チャイルド・プレイとトム・ホランド監督 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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チャイルド・プレイとトム・ホランド監督

2007年2月 BBS閉鎖に伴い転載

■チャイルド・プレイとトム・ホランド監督 2000/11/26 09:06


■チャイルド・プレイ (1988年)
CHILD'S PLAY

ChildsPlay1a.jpgChildsPlay1b.jpg

監督:トム・ホランド
出演:キャサリン・ヒックス(お母さんカレン)
   クリス・サランドン(ノリス刑事)
   アレックス・ビンセント(アンディ少年)
   ブラッド・ダーリフ(殺人鬼チャールズ・リー・レイ)

IMDb Child's Play (1988)

仲間の裏切りにより、ノリス刑事に追い詰められた
殺人鬼レイは、逃げ込んだオモチャ屋で銃撃戦の末、
瀕死の状態になる。
彼は目の前にあった「グッドガイ人形」を手にすると、
なにやら呪文を唱え始める.....。

同じ町に住むアンディ少年は、人気TVアニメ番組の
「グッドガイ」に夢中。
どうしても「グッドガイ人形」が欲しいのだが、
家計が苦しい母親のカレンには高額な玩具を買う余裕がない。
そんな折り、「グッドガイ人形」を売っているホームレス
がいることを知り、カレンはそれを格安で購入する。
だが、それはチャールズ・リー・レイの魂が乗り移った人形
「チャッキー」だったのだ。

このシリーズは「2」までしか見ていませんが
(1だけ見れば充分なので)、
2以降はB級ホラーにありがちなお笑い路線になっています。
ストーリーもラストでチャッキー破壊、次作で復活と
ワンパターンですしね。

 でも、当時ノリノリだったトム・ホランド監督の1作目は、
インパクトもあって面白かったです。


アンディ少年を演じたアレックス・ビンセントは可愛いですが
ちょっとトロそうな印象のある子供ですね。(笑)
なんであんな気味の悪いデザインのグッドガイ人形を皆が
欲しがるのかもイマイチ謎です。(笑)
物語上では「今年一番人気の玩具」ってことになっていましたが、
あんな顔のキャラクターが人気になりますかねぇ?

チャッキーとアンディー

因みに、ブラジルでは、
TV放送で「チャイルド・プレイ」を見た9歳の少年が
少女を刺傷する事件もあったようです。



■チャイルド・プレイ2(1990年)
CHILD'S PLAY 2

監督:ジョン・ラフィア
出演:アレックス・ビンセント、ジェニー・アガター、
   クリスティン・エリーゼ、ブラッド・ダーリフ(声)

1で破壊されたチャッキーは玩具会社社長の命令で、
元通りに修理される。
これにより殺人犯レイの魂も復活。
復讐のため、またもやアンディを襲う。



■チャイルド・プレイ3(1991年)
CHILD'S PLAY 3

監督:ジャック・ベンダー
出演:ジャスティン・ワーリン、ペリー・リーブス、
   ブラッド・ダーリフ

 玩具メーカーがグッドガイ人形の制作販売を再開。
これにより、またまた蘇るチャッキー。
16歳になり陸軍学校で寄宿舎生活をしている
アンディを付け狙う。



■「チャイルド・プレイ チャッキーの花嫁」(1998年)
BRIDE OF CHUCKY

●公式ページ:http://www.brideofchucky.com/

監督:ロニー・ユー
出演:ジェニファー・ティリー、ブラッド・ダーリフ、
   キャサリン・ヘイグル

 凶悪殺人犯チャールズ・リー・レイの元の恋人ティファニーは、
彼を蘇らせるため警察署の証拠保管庫から
バラバラになったチャッキー人形の破片を盗み出す。
ブードゥーの秘儀によって三度目の復活を遂げたチャッキーは、
ティファニーを殺し、その魂を人形に乗り移らせる。


題名はユニバーサル・ホラーの古典『フランケンシュタイン』の続編の
『フランケンシュタインの花嫁』のパロディなんでしょう。

3とこれの感想は未見なのでコメントできません。




●トム・ホランド(Tom Holland)の監督作品

Stephen King's Thinner (1996)
Thinner (1996)
The Langoliers (1995)
The Temp (1993)
All New Tales From the Crypt (1990)
Child's Play (1988)
Fatal Beauty (1987)
Fright Night (1985)

特に有名なのが、以下の3作品。

フライトナイト | FRIGHT NIGHT (1985)
チャイルド・プレイ | CHILD'S PLAY (1988)
痩せゆく男 | STEPHEN KING'S THINNER (1996)

この監督さんの作品では、
チャイルド・プレイにも出演していたクリス・サランドン
が吸血鬼に扮する「フライト・ナイト」(1985年)が一番好きですね。

frightnightFrightNight

監督:トム・ホランド
出演:ウィリアム・ラグズデール、ロディ・マクドウォール、
   クリス・サランドン

 これは平凡な高校生の男の子が住む家の隣の空き家に、
ある日、美形で好青年然とした吸血鬼が越してくるお話です。
 彼が吸血鬼だと気が付いているのはこの高校生だけで、
彼女もホラーマニアの友人も最初は信じてくれません。
 そこで、TVの深夜恐怖番組、"フライトナイト"のホストで、
以前、人気ホラー番組で「バンパイア・キラー」を演じた
落ち目の俳優、ピーター・ビンセントに
吸血鬼退治を依頼します。(← バカすぎ)

 この俳優を「ポセイドン・アドベンチャー」や
「猿の惑星」シリーズにコーネリアス博士・他のチンパンジー役で
出演したロディ・マクドウォール(●IMDb Roddy McDowal
が演じているのですが、なんともイイ味出していて好きです。
口裂け女の特殊メイクなど、SFXもけっこう見せます。

この作品はLDで持っていますが、
これが初期のVHSよりひどい画質でして、
持っているLDの中では最悪なんですよね。
アスペクト比ももちろんパン&スキャンのTVサイズですし。

アメリカではVIDEOもDVDも発売中のようですが、
国内ではどうやら廃版のようです。



■RODDY McDOWALL 岩窟王@管理人 2000/11/26 12:40

画像が無いと「誰?」ってことになるかもしれないので
フライトナイトでの RODDY McDOWALL 氏をご紹介しておきます。
(子役時代から晩年まで第一線で活躍された彼は、
 1998年に永眠されています)

チャーリーと「バンパイア・ハンター」のヴィンセント

「ポセイドン・アドベンチャー」での彼

「ポセイドン・アドベンチャー」での彼。(左端)

●ファンサイトa tribute to RODDY McDOWALL (英語)


あちらのファンサイトを覗くといつも思うのですが
彼らの情報収集能力ってのは日本人の比ではありませんね。
ありとあらゆる雑誌や新聞、TV、ビデオなどに目を通し
画像や情報を収集している感じですよねぇ。
それも米国だけでなく、世界中から集めている感じですもん。

厳密に言えば、肖像権侵害だったり、
著作権侵害になるんでしょうが、そんなことは二の次、三の次で
貪欲に情報を集める熱意と執念の凄さには、圧倒されます。
ある意味、映画ファンの鑑ですね。

彼らの熱意を見ていると、半端なファンの僕がやっている
ROBIN FC なんて恥ずかしくてしょうがないです。(汗)
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[ 2007/02/20 03:22 ] 王国伝言板ログ | TB(0) | CM(1)
子供の頃先に「チャイルド・プレイ2」を見て、一作目のテレビの放映は非常に稀なので、つい先週に一作目の「チャイルド・プレイ」を洋画チャンネルで見ました。

刑事役のクリス・サランドンがとてもハンサムでセクシーなので、恐怖感を味わう同時に彼の魅力も満喫できました。
[ 2010/08/21 18:21 ] [ 編集 ]
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