PLAYSTATION 3の出荷数 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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PLAYSTATION 3の出荷数

このところ、風邪気味の上に偏頭痛にも悩まされておりまして
なかなか更新が出来ない状態でありました。
現在もあまり体調が良いとは云えないのですが
そろそろ何か書かないとまずいと思いますので、頑張ってみますw。

SCEが発表したところによりますと、
PLAYSTATION 3の生産出荷台数が北米市場で100万台(1月8日発表)、
国内向けに100万台(1月16日発表)を達成したそうです。
発売日直後には非常に品薄で、定価の2倍以上の値を付ける
転売屋が跋扈したものですが、予想以上に急ピッチで
大幅な出荷台数の増加が行われた結果、今ではどの地域でも
比較的簡単に入手出来るようになっていると思います。

さて、「2007 International CES」会場で
Blu-ray陣営が行ったプレゼン内容を読みますと、
「2006年のDVD販売トップ20タイトルのうち18タイトルがBDで発売
されているが、HD DVDで発売されているのは4タイトル、
HD DVDのみのタイトルは1タイトル(King Kong)であることから、
「Blu-rayではほぼ全てのタイトルが手にはいる。
消費者の視点から言えばBlu-rayを買えばいい」、あるいは、
「11月のPLAYSTATION 3発売後、Blu-rayソフトの売り上げは
7倍に向上し、HD DVDを越えた」など、PS3の発売により、
Blu-rayの将来性に自信を強めた様子がアリアリと伺えました。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070109/ces10.htm

※しかし「DVD販売トップ20タイトルのうち18タイトルが
BDで発売されている」という部分が、筆者による誤訳ではなく、
もし本当に語られているのだとしたら、それは明らかな誇張です。
昨年のDVD販売トップ20タイトルのうち、BDで現在、発売中、
あるいは近日発売予定のタイトルは18タイトルのうちの
半分程度しかありません。「発売されているか、今後発売予定」
というのが正確なところでしょう※

これに対して、Universalを始めとしたHD DVD陣営は
「2007 International CES」期間中に目立ったプレゼン等は
行わなかったようです。

いままでのBlu-rayは、プレイヤーやレコーダーが高額な上に
2層記録やBD-JAVAなどの拡張機能を持つタイトルがほとんど無かった
こともあり、比較的低価格なHD DVDプレイヤーを発売していた
HD DVD陣営に、ソフトの売上げもインタラクティブな機能面でも
画質の面でも多少遅れを取っていた感がありました。
しかし、やはりBlu-ray Disc再生機能を持つPS3が発売された影響は
非常に大きいようです。


日本では「Xbox 360」があまり売れていないようですし、
PS3の対抗機として販売された「東芝 HD-XF2」にしても
PS3の販売数に届くとはとても思えない現状がありますので
今後もHD DVDソフトの売上げは苦しい状況が続くでしょう。
その上、ソフト面の牽引役たるユニバーサル作品に発売延期が相次ぎ、
HD DVDユーザーにスムーズなソフト供給が行われておりません。
このまま、リリース数でかなりの差が付くようですと、
来年辺りには、早くも次世代ディスクは
「Blu-ray Discの一人勝ち」状態になっている可能性が
高いような気もします。

この僕にしても、1月に入ってから、日米のBlu-ray Discで
「The Descent」、「The Covenant」、「Crank」、
「アンダーワールド2 エボリューション」、
「プロデューサーズ」、「ウルトラヴァイオレット」
「X-MEN:ファイナルディシジョン」を購入し、
今月発売の予約では「Chicago」、「The Guardian」、
「スカイ・ハイ」を行っているのに対して、
HD DVDソフトは「Pulse」(黒澤清の「回路」の米国リメイク)
を注文したのみですw。
来月以降に発売予定のタイトルにしても、
予約したのはBlu-ray Discと現行DVDがほぼ同じくらいで、
HD DVDはわずか数枚という比率になっております。


何枚かの次世代ディスクを再生してみて思ったのは
「DVDと同様、画質・音質共に良いものもあれば悪いものもある」
という至極当然な感想でありました。
一層、MPEG-2のBlu-ray Discですと、WOWOWの転送レートと
大差のないものも多く、やはりマスターの状態、クオリティ、
オーサリングの精度等が最終的な印象を決定するという点では、
BSデジタル放送も現行DVDも次世代DVDも変わらないと思います。

ソニー・ピクチャーズのBlu-ray Discの価格設定には
大いに不満(高い!)がある一方で、WOWOWで放送された
高画質なトゥルーハイビジョン映画番組などを観返しますと
「WOWOWの視聴料のCPの高さは、もはや驚異的だな」と思う、
今日この頃です。
例えば、BD版の「X-MEN:ファイナルディシジョン」の購入後、
WOWOW版の「X-MEN」と「X-MEN 2」を観なおしたのですが、
特に「X-MEN 2」の画質の良さは、BD版を上回っていたように
感じました。(音はAAC音声の完敗ですがw)
次世代ディスクに対応してから、ソフトにかける金額が
かなり高騰してしまったこともあって、現在金欠なのですが、
次にハードを買うとしたら、「Rec-POT R HVR-HD800R」
にしようと思っています。
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[ 2007/01/17 12:08 ] ホームシアター | TB(0) | CM(1)
生産出荷台数とは生産した数であって販売店への【出荷数】ですらない意味のない数字だとか・・・

つまりPS3は100万台作りましたぁ!!って言ってるだけです。

実情は不良在庫で販売店はヒィヒィ言ってるみたいですよ。

何か寂しくなりますね・・・潔くないというか消費者への裏切りというか・・・
[ 2007/01/17 17:37 ] [ 編集 ]
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