HDDレコーダー「Rec-POT R HVR-HD800R」購入 Cinema Kingdom Blog
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HDDレコーダー「Rec-POT R HVR-HD800R」購入

既に何度か「次にハードを買うとしたら、HVR-HD800R」
と書いてきましたが、2月3日の早朝にmurauchi.com
を覗きましたら、3、4日の二日間限定特価で63,799円
になっておりましたので、3年延長保証を付けて
思い切って注文してしまいました。

翌4日の午前中に無事到着し、早速、設置しました。
設置自体は、コンセントを繋いでiLink接続するだけ
と、非常にシンプルで簡単です。

Rec-POT R HVR-HD800R

ハードディスクレコーダー Rec-POT R|
  パソコン周辺機器ならアイ・オー・データ機器

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  大きくなってHDV連携も可能な「Rec-POT R」新登場

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  HDV連携も可能な「Rec-POT R」に800Gバイト版

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  デッキサイズの新「Rec-POT」を発表 (MYCOMジャーナル)

Rec-POT R HVR-HD800R 【価格.com】
楽天市場 「HVR-HD800R」検索結果


その後、デフォルトのD-VHSモードのままで
BSデジタルを何番組か録画しました。
使い勝手は、愛用しているD-VHSデッキと同等で
チューナー側の番組表で録画予約し、
視聴は、やはりチューナー側のiLink画面で
Rec-POTを指定して行います。

アナログ地上波放送を好みのレート(録画モード)に
MPEG2変換して録画出来る一般のDVD/HDDレコーダー
とは違い、HDD(ハードディスク)レコーダーの
Rec-POTは、デジタル放送のビットレートを
そのままデジタル録画するだけですので、
基本的に画質や音質の劣化はありません。
ただ、その一方で、録画出来るのは
地上デジタル、BSデジタル、110度CS、それから
MPEG2ベース(HDV方式)のハイビジョンビデオカメラ
の映像のみ、ということになります。

僕のデジタルBSハイビジョンTV「SONY KD-36HD900」と
デジタルTVチューナー「SONY DST-TX1」のiLinkメニューには、
Rec-POTのプレイリストを表示させる機能がありませんので
視聴の際は、「HVR-HD800R」の付属リモコンを操作して
プレイリストの番組(タイトル)を指定しています。
この辺りの使い勝手は、お使いのAV機器や、
Rec-POTをD-VHSモードにするか、ディスクモードにするか
によっても違いますので、ケース・バイ・ケースになります。
※TVによっては、HDDレコーダー内蔵型TVのように
 Rec-POTのリモコンを一切使用せずに使うことも出来ます。
Rec-POT Rシリーズ 動作確認済みチューナー 一覧

HDDレコーダーで録画した番組は、基本的には
「見たら消す」か「D-VHSにムーブする」しかありません。
この点は、ハイビジョン画質のままメディアに残せる
Blu-ray DiscレコーダーやHD DVDレコーダーとは違います。
僕の場合、手持ちのD-VHSデッキ「三菱 HV-HD500」と
Rec-POTとでは、iLinkでのムーブが出来ません。
ですから、Rec-POTが対応した新たなD-VHSデッキを買うか、
「見たら消す」しかないわけですが、今後、
D-VHSデッキを新たに買う気はまったくありません。

D-VHSの場合は、録画テープの時間を気にしたり、
テープの取替えが出来ない留守中の番組録画で
泣く泣く録画を諦めた番組などもありましたが、
その点、HDDレコーダーは何の気兼ねもなく
気楽に予約出来ますし、連続録画も可能なので
非常に快適です。

また、D-VHS録画の場合は、
録画ヘッドの汚れや経年劣化、あるいは
テープ自体の品質の問題で、録画中のドロップアウト
(映像データの部分的な記録エラー)がどうしても
起こりやすく、気になっていたのですが、
HDD録画ではその心配もほとんどありません。

それよりなにより、
テープには「かさばる」と云う大きな難点があります。
僕の場合、既に手持ちの録画済D-VHSテープが
350本以上もありましたので、これ以上、
今のペースでテープが増え続けては、置き場所がなくなる
という切実な問題がありました。(苦笑)


HDDレコーダーは何年も前からあるのに、
今までRec-POTを買わなかった理由は、ただひとつ、
「ハイビジョン録画をするにはHDD容量が少なすぎる」
という点だけでした。
その点、新発売の「HVR-HD800R」(800GB)でしたら
とりあえず、かなりの番組数を録画保存しておくことが
出来ます。
「見たら消す」を基本に、保存しておきたい番組は
そのままにして、それでHDDが一杯になったら、
新たにRec-POTを買い足そうかと思っています。
1TB以上のRec-POTが登場するのも時間の問題
だと思いますので。
(ひとつのリモコンで4台までのRec-POTを操作可能)


また、この「HVR-HD800R」には、
ハイビジョンビデオカメラで撮影した映像を
保存(バックアップ/コピー)する機能があります。
2005年の夏以来、旅行などの際に、手持ちのHDVカム
「SONY HDR-HC1」で録画して来たハイビジョン映像を
HDDにコピー保存出来る上に、それを簡易編集して、
もう一度、DVテープに書き戻せる機能もあったことが、
購入の大きな動機のひとつになりました。


このように、概ね「HVR-HD800R」には満足していますが
いくつか不満もあります。
まず、リモコンの反応がちょっと遅い点と、
プレイリストが録画順の一覧表(シーケンシャル表示)
のみで、便利なフォルダ機能などがない点、
iLink端子が後面パネルにしかない点、などです。
普通はAVラックに収納して使う方がほとんどでしょうから
ハイビジョンビデオカメラとの接続を考えると
前面パネルにiLink端子がないのは非常に不便です。
仕方が無いので、僕の場合、「HDR-HC1」用に
ふたつのiLink端子の内、ひとつをTVに接続し、
残りのひとつに繋いだiLinkケーブルを前面に回して、
いつでもカメラと接続出来るようにしています。
そのせいもあって、プロジェクタ用にしている
デジタルTVチューナー「SONY DST-TX1」と直接接続出来ず、
プロジェクタで「HVR-HD800R」に録画済の番組を観る時は
その度、TV(KD-36HD900)の電源を入れなくてはなりません(※)。
(そうしないと「DST-TX1」でRec-POTを操作出来ません)

※現時点では、使い勝手の良いTVと繋いでいますが、
 地上デジタルに対応しているのは「DST-TX1」だけですので、
 将来的には、TVではなく、チューナー(DST-TX1)と
 直接iLink接続することになるでしょう。
 そうなれば、プロジェクタ視聴時もなんの問題もなくなります
 ので、これはあくまでも現時点での問題に過ぎないのですが…※

同様に、D-VHSモード、ディスクモードの切り替えが
後面パネルのスイッチでしか出来ないのも
ちょっと気になります。
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[ 2007/02/09 23:41 ] ホームシアター | TB(0) | CM(1)
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[ 2007/07/08 13:05 ] [ 編集 ]
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