVDは、(『砂の器』など、一部を除き)
軒並み画質が良くありません。
特典映像も予告編程度でほとんどありませんしねぇ…。

2枚組のBD「ワールド・トレード・センター」は
音声はDolby Digital 5.1のみ(二種類の音声解説アリ)
なものの、画質が非常に優秀ですし、
特典映像も1080p映像が充実しているのでお勧めです。


米国盤はBlu-ray Disc中心です。
国内盤ではまたまた発売日未定で発売延期になった
「スーパーマン」シリーズですが、画質は正直、
いまひとつです。(もちろん、DVDよりは優秀ですが…)
それに、期待していた
「スーパーマン II/冒険篇リチャード・ドナーCUT版」は、
画質・音質以前に、作品の内容が酷いです。
テスト撮影で撮ったシーンをそのまま使っていたり、
ラストの展開(オチ)もまったく違うので驚きました。
あのクライマックスをあのままやろうとしていたのであれば、
クビになるのも無理はありません。
僕は断然、リチャード・レスター版を支持します。


オスカー・ナイトに「ディパーテッド」と「バベル」を観ましたw。

作品賞・監督賞を受賞した「ディパーテッド」は、
オリジナルの『インターナル・アフェア 背徳の囁き』と
ほとんど同じストーリー展開ですが、ラストが違います。
スコセッシ版はオリジナルよりもスピーディーでキレキレw。
完成度は高く、面白かったです。
しかし、ジャック・ニコルソンの演技はさすがですねぇ。
悪党を演じると、活き活きしています。
このBDの仕様は、VC-1で2層、音声はPCM 5.1とDolby Digital 5.1で、
特に、画質の良さには感激しました。


「バベル」は何度か号泣しながら観ました。(苦笑)
あまり期待していなかったメキシコ編がダントツに良かったです。
特に、アドリアナ・バラッザの演技は神憑り的!
彼女にオスカーの助演女優賞をあげたかった!
逆に、期待していた日本編はちょっと肩すかし。(苦笑)
役所広司の出番はかなり少なかったですし、菊地凛子さんに至っては
なんであれだけの映画賞にノミネートされたのか、「???」です。
確かに、あの聾唖の少女は、とても痛々しくて、印象的ですが、
それは菊地凛子さんの演技力の賜物というよりも
脚本上の設定や演出の功績の方が大きいのではないかと感じました。
そりゃ、全裸になるのはそれなりに勇気がいったでしょうが、
25歳前後にもなって、世界はおろか日本ですら無名の女優が、
アメリカ映画の、それもかなり大きな役がもらえるとなったら
どんな女優さんだって、かなりの確率で脱ぐでしょう。
もちろん、手話をマスターするなど、彼女の努力は素晴らしい
と思いますし、演技自体もとてもよかったとは思いますが、
オスカーにノミネートされるほどだとは思えなかったです。
ただ、作品としては、見事な傑作だと思います。
カオス理論の「バタフライ効果」(ある場所で蝶が羽ばたくと、
地球の反対側で竜巻が起こる)、あるいは、浮世草子の
「世間学者気質」(風が吹けば、桶屋が儲かる)を思わせる物語で、
いろいろ考えさせられました。

仕様は、MPEG-2、2層、Dolby Digital 5.1です。
「銀残し」をしていることもあって、フィルムグレインが目立ち、
画質的には「ディパーテッド」にちょっと及ばない感じでしたが、
それでも充分、平均点以上だと思います。

「ディパーテッド」と「バベル」では、
明らかに「バベル」の方がアカデミー会員好みの作品
だと思うのですが、結果はご存知の通りで、
やはり、スコセッシ監督への同情票がかなりあったのかな
という感じです。


因みに、今回購入した米国盤BDの中では、
AVC MPEG-4で2層記録、PCM 5.1(48kHz/24-Bit)、
Dolby Digital 5.1の「イリュージョンVS」(なんじゃ?、この邦題)
が最も高画質かなという感じです。


今月はかなり久々にアジア盤(香港盤)を買いました。
「HERO」、「LOVERS」のチャン・イーモウ監督の最新作、
「Curse Of The Golden Flower」は、
米国盤に収録されていた劇場予告編を観て、
すごく観たいなぁと思っていました。
(主演は、チョウ・ユンファとコン・リー!)
そんな折、久々にYesasia.comを覗きましたら
既に香港ではDVDが発売されているではありませんか!
他にも、アンディ・ラウ主演の「墨攻」や
ジャッキー・チェンの最新作「プロジェクトBB」
(なんと、あの懐かしいマイケル・ホイが共演)、
「インターナル・アフェア」シリーズの監督コンビ、
アンドリュー・ラウとアラン・マックの3年ぶりの新作で
トニー・レオン、金城武、「トランスポーター」のスー・チー
が共演する、「Confession Of Pain 傷城(原題)」も
既にDVD化されていました。
そこで、この4枚を早速、注文した次第です。
ただ、数日前に到着済みではあるものの、
いまだに4作とも未見のままですw。
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[ 2007/02/28 15:13 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(3)
菊地凛子さんは、やはり向うでは「脱ぐ」事が普通の事ではないので・・・裸の部分をスタントが演じたり契約されたりするから・・・全裸の脱ぎっぷりの良さの敢闘賞といった感じではないのでしょうか?
それにしても、岩窟王さんは、たくさん購入されるのですねー羨ましい限りです。
[ 2007/03/01 19:17 ] [ 編集 ]
前の記事にもコメントを入れてくださったのに、お返事が遅れてすみません。
僕のブログは極端にコメントが少ないので、たまにいただくとアガリますねw。

> 全裸の脱ぎっぷりの良さの敢闘賞

でもアメリカ映画でも若手の女優さんなんかは、結構脱ぎっぷりが良いとは思うんですけどね。
「ヌード用のスタンドインを用意するとか、契約でどこまで映すか厳密に決める」というのはスターになってからのお話で、今は売れっ子の女優さんでも新人時代の作品でヌードになっていない人を探すほうが大変なくらいだと思いますよ。
でもまあ、日本編の前半のシーンでは「氷の微笑」以上の股間アップもあったりしたので、確かに敢闘賞ものだとは思うのですが。
それに菊地凛子さんは目に強力な力がありますね。裸以前に、彼女の演技を見ていてそう感じました。

> それにしても、岩窟王さんは、たくさん購入されるのですねー羨ましい限りです。

僕はDVDコレクターなので、毎月けっこうな枚数を買うのですが、2月はちょっと特別に多かったんですよ。「男はつらいよ」シリーズに今頃ハマッてしまったので。(笑)

では、また!
[ 2007/03/02 07:19 ] [ 編集 ]
レス、ありがとうございました。
ふむふむ、ヌード事情ってそうなんですねぇ・・・よくわかりました。
寅さん、はまります?好きな方は好きですよねぇ~!楽しんで観て下さい!
[ 2007/03/19 22:18 ] [ 編集 ]
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